ようこそ、限界天国へ!


ちっーす。じゃっくっす。

ここは以前に私(達)が犯した罪、もとい、愚かな挑戦の記録がしるしてある。

人は、特に若い時、自分の限界を知りたがるものだ。時には慎重に、時には無茶をして。

それがどうしたって?・・・どうもしないよなぁ。ちぇっ。でも、これが笑えるんだって。馬鹿っぽくって。

なんだかんだ言いましたが、ただのドライブの思い出をつらつらと書いてあるだけっす。



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・行くぜ!長島スパーランド

うーん。どこが限界だよ。とか言っちゃーいけない。名古屋の北東の端から三重県まで、けったで行ったんだから。

中学校の時だったかな。片道3時間かかったよ。やめときゃいいのに馬鹿ほどプールではしゃいで(笑)。

帰る頃には体力はEmptyきってたな(笑)。ぱぐと2人で行ったのだが、奴は睡眠自動走行をマスターしてやがった。ただ者じゃない。

あ、23号線(名四国道)も恐かったな。50cmの路肩やインターのランプを横切ったり。すぐ隣を10tトラックが走ってるのに。

あの時は振り返ったら死ぬと思ったけど、あとで聞いたらやっぱり自動車専用道路だった。けったで通るなよ(笑)。


・見てろよ!日本海

これが本格的な、どこまで行けるかなシリーズの第一弾かな。終わってみたら、車の1日ドライブの限界と、

てくてく徒歩の限界と、空腹の限界、と3つも限界を思い知らされたな。

ま、ついたところは天の橋立なんだけど、観光地で渋滞してたから車置いて歩こうと思ったのが間違いだった。

う!橋立は見えてるのに、歩けど歩けどぜんぜん近くならない。これが蜃気楼か、と思った。(ばか)

へろへろになって到着したそこには、立て札が。

『橋立:片道Xkm』(距離は憶えていない)

頑張ったが、途中の茶屋でギブアップ。引き返したが・・・その時、すでに燃料切れ。たかくんと二人やけに無口だったな。

それで終わらず、さらなる悲劇。帰途、敦賀をうっかり通り越してしまい・・・。

真っ暗な関ヶ原界隈を血走る目でくいもん屋を探して・・・あるわけねーっつーの。


・はろー!四国(讃岐うどん編)

第一次四国遠征。瀬戸大橋だっけか?一本目に開通した橋。それを渡って、四国へ。讃岐うどん食って帰ってきた。

でも、普通、名古屋から四国まで日帰りで行く馬鹿はいないわな。純度98%ぐらいのドライブか。

この時、連続10時間運転したたかくんの超人ぶりが伝説となった日。


・食うぜ!中華街

確か2回は行ってるはずだが、よく憶えてないや。しるちゃんが高速のインターの分離帯に激突しそうになったことと、

大佐がまずい酒を飲んでたことと、小龍包(?)が激うまだったことと、音は凶器だと思い知らされたことぐらいかな、記憶にあるのは。

ま、ワゴンで大勢ってのはすげー楽しかったな。


・佐渡島!そして東北

これもまぬけな旅だったのう。当初の予定(おいらのつもり)では佐渡ヶ島で金!金!!金!!!だったのだが、

気がついたら、東北は山形で喜多方ラーメンを食ってた(笑)。うまかったけどね。

夜中に、健康ランドを探してうろうろしたなぁ。あと、この旅で名文句『中島みゆきの五時間拝借〜』が誕生。

4人も乗車してるのに他の3人は沈没。その中を5時間、中島みゆきのテープが流れていた。結構よかったけどなぁ。(奇人)


・はろー!四国(初鰹編)

第二次四国遠征。明石大橋でゴー。大佐のSM子(奴は『ちぃがぁーう』と言い張るが)での四国周遊旅行。

さすがに日帰りシリーズもネタがなくなって、今回は2泊。みんな社会人となって、ちょびっとリッチに(笑)

皿鉢(さわち)料理に舌鼓を打ち、四万十川の流れに身をゆだね(うそ)、なんか優雅でおいら達らしくないぞ(笑)。

帰りに大佐の家で、エッチなカレンダーをもらってきた。わーい。・・・って、そんなおちかーい!(笑)


・でたよ。草津(この温泉マニアめ!)

またもや中部東海を飛び出して、今度は関東へ。これも遠かったな。・・・すまん、ほとんど寝てた(笑)。

だって、志賀高原スキー場より遠いんだぜ?みんな、バスで寝て行くだろ?それと一緒さ!・・・すまん(笑)。

しかもGWなのにスキーしてるやつもいたし。雨の中。

そう、雨!貴様のせいで温泉がぬるかったじゃねーか!でも、雨でぬるくなるってあたりが秘境らしくてナイス(五色温泉)。

そして、草津!まだまだ雨!でも、きゃー熱いっす、熱いっす、熱いっすーー!!

って、大佐。 ふりちんで湯もみ板(?)持ってはしゃぐなって。そんでもって 混ぜるなっつーの(笑)。熱いー。

うーん。朝一の野沢温泉の外湯と並ぶ、おいら的、熱い風呂ナンバーワンだな。熱けりゃいいのか(笑)?


