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蕎麦のうんちく
”うんちく”(薀蓄)ってこんな難しい字かくんだ、広辞苑で調べたら@物を十分にたくわえる。A知識を深く積み貯えてあること。また、その知識。となっているが、とうていそこまでは語れないが、自分なりに簡素にまとめたいと思う。
蕎麦は何時頃からあったのか?
蕎麦といえば麺状のものをいい、昔は粒食から粉食(そばがき)など単純な料理の時期が長く続いた。
「そば切り」という形は安土桃山時代(大正2年・1574年)に「そば切り」という文字が古文書に登場これがそば切りに関する最古の記録である。太野祺郎著「蕎麦の極楽」より
蕎麦の効用
ルチン【rutin】ポリフェーノルの一種、ヘンルーダ(属名ルータ)そばなどの植物に存在する配糖体の一。淡黄色の結晶。毛細血管のもろくなるのを防ぎ、脳出血などの予防に効果がある。
そば1食(100g)に100mgのルチンが含まれる。
ルチンは一日30gが必要。
コリン【choline】ビタミンの一種・・・肝臓を保護する、肝硬変、脂肪肝を防ぐ。
ビタミンB1、B2 小麦、米の2〜2倍含有・・・食欲増進、いらいらする神経を鎮める、口内炎、口角炎、脱毛、爪の回りささくれを防ぐ、
口内炎は2日食べると治る事がわかった。
パントテン酸【pantothenic acid】 白米の3倍以上(0.7mmに対し2.6mm)・・・ホルモンの合成、疲労回復、炎症をやわらげる効果がある。
蕎麦打ちの手順
1.水回し
2.練り・くくり
3.へそ出し
4.丸出し
5.四つ出し
6.本のし
7.たたみ
8.切る
今のところ始めてから約6ヵ月(2001年6月10日)1〜8まで40分の工程
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