電気の事
電気配線図も、勿論住宅を建てるときに必要な図面の一つです。
専門的で非常に難しいですが、これは意外と覚えると簡単です。
でも、一般ユーザーの人が考える事は一つだけ。
『将来に備えた、配線プランを考える』
です。
今現在、どうであるかは勿論ですが、将来的に家族がどういう風に
すごすかを見極めないと、延長コードだらけの部屋になってしまいます。
心当たりは今すんでいる住宅で沢山あるはずです。
はっきり言えば、『コンセント』は多いほうがいいです。
1個所1いくらという計算をする企業が多いはずですが、少々値がはっても
将来延長コードだらけになるくらいなら、多いほうがいいです。
子供部屋には、電話回線とテレビ配線も必要です。
将来どうなるかわからないからです。
子供にはテレビなんて要らないとか
子供には電話なんて要らないとか
そんなことは、今だから言えます。
後になって、時代が変わっても、高い工事費を払う羽目になります。
電話回線はインターネット普及にしたがって予備の配線管くらいは
何処の部屋にもあったほうがいいでしょう。
そのうち光ケーブルが来ると思いますが、そのとき光でもいいように
管だけ通しておけば、その中にファイバーを通すだけなので工事は楽に
なるに違いありません。
とにもかくにも、随分先のことまで考えて配線しましょう。
子供はいつまでも手元にいないかもしれません。
子供部屋の有効活用方まで考える日がくるかもしれません。
そのためにも、どこにでもコンセント。
あ、エアコンの専用コンセントも何ヶ所かあったほうがいいですよ。
これは、寒い地方でも同じです。
猛暑になってから、エアコンつけたい・・と思っても遅いからですね。
近年エアコンの価格が下がってますから、エアコン自体はお手軽になりつつ
あります。
でも、電気工事がないと大変な事になるケースも多いです。
今は、コードの話だけしましたが
今度は電気照明の話です。
一般的に、現時点で流行している電球。
つい最近までは、何処の家でも蛍光灯を使用していたのに、いまはほとんどが
電球色や、昼白色の暖かい色の電気が使われています。
この、電球。
実は、法則があって、7分以上つける場合の所には蛍光灯。
それ以下の場合は、電球、のほうがお得なんですよ!電気代。
とはいえ、居間に蛍光灯は・・・という方もいるはずですが、いまは、電球タイプ
の、蛍光灯も多く発売されています。
それを対応している電気器具を選んでくださいね。
トイレは電球。居間は蛍光灯電球で。



