一人暮らしテクニック集


 

●物件は実際に「見て」、「歩いて」確か める
部屋探しをする上で重要なのは、とにかくまず一度見てから決めるということです。
日当たりは?窓の大きさは?壁や畳の痛み具合は? そういったことは不動産屋で見せられる見取り図だけでは分かりません。実際自分の目できちんと確認して 本当にそこでいいのか考えた方がいいでしょう。
また、日本でよく使われる1畳という面積の単位がくせ者で、同じ1畳でも実は3種類の広さがあります。ですから6畳と聞いてそれで納得せず、実際に見てそ の広さを確認したほうがいいでしょう。

ちなみに物件を見に行く際、大概の場合不動産屋が同行します。で、その際不動産屋の言うことは軽く聞き流す程度に聞いておいた方が いいでしょう。
彼らはそりゃあ、契約が取れた方がうれしいわけですから、なんとしてもその物件で決めさせようと、とにかくその物件をヨイショします。「ここってまわりに 店が何もないところで不便ですねえ」、とこっちがいったら、「いや、でも静かでいいですよ!」なんて具合に、とにかくいい方へいい方へ持っていこうとしま す。
正直言うとかなりウザイのですが、だからといって素っ気なくして関係が悪くなるのもいただけないので、適当に相づちだけうっておいてほかのことを考えるよ うにしましょう(笑)。

さて、話がそれましたが、もう一つ重要なことがあります。それは最寄り駅までは一度歩いてみるということです。
よく、駅からの距離を「駅まで徒歩○分」などという風に説明されますが、これを鵜呑みにせず、実際に駅まで歩いてどれくらいかかるのか調べてみたほうがい いでしょう。
というのはこの「徒歩○分」、実際に歩くとそれだけかかるということではなくて、あくまで距離を示しているにすぎないからです。実は徒歩1分というのは 「80メートル」の距離を意味します(これは建設省の指導によって定められています)。ですからたとえば徒歩10分というのは距離800メートルと言って いるだけで、ほんとに10分で駅まで行けるわけではありません。
それは、もちろん、「人によって歩くスピードが違うから」というのもありますが、他にもっと大きな要因があります。というのは、駅までには、たとえば急な 坂があったり、信号が何個もあったり、開かずの踏切があったりするかもしれないわけです。すると実際にはもっと時間がかかってしまいます。
ですから、徒歩○分と聞いて納得せず、実際歩いて確かめて見る方がよいでしょう。
ちなみに1分で80メートル歩くってのは結構な早足です。ですから平均的な歩くスピードの人は実際にはもっとかかると考えた方がいいでしょう。


 

●家賃は交渉次第で安くなる
家賃も交渉しだいで安くなる場合があります。
とにかく言うだけタダですから、不動産屋の人に安くならないか聞いてみましょう。
「あと2000円安くならないですか?」
「家賃30000円まで下がればここに決めるんですが…」
こう言えば、少なくとも不動産屋のほうは家主のほうに打診はしてくれるはずです。あとは、家主しだいです(家主と直接交渉できないのが辛いのです)。
入居希望者が多い2月3月あたりは、需要のほうが高いわけですから、なかなか値下げには応じてくれないでしょうが、それ以外閑散期ともなればけっこう可能 性はあります。
まあ、家賃の値下げに応じてくれたとしても、値下げ分は家賃の1割程度でしょうが、それでも毎月支払うことを考えれば、交渉してみる価値は充分あります。
まあ、「言うだけタダ」ですから、そういう交渉に抵抗がない性格の方ならとりあえず言ってみましょう。
 
●引越しはレンタカーで安く上げよう
引越し業者に頼むと、なにかとお金がかかってしまいますが、
もし、心やさしい友達が自分の周りにいるのなら、その友達に手伝ってもらって、自分で引越しを済ますと言うのもひとつの手です。
車をもっていないならレンタカー屋で借りてきます。1トンほど載せられるワゴンカーあたりなら雨が降っても安心なのでお勧めです。業者にもよりますが12 時間レンタルで一万円前後の料金です。1トン載せられれば、一人暮らしなら2、3往復で荷物は全部運べるでしょう。
手伝ってくれる人員は多ければ多いほどいいですが、一人暮らしなら自分を含め5人いれば作業的には楽に片付きます。
<レンタカーを借りる上での注意点>
・レンタカーは早めに予約しておく必要があります。当日または前日にいきなりレンタカー屋に行っても借りられません。1週間前くらいには予約を入れておく といいでしょう。

