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私的 食玩コレクション サイト
ウルトラ        ハニー
ULTRA Honey
追加 プラレール

息子のコレクションです。
最初はプラレール『しゃべるトーマスセット』をお婆ちゃんに買ってもらいました。会社の同僚にいらなくなったレールをもらい、奥さんの友達がフリマに出すはずの物を激安で買い!黄色い柱を追加しながら、作った物です。知らない内にトーマスやSL・電車・新幹線など、たくさん増えていきました。(食玩もこんな風に増えてくれたらな〜)
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スタートレイン3

8月になって、あるスーパーのお菓子売り場のすみにあったスタートレイン3を見つけ、コンプするつもりはありませんでしたが、思わず買ってしまいました。(本当は0系やこまちがあれば・・・)
そして組み立てもせず置いていたところ、9月末日の小学校の運動会で幼なじみの鉄道マニアのマサターム君(自分の娘と同年の息子さんがいます)に久々に会い、また解説と写真をお願いしたところ、すぐに詳しい解説を写真と共に、送ってくれました。
(2004/10/18 マサターム君より、文章の訂正があると言う事で、少し訂正させてもらいました!)
923型新幹線電気軌道総合試験車
ドクターイエロー


2001年9月に登場した700系ベースの東海道・山陽新幹線用電気軌道総合試験車で 、電力、信号、通信、軌道、架線の状態を走行状態で検査する、まさに「お医者 さん」です。 この923形登場以前は0系ベースの922形で検測を行っていましたが、営業列車では300 系、500系、700系が登場するのに伴い走行速度が向上し、列車増発によるダイヤ の過密化もあって次第に昼間に検測を行うことが次第に困難となり、夜間に検測 を実施していましたが実際の営業列車と同じ走行条件でのデータ採取は不可能で した。 またその間に測定機器の精度も飛躍的に向上し、データ処理など検測の効率化も 求められるようになってきました。
そこで登場したのが923形(T4編成)です。最高時速270km/hで走行し「のぞみ」と 同一の条件で検測が可能で、1ヶ月に3回実施の「のぞみ検測」、3ヶ月に1回の「 こだま検測」で東京〜博多間の検測にあたっています。 また外観の特徴でもある車体のイエローは、一般車両と区別し誤乗防止から採用 されています。

画像は2004/07/24 「新幹線なるほど発見デー」にて
281系 はるか

JR西日本の関西空港特急「はるか」に使用されている281 系直流特急型電車です。1994年9月に開港した関西国際空港に新大阪・京都方面から乗り入れるために開発 された特急用車両で、平成5年に5両編成で登場しました。その後平成7年に現在の4 号車を追加し6両編成に、また増結用の3両編成3本が加わり総勢63両が日根野電車 区に配置されています。
パッケージの画像はクハ281で登場時は京都方の1号車として設計され、京都CAT(City Air Terminal = 京都駅に設置されていた搭乗カウンターで、手荷物を預けられた) 対応の荷物室を備えています。 しかし京都CATは平成14年8月31日限りで廃止された為、同年10月1日に全車方向転 換され、現在は関空方の6号車となっています。 車体のデザインにも様々な特徴がありますが、特に先頭車前面の内側に反った(イ ンバース)ラインも特徴でそこから流れるような真っ白のボディは、関西文化の拡 張の高さをイメージしたものだそうです。また愛称の「はるか」は一般公募によ るものです。

画像2000/06/11 クハ281-4他A604編成 (方向転換前)
スタートレイン3

2004年3月末、最近コンビニには立ち寄るが”欲しい!”と言うほどの食玩がない中、異色の物ではありますが一つ二つ飾って見ようと思い、ひとつづつ購入しました。Nゲージ(某放送番組の鑑定団で知りました)を買うほどお金もないので、飾り程度と思っていましたがプラモデルの様に組み立て、内部の細かく作ってあるのには感心しました。シリーズ第3弾!(以下、幼なじみのマサターム様より改めて解説を頂きました…やっぱり鉄道マニアのマサターム様は詳しいですね!本当にありがとう。)
200系2000番代 やまびこ

100系新幹線譲りのシャークノーズと呼ばれる形状の先頭車や2階建て車両が特徴の同車でしたが、平成16年3月13日のダイヤ改正より定期運用は無くなりました。しかし,このスマートな車体はファンも多く、モデル界ではますます活躍しそうです。
100系新幹線の方も、平成15年9月16日に一足早く東海道新幹線より引退しています。現在では山陽新幹線で一部の車両が活躍しています。
マサターム様より、100系の画像頂きました!
(上と見くらべてください)

名古屋駅15番線に入線する、100系G44編成こだま464号(東京行き)東海道新幹線から引退の近づく平成15年7月19日撮影
先頭の1号車は124-50

(今後は、解説もよく調べて記載するようにします)
E231系 中央・総武線各駅停車

E231系も最近では様々なバリエーションが揃ってきましたが、イエローのラインカラーは通勤タイプのうち、中央・総武緩行線で運用されている物だそうです。
JR東日本が増備を続けるこの系列は、様々な最新技術を駆使し、従来の103系通勤型電車と比較すると半分以下の電力で走行することができます。
E231系 

三鷹電車区所属 第24編成 先頭はクハE230-24 千葉駅にて

これもマサターム様から頂きました。
485系 300番代 雷鳥

485系は交直流の特急型電車で、架線の下ならどこでも走行でき、国鉄型特急電車の代表系列と言え、国鉄特急色がよく似合います。
300番台は先頭のクハ481形式の番台区分で前面非貫通型となり、1つの完成されたスタイルともいえます。クハ481には0番台のボンネット型などもあります。
(マサターム様、詳しい解説ありがとう…自分も勉強せねば!)
画像はクハ481-337です。
JR西日本金沢総合車両所に所属するY31編成で、特急しらさぎ号で名古屋まで乗入れていました。
現在しらさぎ運用は後任の683系2000番台に譲り波動用として活躍しています。

またまた、マサタームさんから、写真を頂きました。本当にありがとう! こうなるとシリーズ1と2の、0系やこまちが欲しくなりました!(よし、捜すぞ〜!)