終の棲家 老後の家
老後の家と言っても年齢により使われ方が違う
家はほぼ5年ごとに使われ方が変わり間取りや和洋が違う方がよい。

衣食住を考えたいが、まず食、住、衣と思いますがいかがでしょうか?
生きていく為に食べる、住む、着る、これは寂しいですね。
人はシヤワセに生きないと意味がないのでは、と思います。

誰にも平等に与えられているものに時間があります。
どう使おうとその人の自由です。
でも、食べる物の確保に使う時間、住むところを維持する為の時間、
これは人によって違います。ほんの少しで住む人、殆どこれに費やす人、
時間の差によって、幸、不幸が変わるのでしょうか?

残りの時間が多い人のほうが有意義なことを出来る機会が増えます。



60才〜80才、20年の家
家の修理、ランニングコストを考えた家作り
老後の場合 元気で外に出かける場合が多いと
2階が使用出来て人の出入りが多い事がある。
外出
人との触れ合い
食べる楽しみ
趣味


80才以上の住み方、生き方
外に出かけることが少なくなる
1階で生活する
寝る
食べる
風呂
排泄
以上の事に重点を置いた家造り



炊飯器は電気炊飯器で1.5合炊き

ストーブは灯油だと油の入れ替えが面倒ですが FF式 で外に大きいタンクを置く。
広い部屋でほとんどそこで生活する時は、ランニングコストを気にしないで使える。
ガスエアコン(換気)ガスストーブ(立ち上がりが早い)

風呂はガス落とし込み20号自動で使える。
電気式夜間電力用(2人用)でも安全の面からは使いやすい
栓の開閉とか風呂桶の洗い方のしやすい分
栓の開閉がし易い分はなかなか無いが
落とし込みにすると風呂洗いが楽になる
窓の開閉がし易くて風通しを充分にしてカビを防ぐ
トイレと脱衣場と居間の温度差は避けるべし

老臭の防止、換気扇を何処に付けるか?
雨戸の開け閉めは電動にする
鍵は?自動にする善し悪しがある
足は電気補助式自転車が便利であるが重いので取り回しが多いところでは使えない。
仏壇の置き場所

人が来るのは大変うれしい、近所の人、友達、子供、孫、そのへやは?泊まりの時は
考えておくことは?1階でフラット、買い物の便利さ、


台所の注意点
 朝日の当たる場所が快適、流しは窓から外が見えると気持ちがよい
 ガス台は上部に換気扇、大きめのステンレスフードを付ける
換気フードはコンロ上から80p離す(消防法)
天井面ぎりぎりの所に20pの強弱付の換気扇を付ける
 電子レンジ、トースター、コーヒーメーカー、フードプロセッサー
  湯沸かしポット、等の置き場とコンセントを考えておく、台所での電気消費は大きい。
 流しの甲板はステンレスが良い、調理台も大きめにする。
シングルのジャンボなら蛇口を2ヶ
ワークトップ80p
コンロ面は75p
 座高椅子を使う、座面66cm、座る所1辺15cmの三角椅子(年を取ると楽になる)
シンク前の床下収納はダメ



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