・借りる時間は予約する時に指定しますが、時間オーバーすると違約金を取られる上、レンタカー屋にも迷惑がかかるので、時間は 余裕を持って長めに借りておくといいです。道路が渋滞するなどして思わぬ時間がかかることがあります。

・運ぶ荷物の中に冷蔵庫がある場合は注意が必要です。冷蔵庫は横にすると壊れてしまうので、運ぶ時も縦にしたまま運ぶ必要があ ります。そのためワゴンカーなどの場合は、冷蔵庫を縦に詰めるだけの高さがあるのかどうか事前にチェックしておく必要があります。
 

ちなみに引越し先が高い階にある上、エレベーターがないとか、または、引越し先が遠いとかの場合は素直に引越し業者に頼んだ方 がいいかもしれません。
また、私の場合「心やさしい」友達に、引越しがすんだあと飯をおごらされたため、レンタカー代金と食事代で、結局引越し屋に頼むのとほぼ同額の費用がか かってしまうなんてことがありました(T_T)
そういうことも考慮に入れて考えてください(^^;)。

●ガスはカセットコンロで経済的に
もし自分の部屋にお風呂がなく(またはあってもめったに入らない場合)、おまけにあまり自炊しないというのであ れば、思い切って公共ガスを使うのをやめてみましょう。
なぜなら、ガスなんてほとんど使わないのに、ガス会社に一律とられる基本料金を支払うのがもったいないからです。
とはいうものの、まったくガスが使えないとなると、それはそれで困ることもあるでしょう。
そこで、カセットコンロを使うのです。
カセットコンロとは、カセットガス(ボンベに入ったガス)を使って火を起こすもの。本来は野外などのガス線がないところで鍋やバーベキューをするときに用 いるものです。
これに用いるカセットガスは3本セットで400円から500円と安く、加えてたまにスーパーで大安売りしていますから、その時まとめ買いすればさらにお得 です。ですから、もし、あまりガスをつかわないのであれば、カセットコンロにしたほうが安くつくでしょう。

●ダンボールは捨てないで
引越しがすみ、荷物もばらして部屋も片付いた!部屋に残るは引越しに使ったダンボールの山。
これを、捨てたりしないでしょうか?捨てる前にちょっと利用法を考えて見ましょう。
実はダンボールはとてもお役立ちアイテムなのです。

>冷蔵庫の下に敷いて、防音

冷蔵庫ってけっこう音がします。
私の冷蔵庫なんかも安物のせいもあって特に音が大きいのですが、寝てるときうるさかったりします。
そこで、冷蔵庫の下にダンボールをひきます
床に振動が伝わるとき、ダンボールがその振動を吸収してくれるので、ずいぶん音が小さくなるのです。

>重いものの下にひいて移動

引越し直後は、まだ室内の家具の配置がきっちり決まらず、生活しつつ状況をみて位置を変えることが多い ものです。
そこで、配置のきまらない家具には下にダンボールを敷いておきます。こうすれば動かすとき、ダンボールごと引っ張れば、
簡単に動かすことができ便利 です。
おまけに、畳や床を傷つけないですみます。

>押入れの奥にいれて防音、防熱

 間取り的に私の部屋と隣の人の部屋の間には押入れがあるのですが、押入れの奥の壁にダンボールを何枚 かあてておくことで、隣から音を防ぐようにしています。

 

