水痘症(水ぼうそう) (潜伏期間9〜12日)
熱を伴い、全身あらゆる所に、水をもった赤い発疹ができる。
発疹のピークは2〜3日で、その後乾いて黒いカサブタになる。
<症状>
ワクチンのすすめ・・予防接種は任意だが、なるべくした方がよい。
   その理由・・薬(軟膏)を塗るのではなく、1つ1つの発疹の上につける為、
         かなりの根性がいる。それに、冷たいものなので、冬はつけられた方はつらい。
         大人になってから感染すると、重症化する為、2週間程の入院をさせられる。
         水泡がつぶれてしまうと、後に残る。
         注: 文字用の領域がありません!
余談。。颯は10ヶ月の時に、やったのだ。託児所で流行っていたのだった。
    最初は、柔らかい所に1つ、2つと出てきた。
    その1つから2〜3日で全身へ・・・
    10ヶ月でからか、割と軽く済んだ方らしいが、本人は辛そうだった。
        注: 文字用の領域がありません!
軽く済んだものの、今でも、鼻の上、おしり、下腹部に1ヶ所づつ後が残ってしまった。
注)解熱剤は、バッファリンやボルタレンは使用しない 。注: 文字用の領域がありません!
流行性耳下腺炎(おたふく風邪)
(潜伏期間2〜3週間)
<症状>
発熱、頭痛、耳下の腫れ(片側又は両側)。腫脹した耳下腺は圧迫痛があり、口を大きく開けたり、
食事の時にも痛みを訴える。
ワクチンのすすめ・・思春期以降の男性がおたふくにかかると、不妊の原因とも言われてるが、女性も同じである。
           まぁ、どちらの場合も不妊になる確立は非常に少ないが・・・
           しかし、思春期の男女がかかった場合は、合併症として睾丸炎、卵巣炎を起こす事もある。
           (男=20%の確立)
(潜伏期間9〜12日)
麻疹(はしか)
初めの2〜3日咳、鼻水、目やになど風邪の症状と同じ。
1度解熱し再び高熱が出ると同時に、全身に発疹が出現。
発疹が現れてから4〜5日高熱が続く。
<症状>
(潜伏期間2〜3週間))
風疹(三日ばしか)
<症状>
発熱とともに後頭部、頸部のリンパ節腫脹をきたし、3日目頃に淡紅色の発疹が全身に広がる。
発疹は通常2〜3日で消失。



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