・どしゃ降りナイトサファリ(彼女と編)

門限10時の彼女と富士サファリパークのナイトサファリへ。・・・無謀だろ(笑)。

当然、門限には間に合わなかったけどね。往復ともオール下道じゃぁ、当たり前だっつーの。(ばか)

それよりも笑えたのが雨。ぽつぽつ降り出した頃、傘を一本持っておいら達は滝めぐり散策コースを3分の1ほど歩いていた。

行くか戻るかでもめた後、敢行を決定。しばらくすると雨は、集中豪雨並みに成長。

すばらしい判断ミスだった。

道路が滝に変わるほどの豪雨に、2人で一本の傘なぞ、焼け石に水。

そうなると、なんだか楽しくなってきて大笑いしながら、結局、全部の滝を周ってきた。何にも見えなかったけど(笑)。

車に帰り着く頃には、パンツまでびたびた。温泉道具として替えをもっていたので助かった。

当然その後はパンツ一丁で運転してたよ。よく捕まらなかったなぁ。


・黒部立山アルペン日帰りルート(彼女と編)

またもや日帰り旅行(ALL電車&バス)。結論から言うと、やめとけ(笑)。死んじゃうね、これは。

って言うか、まじで、日帰りではもったいなさすぎ。駆け足なんてもんじゃない。

夜行電車で前日出発〜翌日4,5時からひたすら乗り継ぎ、乗り継ぎ、乗り継ぎ・・・。ま、そゆのも結構楽しいけどね。

黒部ダムとか立山はすばらしーよ。かなり歩くことになるから行く人はハイキング程度の装備は必須。

・・・ただ、この計画でさえかなり無謀だというのに、

(彼女)『ねぇー、上高地にも行こーよー。』

ぷちっ。


・宇奈月温泉、のそばの秘湯New!

北陸は富山、それも新潟との県境に近い宇奈月温泉郷。実はそこでは温泉に入っていないのだが(笑)。

ひたすら156号を北上。その後、国道8号線にのりかえ日本海沿いに北上。

道路案内にも新潟の文字が見え始める頃、『う』!の宇奈月温泉に到着。

そこで車を降り、かの有名なトロッコ列車でのろのろと黒部峡谷を登ること1時間20分。さらにそこから徒歩20分。

たどり着いたのは日本秘湯を守る会会員の、名剣温泉。遠かった。まさに秘湯。

お盆のUターンラッシュが予想されたため、さらに遠い祖母谷温泉(ばばだに)は涙を飲んであきらめた。

温泉の詳細は大佐に譲るとして、ここは・・・女湯のガードがあまい!(変態)。うん。それにつきる、か?(爆)

帰りは北陸自動車道で米原まで、そこから国道21号と、うまく渋滞を回避できたので、案外早く帰宅できた。

所要20時間で走行距離700kmぐらいだったかな。

今回はぱぐのディンゴ号での初めての日帰り無謀だったが、ぱぐの力走(往路ほとんど)があり、おいらはほとんど寝てた(笑)。

この旅では、マスの寿司とコシヒカリアイスをゲットしたのだが、アイスはご飯粒の入ったシャーベットだった(笑)。いまいち。


・ほたる初体験New!

(ハンドルネーム)ほたる。(年齢)19。(性別)女。

私の初体験を聞いて下さい。・・・なんて話しなわけはねーわな(馬鹿)

6月も残すところわずかとなったある日。

あいも変わらず仕事中にネットサーフィンに興じていたところ、ふと

『そう言えば、ホタルのシーズンっていつだっけ?』

などと思い立ったが最後、5分後には

『何ー!!ピークは先週!?いや、待てよ。ピークを過ぎたとは言え今日ならまだ間に合う!』

とか思い至ってしまうわけであります。

そうと決まればじゃこに電話して定時に迎えにこいとか着替えを持ってこいとか必要な司令を出す。

あとはだらだら出発の時を待つ。<仕事しろよ!

めでたく定時にどぎゅーん!と会社を出ると(実はちょっとフライングした)、ビルの前にベタ付けしていたシビック号に乗り込み出発〜。

19号を下り、途中でじゃこが作ってきた弁当食って中央道をぶいぶい走って伊北ICに到着〜。

簡単に書いたが3時間もかかった。目的地付近は真っ暗で恐かった。

ホタルはきれいだった。数は多くはなかった。おしまい。すぐ帰途につく。

なんでそんなに急いだかというと、到着した瞬間に携帯電話がなっていたのだ。

(じゃこ母)『叔父さんがなくなったから明日朝一で来い』

そりゃ長野なんぞでホタル見てる場合じゃねーわな。

帰りは来た道を戻るだけ〜。ちょっとスピード出しちゃったりして〜。だって眠いんだも〜ん。 (時速140kmぐらい)

おかげで2時間以内に家に着くことができたが、翌日のお経タイムは激ねむだったのは言うまでもない。



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それにしても馬鹿ばっかりやってんな。

他にもドライブには行っているが、この手の限界系はたいていおいらと大佐かたかくんが電話で話してて突然決まるんだよなぁ。

『よし、行くか!今から』って感じだな、いつも。・・・よしじゃねーよな、よしじゃ(笑)。

そして、さらわれるのは、いつもぱぐだったな(笑)。『今から、迎えに行くから。』ひでー。

でも、やつはその後すぐに寝るからいーのだ。・・・いいかわけあるかーい!(笑)




ま、温泉編は大佐に任すことにして、ここいらでお終い。



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