●100円ショップは想像以上に安 い!
不況風吹き荒れるこのご時世を反映してか100円ショップが今話題です。
確かに100円ショップは魅力です。なんてったってとにかく安い。
で、もし、これから新生活にあたっていろいろ生活品を購入しようと考えているのなら、スーパーや雑貨店に走る前にとりあえずはまず100円ショップで探し てみることをお勧めします。「こんなものはまさか100円で売ってないだろう」というものが100円ショップにおいてある場合が多いです。
たとえば…
 ・食器類(茶碗、皿、コップ、スプーン、箸など)
 ・せっけん入れ
 ・台所スポンジ
 ・しょうゆ入れ
 ・壁掛け鏡
 ・バケツ
 ・手鍋
 ・壁掛け時計
包丁
洗濯ばさみ
はし
などなど、小物はほとんど100ショップで買えるでしょう。
普通のスーパーでみたらバケツが500円、鏡が700円していたのが、100円ショップで100円で売られていたのには驚きました。
あと、100円ショップはモノが多いですから、お目当てのモノを探すのはわりと骨が折れます。
探すのが面倒な場合は店員に聞きましょう。彼らはどれがどこにあるか、ほとんど把握していますから、すぐ教えてくれます。

この前100円ショップに行ったら、意外にもこんなものまで100円ショップにありました。
・自転車の空気入れ
 

これにはまいりました。確かにかなりチャチな作りなんですが、使ってみたところきちんと空気は入りました。
100円ショップ恐るべし、といった感じです。これは利用しない手はありません。とはいえ、さすがに100円の品物ですから、「安物買いの銭失い」に陥る 可能性はあります。が、仮に購入が失敗だったとしてもたった100円。被害は少ないですしね。

 

●トイレを汚さないコツ(男性限定)
トイレの掃除はめんどうです。そしてなにより汚い感じがして嫌なものです。
だったらできるだけトイレを汚さないようにして、掃除の回数を減らすことに気を使ってみましょう。

そこで、私はトイレの大の方はもちろん、小のほうも、大のときと同じく便座に腰掛けて用を足します。
立ったまま用を足すと小便がはねますね。すると、まわりが汚れてしまいます。
ところが座ってやれば、水がそんなにはねませんから、便器の周りが汚れないというわけです。
洋式、和式どちらでも有効です。

女性の場合は元から関係ないですね。

●100円でできる泥棒警戒
一人暮らしの家は泥棒に狙われやすいです。高級なマンションに住んでいればなおさらでしょう。また、私のようにぼろ いアパートに住んでいる場合も、確かに見るから貧乏そうで泥棒は寄りつかないでしょうが、もし泥棒にその気になられた場合、なにぶん木造のぼろい作りなモ ノですから進入は容易です。やっぱり防犯のことはきちんと考えねばなりません。
防犯のためにかぎを2つつけるなんてことになるとお金がかかってしまいますが、まあ簡単低費用な方法をご紹介します。

>「猛犬に注意」の張り紙

ドアに「「猛犬に注意」と書かれた張り紙を貼っておくだけで、泥棒に対しては効果はあるはずです。もち ろん本当に飼っている必要はありません。単なるハッタリです。
こんな庭もない一人暮らしのアパートに「猛犬」がいるのか?と疑われそうですが、アパートであっても室内犬みたいなのを飼ってるところもあるわけですか ら、泥棒も警戒するはずです。張り紙一枚で効果はかなり高いはずです。
ちなみに「猛犬に注意」の張り紙、シールなどは100円ショップに行けば安く買えます。

>現金を置かないのが一番いい

モノを盗まれるのが怖い場合に、一番いい対処法はとにかく金目のものを部屋に置いておかないことです。 それさえ注意しておけば、たとえ泥棒に入られても、元からとられるものがないのですから被害はありません。

>通帳と印鑑は離れたところに

これは基本中の基本ですね。通帳に登録してある判子と日常使う判子は別にしておいて、通帳の判子は家中 ひっくり返しても見つからないような奥底に置いておくと安全です。私はさらに念のため、家におかずに会社に置いています。

●新聞勧誘員との付き合い方
誰かが引越ししてくると、ハイエナのように嗅ぎ付けてやってくるのが、新聞勧誘員。この新聞勧誘員との付き合い 方を紹介します。

そもそも 新聞をとる必要があるのか?というのも重要なのですがそれはおいといて、新聞を取る場合、とらない場合、両方の勧誘員との対応の仕方を書いておき ます。
 

<新聞を取らない場合>
新聞を取らないとき厄介なのが、新聞はいらないといっているのに、なかなか引き下がらず、玄関先で粘る新聞勧誘員です。
新聞勧誘員の仕事は多くの場合、契約数のノルマがあったり、給料が歩合制だったりしますから、彼らも必死になって契約を取ろうとするわけです。新聞が不要 な人間にははなはだ迷惑な話です。ではいったいどうすれば彼らにさくっと帰ってもらうことができるでしょうか。

