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完全に夜は一晩ぐっすり眠るようになった。 3ヶ月過ぎると楽になる、というが本当にそのとおりになった。 ウソ泣きを覚えた。一人にすると「うえ〜〜〜ん」と泣くもんだから、 どうしたどうしたと夕飯の準備の手を止めてかけよるのだけど、 けろっとしている。涙も出ていない。こら! 甘えっこぷりがだんだん露見してきた。 抱っこすると袖をつかむようになった。 わたしを「おかーさん」だと認識しているのか、ダンナに抱っこされていても、遊んでいてもわたしの方を向いている。 日ごろの鍛錬の甲斐あって、寝返りを打てるようになったものの、もとに戻れず。アホや。。。 あんまりにも風邪を引くので、天気のよい日曜は裸で日乾しにしている。 あとは、朝、気が向いたときに乾布摩擦。 「俺、チビのころは毎日病院通いだったで。でも3歳になったらぴたっと行かなくなったで」 とダンナは言う。 子どもが病気になったとき。学生でよかったなぁ、としみじみ思う。 マーマーと言ってみたり、おすわりもどきをしたり、寝返りを打ち返したり(1回だけ。。。)、 ちょっとハプニングが多かった。
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