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みゆは11月25日、午前7じ58分にこの世に出てきた。 私は23日に実家に戻った。予定日まで3週間もあるから、ゆっくりしようと思っていたのに・・ 25日の朝方、お腹が痛みだしてきたのだが、前の晩に下剤を飲んでいたので、 それが効いてきたのかと思い、何度もトイレへ行く。 家族はまだ寝ていたので、ここで騒いで陣痛ではなかったら、迷惑な話だと 思い、そのまま我慢する。っが、しかし、痛い。 そのうち、母が起きてきたので、一応、お腹が痛い事を話してみた。 母は“37週に入るんだから、生まれるんじゃ〜ないの〜?!”と言っているので、 産院に電話をしてみたら、すぐ来るようにとの事。 父はすでに仕事に行ってしまったので、母に連れて行ってもらう事になり、 そうなると、颯も連れて行かないといけない。 っで、颯を起こし、着替えさせ、産院に向かった。すでに、電話から、1時間後の事。 看護婦さんには、“途中で生まれてしまったのかと思ったよ〜”なんて言われてしまった。 診察をすると、すでに子宮口8〜9cm開いていたのだった。 Dr.もやってきて、さ〜出産だ!!と思っても、痛い。上手く力めない。 Dr.が怒ってる〜。そんな怒ったって〜。 しかし、スポーンと生まれてきたのだった。ここへ着いてから、1時半後の事だった。 念願の女の子!!そんな事より、この痛みから開放された事の方が嬉しかった。 もう2度、こんな痛み味わいたくないっと強く感じたのだった。 ここの産院では、頭の方からガラス越しで、見る事ができる。 一緒に来た、母と颯が見ていたのだった。本当は、母は颯がいるので、早く帰りたかったらしいけど・・ っで、旦那は・・と言うと。。 この日は、夜から仕事だった為、この時間は家にいたのだ。しかし、いくら電話しても 爆睡だった。昼間でゆっくり寝れる事をいい事に、夜中遅くまで、ケーブルTVのアニメを見ていたのだ った。 起きれるわけがない・・やっと電話の音に気がついたのが、昼過ぎの事だった。 入院生活は実に快適だった。 あっという間に5日は過ぎて、退院の日。みゆは黄疸が強かった為、一緒には退院できず、 光線治療を2日間してからの、退院となった。 |
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