私がしている戦法は、勧誘員がきたとたん最初にきっぱりこう言います。
「絶対にいらない
この「絶対に」の部分をひどく強調して言うのがコツです。
さらに続けて、
「なんといわれてもとらない。まったくいらな い。タダでもいらない。お金くれてもいらない。」
などと、とにかく拒否の姿勢を明確にします。
何故新聞が必要ないのか?といった理由は言いません。理由を言えば、その理由についてまたあれやこれやと勧誘員がつっこんでくるのでわずらわしいです。
とにかく、「いらない」ことだけを強行に主張します。それでもまだ食い下がるようなら…
「とにかく100%とらないから、これ以上あ なたがここで粘って勧誘を続けても、お互い時間の無駄なだけです。帰ったほうがいいですよ」
などと、言っておきましょう。さすがにここまでいわれれば彼らもすごすご帰っていきます。
わたしは15秒以内に彼らを追い返す自信があります(^^;)
 

<新聞を取る場合>
新聞を取るなら、問題なのは勧誘員からどれだけサービスや割引を搾り取れるか、です(^^;)。
とは言っても「俺は朝日新聞しか取らない」など、取りたい新聞が明確にあるなら話は別です。また、そんなサービスしてもらうために頭を使いたくないという 方には関係のない話です。
新聞はどこでもよくて、かつ、洗剤とか割引サービスがほしいとか言う方のみお読みください。
で、新聞勧誘員との交渉の仕方ですが、まず大切なのは「新聞は要らない」という姿勢を貫くことです。コレが大事です。新聞を取る意思があってもそ れを相手に伝えてはいけません。あくまで「新聞なんて全然要らないんだ」という態度をとるのです。こちらに新聞をとる意思があることを相手に伝えてしまう と、向こうの譲歩を引き出すことができなくなるからです。
あともうひとつ重要なのは、○○新聞はもっといいサービスをしてくれた、とよその新聞を引き合いに出すことです。これは嘘でもいいのです。とりあえずブラ フをかましましょう。向こうの譲歩を引き出せるはずです。
とはいっても、交渉には上記以上にいろいろテクニックが必要です。私は新聞勧誘員相手に限らずこういう交渉は大好きなので、その辺の話を書き出すと1冊本 が書けそうです。でも、今回は置いておきます(^^;)。



残飯はトイレで流す
汁物の残飯の捨て方です。
普通の残飯ならそのままゴミ箱に捨てればいいのですが、ラーメンの残り汁みたいに汁の中に食べ物が残っている時なんかは、汁から残飯を取り出すのが面倒な ものです。普通は三角コーナーとか固形物を「こせる」のを通すのがいいのですが、そんなのを用意するのすら面倒くさいという場合は、トイレで流すと便利で す。
便器に汁ごとすてて、水で流してしまうのです。
これなら簡単だし、トイレは流しとは違い、多少のもので詰まることはないですから安心というわけです。

●すぐなくすものにはひもを!
ごくまっとうな生活をしている人には理解できないでしょうが、私のように部屋中ちらかしっぱなしにしていると TVのリモコンは死ぬほどなくなります。
私などはTVをつけようと思ってリモコンがすぐ見つからない事が3回に1回はあります(笑)。

もし、そんな風によく使うのだけど、よくどっかにやってしまうものがあったら、ひもでしばってどこかに結び付けておきましょ う。
私の家のリモコンなどそうしてるのですが、これをすればもうリモコンを探しまわることはなくなりました。なんてったってひもをたどっていけばかならずみる つかるのですから。ちなみに私は、他にも、よく使う、爪切りやキッチンタイマーなんかも同じようにひもを付けています。

