ようこそ、色恋天国へ!うふ〜ん


ちっす。じゃっくですのよ〜ん。(馬鹿)

この天国では他人の色んな恋愛沙汰を面白おかしく、ばらしちゃいましょー!!なんてことしたら友達なくすな(笑)。

困ったのう。自分の話をしても、面白くないし。(ちょっとはサービスしろよってか?やーなこった笑!)

そだ。匿名ならいいかなー?どーかなー??うそ話も混ぜて(笑)。話3分の1ぐらいしか意味がないの。よし、それで行こう!


これから話すことは誰にも口外しないこと。詮索しないこと。事実と違ってもクレームをよこさないこと。

そして、次のことをよーく理解してから、これらの物語を楽しむように。

これは作り話である。しかも。私、じゃっく天野の(笑)。



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・ある男の一冬の経験

ごそごそ。もぞもぞ。男は緊張していた。ゲレンデで(連れが)首尾よくナンパした女の子と同じ部屋で布団に入ったのだ。

4人がその部屋で寝ていたが、ねらい通り、隣の布団をゲットした。相手が自分にいい印象をもっているらしいことも確認済みだ。

今宵、何かがおきる。そう予感させる材料は十分すぎるほどそろっていた。

静まり返る室内。時折、女の子がうつ寝返りの音が普段より大きく聞こえる。

行け!今だ、ターゲットが眠りに落ちる前に、その手を伸ばすんだ!

  :

  :

そしてが来た。『おはよう。』



・ある男のさだめ

涙が溢れてくる。なのに不思議と笑いも止まらない。

これがピエロってやつなのか・・・男は何となく思った。

そう、俺の惚れる女は、旅立つ運命にあるのさ。いや。俺自身がそうさせているのか?

狙った女は留学。

次の女も留学。

新しい女も・・・留学。


な・ん・で・やねーん!

悲しいさだめ、だ。



・ある男の淡くも、静かに燃える恋心

男は恐れていた。今のこの時間が壊れてなくなってしまうことを。

彼女との関係は良好だ。嫌われてはいない。おしゃべりも楽しい。

しかし、彼女は同僚、友達以外の何者でもない。そう。恋人ではない・・・愛を語ることは許されない関係なのだ。

男は彼女に恋心を抱いていた。もっと近くに抱き寄せたかった。その瞳に自分だけを映したかった。

だが、その男は、今のこの楽しくも平穏で退屈な時間を手放すことができなかった。

それでも、いつか、別れの時は、来る・・・。



・ある女の男運

仕事が忙しくなってきた。それにしても、どうして、こう、プライベートと仕事の山は同時にやってくるのか・・。

元彼からの電話を叩き付けるように切った。つもりだったが、体は頭より冷静だったようで受話器はきちんと収まっている。

二股をかけた挙げ句、振ったのはあなたじゃない。彼女は心の中でつぶやいた。

その元彼は毎日電話してきた。いや、日に何度と。弱くはないつもりだが、疲れた。

誰かにすがりたかった。できることなら新しい恋人に・・・。

その候補者は、思いのほか、すぐに現れた。

 『俺でよかったら、相談にのるよ。』

また人が好きになれそう。そう思えるほどに好感のする青年だった。

・・・が、その男二股をかけていた。



・ある男の人生の絶頂期

後から思えば、そんな筈はなかったのだ。この俺がもてるなんて。

が、舞い上がってしまうのも無理はなかった。

高校まで男子校で、大学も理系。しかも、顔が体育会系。当然、彼女はいない。付き合ったこともない。

同級生に告白されたことはあったが彼氏は欲しくなかったから断った。

こんな俺にも好きな子がいた。得意先の事務員だ。もう、顔見知りになってからだいぶ経つ。

この前はプレゼントももらった。腕時計だ。これは好意か?いや、そんなことが・・・。


そんな折、職場の飲み会で、突然、同僚の女の子に告白された。地味な女の子だ。どーする?でも、こんなことは始めてだ。

俺はその場の雰囲気にも流されて、その子と・・・キ、キスをしてしまった。初めてのキス。柔らかかった・・・。

が、次の日、とんでもないことをしてしまったと気づいた。『本当にそれでいいのか?』親友の言葉が思い出された。

 『好きな子がいるんだ。だから・・・ごめんっ!』

同僚の女の子に謝り、ずっと好きだった女の子の元に走った。今なら告白できる!やっぱり俺には君しかいない!

