第1章 始まり (そのままだろ!)
私は、マルク・トールマー(どっかの通貨のような名前だ)。共和国軍の兵士である。
私は今年、少佐に昇進し、自分の部隊を持つことになった(と言っても少部隊である)。我が部隊は、ガンスナイパー(ワイルドウィーゼルユニット装備)<自機>、コマンドウルフ・アタックカスタム1機、サラマンダー1機、ハンマーヘット1機(つえー)の、少部隊である。
そんなある日(いつだ)、軍会議よばれた。
マルク・「マルク・トールマーただ今参りました。」
少将1・「今回君たちウィーゼル部隊に帝国軍西南西基地を、落としてほしい。」
ウィーゼル部隊とは、私の部隊の名前である。
少将2・「どうかね、トールマー君。」
マルク・「喜んでやらせていただきます。」
少将1・「それでは明日の夜に出撃だ。」
マルク・「はっ。」
宿舎へ戻り、任務を部下に伝え、明日のことを考えながら、夕飯を食べた。「明日は大変だろうな。」
(第一章おわり)
第二章 最初の任務
次の日、ゾイドの総点検しながら夜を待ち、暗闇になったのち出撃した。
マルク・「出撃!!!!!!!!!!!!!。」
何とも大げさである。しかも、何の意味もない。(性格変わってるのか?)
ここでちょっと話はずれるが、なぜ、隊長機がガンスナイパーかと言うことを説明しとかないとい けまい。
この、ガンスナイパーは、ただのガンスナイパーでわない。マルク自信が開発した、完璧なオーガノイドシシテムと、軽量かつ強力な装甲,同じイオンどうしが反発しあう能力を利用したイオンシールド、後もう一つあるのだが、それわふせておこう。(すげーー) 前の3つは部下のゾイドにも付いている。さて、話しを元に戻そう。
マルク・「よし!、着いたぞ。野郎ども、各4方向から攻めろ!。」
部下全・「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」(こんなにのばすな!)
マルク・「へ・ん・じ・は。」
部下全・「は、はっ。」
マルク・「よーし進め!!!!!。」
マルクの合図とともに4機のゾイドが4方向に回り込み砲をぶっ放しながらつっこみ始めた。
ついでにこの日は新月で、月明かりもない!。(しかも、消音器やステルスシシテムも付いているのだ)そのまたおまけにこの基地の隊長がもう60歳くらいのジイさんで、おとろいてベットから飛び出したとたんぎっくり腰になってぶっ倒れてしまったのだ!。
そのおかげで征服はかんたんな用に見えたが、1人だけ冷静で、サーベルタイガーで向かってきた物がいるのだ。
部下1・「何だ?、俺たちウィーゼル部隊にサーベルタイガー一機向かってこようと言うのか!。」
マルク・「ぬぁにを言っているのだ!!、たとえゴドス一機が相手でも手を抜くとひどい目にあうぞ
わかったか。」
部下1・「は、はっ。」
あんまり大声をださななくてもいいと思うのだが。
しかもそんなことを行っているうちにサーベルタイガーがこっちにどんどん向かってきて来ているのだ。
マルク・「やばいぞ、作戦C開始。」
マルクがそう言うとコマンドウルフがサーベルタイガーにつっ込み始め格闘のたいせいをとりはじめた。しかし、コマンドウルフは格闘攻撃する直前に左にそれその代わりに後ろからサラマンダーが攻撃してきたのだ!。
さすがにこんな奇襲攻撃をかけられてわひとたまりもない。このサーベルタイガーを倒したあとわ楽に仕事を進めることができ、ゆうゆうと帰還したのであった。
(第二章おわり)
第三章 奇襲 (は、何?)
最初の勝利でウィーゼル部隊すっかりうかれてしまって酒盛りをはじめてしまったのた!。(マルク以外)そこにマルク登場したから大変だーーーーーーーー!!!!!!!。(のばさなくてもいいつーの!)
マルク・「でめーーーーーーーーらいったいずぇんたいぬぁにをしているのだーーーーこんぬぁことをしているうちにできでもきたらどーーーーーするつもりだーーーー。」
う、うるさい。しかも、すでに時おそしみな酔っぱらっていた。
部下1・「まーまーそんなかたいこと言わずに隊長も一杯どうぞ。」
マルク・「ん、あ、そうか、まっいいか。」
ごらーーーーーマルクーーーーーーさっき言ったことはなんなんだーーーーーー。
そして、マルクまで酔ったころ・・・
見張り・「はぁー、はらへったなぁー、ねむたいなぁー、つかれたなぁー、こーたいまだかなぁー、さっさとねたいなぁー、でも今夜めしまずそーだしなぁー、あーあそこからやってくるサイおいしそーだなーって、レットホーンだ敵襲だーーー応戦しろーーー。」
マルク・「べらぁ、なんだ敵襲か、よぉーーーしいくぞ野郎ども!。」
部下全・「アイヤイサーー!。」
おいおい相手はレットホーンとアイアンコングの一固大隊だぞ!、しかも酔っているのに大じょぶか?、と、思うかもしれないが、酔ったウィーゼル部隊はとてつもなーーーーーーーーく強かったのだ!。
10分後、約100機はいたゾイドがきれーーーーにかだずいたのだ!。
このこのとによりウィーゼル部隊は上層部から注目されるようになったのだった。
(第三章終わり)
第三章 大実験 (今、マルクの最強武装が明かされる)
ある日、マルクは、部下全員を集め会議を開いた。
部下1・「なぁんすかぁこんなに早くにたたきおこしやがって(朝3時)。」
マルク・「だまれ!、重要会議なんだぞ。」
部下2・「だったらちゃんと起きている時にやれよ。」
マルク・「んーあーそうか・・・そうだな、それじゃあ朝食後にここに集合!、一時解散!。」
おいおい普通切れるだろ・・・・・そして朝食後。
マルク・「よし、全員集合したな、それでは話を始めよう。」
部下3・「前置きが長いですよ。」
マルク・「だまれ・・・実は今回集まってもらったのは外でもない、1週間後、私の最強武装を試すことが許可され たのだ。」
部下2・「えーーー本当ですか!!。」
部下4・「あの我が部隊の最終兵器を。」
マルク・「そうだ!、荷電粒子砲だ。」
実は、マルクは12年前、帝国軍のコンピューターにハッキングし、荷電粒子砲のデータを盗み出したのだ、そして5年の歳月をかけ、今のガンスナイパーを完成させたのだ!。しかも今まで一度も試したことがないシロモノなのだ。
マルク・「しかもこの実験が成功したら、おまえたちのゾイドにも荷電粒子砲を取り付ける予定だ。」
部下1・「えっ、本当ですか。」
マルク・「本当だ。」
共和国ゾイドに荷電粒子砲はむちゃくちゃだと思うのだが・・・・・1週間後・・・・・・・・・・・・
マルク・「ウィーゼル部隊出撃!。」
部下全・「イエッサ。」
荷電粒子砲を撃つためらしく、マルクのガンスナイパーは、ほとんどの武装を取り、分厚そうな装甲を付けている。
マルク・「やっぱり少し重いな。」
部下2・「それはそうでしょう。」
マルク・「しかも、ほとんどの武装を取らなくてはいけないからな、まだまだ改善が必要だ。」