●超いいかげん料理「ごった煮」
こんなものを料理法として紹介していいのかどうかすらはばかられる、超いいかげん、簡単料理です。
というかただ、「適当にその辺のものを煮るだけ」のシロモノです。
とはいっても、手間なし、面倒なしの簡単なのが魅力。まな板も包丁もお皿すら使わないから、後の水洗いは一切不要です。



<作り方>
なべに水を入れて、適当に調味料を入れます。
調味料は何でもOK。しょうゆと砂糖で、甘辛くし味付けるのが一番安上がりで無難ですが、飽きてきたら、スーパーで売ってるすきやきの汁とか味噌、ポン 酢、などで作ったりもします。
いれる分量も適当でOK。まあ、何回か作っていればそのうち、適量がわかってきます。

汁があったまったら、適当に具を入れます。
卵、肉、ウインナー、魚、野菜、うどん、ご飯など、その場にあるものを適当に突っ込みます。本当に適当です。
ここで食材の「あう」「あわない」は考えません。たとえば、卵とたまねぎはあわないかな?とか、肉じゃがにしたいからジャガイモと牛肉とたまねぎと…と言 い出すとその食材が足りないと作れないし、買い足しに行かなければならないことになります。これは面倒くさい。別にこだわる人は考えてもいいですが、少な くとも不精者の私は全く考えません(^^;)。それよりも古くなってる食材を突っ込んで冷蔵庫の整理をすることに重点をおいてます。

いれる野菜はキャベツとか白菜がグッド。なべに向いてるし、なにより、手でちぎってそのまま突っ込めばいいので、包丁で切る手 間が要らないのです。

食材を突っ込んだらあとは火をかけるだけ。いい具合に煮えてきたら完成。
できたら、皿に移すなんてことはせず、そのままなべから食べます。お皿に入れたら後でお皿を洗うのめんどうなので。
でも、汁が飲みたい時に鍋だと汁が飲みにくい。そんなときはレンゲかストロー(^^;)で飲みましょう。



さあ、注意点がひとつ。食べ終わったあと、鍋には汁が残っていると思いますが、ココでこの汁を捨ててはいけません。
汁は大切に置いておきます。
突っ込んだ材料からいいダシがでて、汁にはうまみが出ています。これを捨てるのはあまりにもったいない。次またごった煮料理をするときはこの汁を使うので す。こうすることで汁はいろんなダシが染み込んでどんどんおいしくなっていきます。鍋も洗わなくていいしね。
といっても、あんまり長く汁を取っとくとそのうち腐ってきますから、2,3日すれば捨てます。腐りやすい夏場は冷蔵庫に入れておくとよいでしょう。
 

●大量に作って冷凍庫で保存
カレーとかお好み焼きとかを作るなら、せっかく手間かけるだからまとめて大量に作りましょう。
しかし、一人暮らしですからそんなに大量に作っても食べきれません。でもほっとくと腐ってしまう。
そこで、大量に作った後は冷凍庫にいれます。
冷凍庫だとかなり長持ちします。カレーとか1ヶ月くらいは大丈夫です。一種の自家製冷凍食品みたいなものです(^^)。

●パンは冷凍庫に
毎日パンを食べる人なら話は別ですが、たまにしか食べない人はパンを1袋買ってきてもなかなかすぐ食べきれるも のではありません。でもパンの賞味期限はそんなに長いものではない。
そこで、パンの賞味期限が迫ってきたら冷凍庫(冷蔵庫じゃないぞ)に入れましょう。
腐りにくくなり、非常に長持ちします。
おまけに冷凍庫に入れると味がよくなるらしく、場合によっては賞味期限にほど遠いのに冷凍庫に入れる人もいるそうです。

●食器の洗い物を全くしないで済ます 方法
食器を洗うのがとにかく面倒くさい。そんな人にとっておきの方法を紹介します。
方法は、一切食器を使わず、すべて使い捨て品で代用するのです。

●紙皿、割り箸、紙コップを使う。
要は、一切食器を使わず、すべて使い捨て品で代用するのです。これなら使った食器を捨てるだけ。洗い物は一切発生しません。
紙皿、割り箸は100円ショップで安く買えます。また、割り箸はスーパーなどでただでもらうこともできなくはないです。