 『ぼ、僕と付き合ってください!』

  :

  :

 『ごめーーん。私、彼氏いるの。みんながさ、からかってみよーっていうからさー。ごめんねー。』


あぶ、蜂とらず。チーン。



・いい人の条件

かつて後天的な『いい人』であった男がこう言った。

  :

それは、まず、第一に。自分の好意が相手にすぐに伝わってしまうこと。

これは、そう難しくない。というか、結構多くの人が当てはまるだろう。基本的にシンプルな人ほどこの傾向が見られるかも。

そして、第二に。何事に対しても、受け身であること。

これを意外、と思う人が多いかもしれないが、行動力のある先制攻撃型の人間は『いい人』と言われることはまずないだろう。

最終的な決断(告白・プロポーズ・実力行使)をためらう人、それを相手に委ねる、いや、やってもらおうとしてしまう人、が当てはまる。

最後の条件。それは、自分を無害だと主張する人。もしくは、そう自分に言い聞かせている人。

自分で、そう信じている人も、もちろん当てはまる。

ここで言う、『無害』には、『私はあなたを何とも思っていません。』もしくは『たいして好きではありません。』

さらに言うなら、『振られたって全然平気ですから。』とか、『そう(ごめんなさい)だと思っていました。』っていうのも含まれる。

無論。先天的な『いい人』は、もうちょっと違うのかもしれないが。

  :

と。



・ある女の不幸

3人の男性から熱烈なアプローチを受け、普通なら『まぁ、どうしましょう♪』ってなことになりそうなものだが、

この女の場合はかなり違った。

3人の熱烈な求愛者の一人目は、妻帯者だった。ほんとに可愛がってくれるのだが、不倫は・・・ちょっと、ね。

二人目は幾分ましだが、これまた、彼女持ち。しかも、こちらは遊び半分。

最後の男は、私一筋。他に女はいない。そして、真剣に私を愛してくれる。ちょっと地味な感じだが、不細工ではない。

何を迷うことがあるかと、思うかもしれないが・・・。


彼は日に何度も話し掛けてくれる。

毎日、電話してくる。

30分毎に私のパソコンにメッセージを送りつけてくる。

  :

  :

私はストーカーは嫌いなんだってば!もう何度もふってやったというのに・・・。

はぁ〜。男運がないのと、男に縁がないのと、どっちがいいんだろ・・・。



・ナイスな口説き方

俺には究極の恋愛方法がある。

というか女を口説くパターンと言ったほうが正確かな。

まず、好みの女を口説く。とにかく口説く。

たいてい振られる。

そしたらしめたもの。その女の悪口をネタに別の女にアプローチして次の女を口説く。

話術のない俺でも悪口ならポンポンでてくるというわけさ!しかも振られた女ならなおさらだ。

その話題で引っ張るだけ引っ張ったら、そこで振られる。

そしたらますますしめたもの。今度はその女の悪口をネタにさらに別の女にアプローチをかける。

どうだ、見事な無限連鎖だろ?

さらに言えばこの究極の方法はテリトリー毎に多重実行が可能だ。

職場と友人毎の知り合い関係とかで同時に何人でも口説くことができるからな。

実はこんな究極の方法にもたった一つだけ問題があるんだ。

それは………未だかつて誰もおちたことないんだよね、この口説き方で。

そんでもって、最後にはアプローチする女の子が職場とかにいなくなるから転職とかすることになるんだけど。





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それにしても漫画のようなやつばっかりやな。おっと、これは作り話でしたね。

それでは、みなさん、何かネタがありましたら、いつでも、本人知人、聞いた話にかかわらず、私、じゃっくまでお教えください。

面白おかしく、人生の肥やしになるようなお話に仕上て差し上げましょう(笑)。




一応、冒頭で断ってありますが、それでも、

『なんで俺の話がのってんねーん!』

という墓穴堀りの方がいらっしゃいましたら、管理人まで一報ください。削除修正に応じます。



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