朝が人々の生活に束の間の光の輝きをもたらしますが、現実の生活は知識の闇に閉ざされているとも言えます。
毎日、日は昇り、日が沈みますが、あなたのフォスター・チャイルドは不確実な未来へと向かって歩んでいるのです。

                          〜〜FP協会から添付されてきたコミュニティ・プロファイルより(抜粋)〜〜


 ◆◇◆ FP協会が私にめぐり遭わせてくれたチャイルドです ◆◇◆
名前 Umme
国名 Bangladesh
将来の夢? お医者さん

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名前…ウメちゃんと呼んでいいんだよね
妙に親近感がわく名前です
Umme
「仏頂面で写っていてもご心配なさらないで下さい。
この地域では写真を撮る機会は滅多にないので緊張しているのです。」
とはUmmeちゃんが住んでいる地域のFP職員さんからのコメント
Ummeちゃんとお母さん
Ummeちゃん、お母さんと一緒。
お母さんとワタシは同い年(笑)
Ummeは、元気のよい女の子で、
テレビを見るのが大好きです。
お父さんの話では将来、お医者さんになりたいそうです。
この地域の子供たちは、早く大人になり家族の生活向上や
生存を支える役割を果たさなければなりません。
遊ぶ時間もありますが、日々家の手伝いをするのは
当然のコトなのです。
Ummeもおつかいなどの手伝いをしています。
Ummeは多くの時間を仲良しの友達と過ごしています。
まだ幼いので学校には通っていません。
就学前の子供たちは兄姉や近所の人々に
面倒を見てもらいながら家の周りで遊んで過ごしています。


                 〜〜ファミリー・プロファイルより(抜粋)〜〜
今年5歳になるUmmeちゃんとワタシ(ららみ)のお付き合いが2004年2月から始まりました。
彼女との交流がワタシにとって忘れられない経験となるでしょうし、また異文化を理解する良い機会ともなる筈です。
一年後にフォスター・ファミリーとコミュニティが達成した成果が届くのがとても楽しみです。
Ummeちゃんとファミリーが元気に過ごせるコトを願って。。。

2004/3/4(thu) ららみ