●サランラップを使う
普通のお皿は使うのですが、皿の上にサランラップ(「サランラップ」は旭化成の登録商標で、品物の総称ではありませんが、一般的なのでこれを用います。) 敷いていてその上に料理をおくという手もあります。こうすれば皿は汚れません。使って汚れたサランラップを捨てるだけです。サランラップは安いですから、 紙皿を使うより経済的です。また、ラーメンなどの汁物を食べる時、紙皿は底が浅いので使えませんから、丼にサランラップというのがいいでしょう。
ただ、ここで心配になる人がいると思います。「熱い料理をのせたらサランラップが溶けて体に有害な物質が出るんじゃないの?」と。これについては安心で す。サランラップはメーカーにもよりますが、100度以上に耐えられます。旭化成のサランラップでは140度までOKです。水は100度以上になりません から、油を含まない食べ物、ご飯はまず大丈夫ですし、油を含む料理でも、普通の料理でそこまで高温にすることは少ないでしょうから大丈夫です。
ただ一点注意。サランラップを敷いてご飯を食べてると、たまに破けることがあります。破けたサランラップに気付かず、それを口にしてしまうと体に悪いです から注意が必要です。また、あまり箸やスプーンでラップをひっかいて破かないようにするのもいいでしょう。

※サランラップにしろ、紙皿にしろ、この手の消耗品を使用するのは環境保全の面でもあまり好ましくはないですよね。まあ、食器 を洗えば洗剤を使い、川や海をよごすわけですから、似たようなものだという考えもありますが。

●鍋、フライパンから直接食べる
鍋、フライパンで作った料理をいちいちお皿に移さず、直接食べれば、紙皿もラップもいりません。
 
 

●米はとかずに無洗米
最近登場した無洗米。あらかじめといであるので、とく手間なしにそのまま炊けるというスグレモノです。「とがな くていい」それだけでずいぶん炊事が楽に感じられるものです。それに無洗米のほうが普通の米よりおいしく炊けるという話です(私はもうひとつ実感がありま せんが)。
また、普通のお米と比べて多少割高なのですが、気にするほどではありません(100〜200円程度)。
不精者にはオススメの一品です。

 
 
●家賃の値上げには応じちゃダメ
アパートやマンションに長く住んでいると、「家賃値上げ」を要求される場合があります。これは嫌なものです。
さて、この家賃値上げは大家の一存で行うことができ、居住者に拒否権はないと思っている人も多くいるようですが、実はそうではありません。
家賃の変更は大家と居住者、双方の合意がないとできません。これは借地借家法などできちんと定められています。
ですから、もし、一方的に家賃の値上げを要求されたとしても、居住者は拒否することが可能です。
この際なにも弱腰になる必要はありません。「払わない」と突っぱねて今まで通り家賃を払いつづければいいのです。それで訴えられたり、家を追い出されたり することはありません。
ただ、支払ってる家賃が市場の一般常識価格から著しく隔たりがある場合は、両者の合意なしに家賃を変更することも認められています。ですから、絶対に拒否 できるかというとそうでもないようです。まあ、どちらにしろあまり最初から対決姿勢をとらず大家ときちんと話し合ってみるのが肝要だと思います。

 
 
 
●仕送りの送金手数料をただにする
学生の人なら、親御さんから毎月いくらか仕送りをもらってる人は多いと思います。仕送りの方法は、多くは銀行振り込 みだと思うのですが、銀行振り込みだと同じ銀行同士でも100円ほどかかってしまいます。
こういう手数料なしに、お金を受け渡す方法があります。
方法は、こうです。
親御さんでも本人でもどちらでもいいので、銀行か郵便局に口座を開設します。
すると、通帳と、カードをもらえますが、それを親御さん、本人が別々に持つのです。
できれば、親御さんが通帳、本人がカードを持つといいでしょう。
で、親御さんは通帳で、その口座にお金を入金します。で、本人はカードを使って、そのお金をおろすのです。
つまり、一つの口座で親御さんが入金し、本人が出金してるだけなので、一切お金がかからないというわけです。