アメリカちっくな旅・・・
アメリカの歴史を東から西へ・・
成田からシカゴを経由して少し小さな飛行機に乗りかえる。
夕暮れ近く大都市シカゴを空から眺め明かりが転々としている小さな田舎町ロチェスターに到着する。
ここロチャスターはナイガラには車で約3時間、NYには4、5時間かかる位置にある。
ここで昔ある重要な出来事が起こった・・
このロチェスタ空港で車を借り1時間ほど走らせる・・ここの風景はほんとアメリカチックだ・・道路はそれぞれ
名前がつけられていて
もし道を間違ったとしてもすぐにUターンするスペースがある。
また、多くの家々はアメリカ国旗と玄関に掲げている。
とても、愛国心のある国民だと感じた・・
1時間のドライブの後、「ジョセフ・スミスファーム」に到着した。
ここには日本人はめったに来ることのない場所らしい
何組かのアメリカ人家族がここに旅行を兼ねて来ていた。
駐車場から「VISITOR CENTER」の看板が見え
訪問者を迎える建物が近くにあった。
そこの建物はとても新しく綺麗な感じがした。
中に入ると壁に沢山の絵画が飾られていた・・
その絵画の一つはここの近くの森の絵が描かれていた。
そして、昔この近くに住んでいた
「ジョセフ・スミス」という少年と
1人の白いローブを来た天使との絵があった。
このセンターに仕事をリタイヤしたお年よりカップルや
若い女性が奉仕として訪れた人々に
ここの地域のことを話していました。
この建物を出て農場のに向かっていくと
一見の古い家が建っていました。
ここが当時、青年ジョセフ・スミスが住んでいた生家でした。
家の中は2回建てで当時、実際に使っていた壁などを活かして修復しているとのこと。
この建物の窓からは農場と森の風景が青々とみられた。
テーブルや食器やベットなど当時の
生活がよくイメージできるようになっていた。
この建物をでて50mほど行くと、山のふもとに
とても綺麗な神殿がこちらを見下ろすように
建っていた。
その建物はそこから車で5分くらいかかるが
玄関や窓はステンドグラスで森の木々を
イメージしている素敵なものでした。
写真は夜に近くに行った時のものですが
夜遅く閉まっていました・・
その後、生家から100m程歩くとジョセフの兄が両親
の為に作った家と農場の作業用の丸太小屋に到着する。
そこを超えてさらに200mくらい進むと絵に描かれていた
森の入り口に到着する。
森のイメージは何もないただの森だと思っていたが
中はとても澄んだ感じでした。
枯れ葉が地面を覆いあちらこちらの地面から
「カサカサ」と音がする。
「リス」・・リスが森に住んでいた。
白いきのこも群れをなして生息していたし
もうすこし歩くと蜂の巣が木にあった。
時々木々の間から輝く太陽の光を森から眺めると
森の絵がフラッシュバックする。
ここはとても神聖な感じがする多くの人にここを訪れてほしいと感じた。
ナイアガラへからユタへ