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なんたって、思い立った段階での自己資金は0円(^_^;)

コスト削減は、カルロス・ゴーンさん着任時の日産なみに緊急の課題でした。

道具、工事費、人件費、構造材費、建材費、とにかく全部ひっくるめて1500万で上げるために、

いろいろ苦労しました(^_^;)だいたいの値段をまとめておきます。

材料等

値段

コスト削減のポイント
設計 0円 ・あっとホームプランナーで自作。
住宅メーカーへ支払い 950万

・とにかく、工務店を片っ端から訪ねて歩く。

・自作の設計図を見せながら、いくらで基礎工事+水道工事+構造材+各種保険がいくらでできるかを交渉。

・自分でも調べて、底値の見積もりを作り、さらに値引き交渉。

・自分で仕入れた方が安いものについては、見積もりから削ってもらう。

☆メタルフィットの説明はこちら

☆カトウ産業のホームページはこちら

電気・エアコン工事(大型エアコン、換気扇5台こみ) 120万 ・知り合いに無理を言って、さらに紹介してもらって安く・・・(^_^;)
建材 90万

・インターネットで調べて、大量に使う物は一括して仕入れることで、安く手に入れる。交渉して他の配送に便乗させてもらうことで、送料0円!(まともに送料を払えば、重い物ばかりなので30万以上かかってしまうところでした)

☆木建市場のホームページはこちら

・車で移動中も建材の表示を見つけては飛び込みで交渉。ほとんどハズレでしたが、コロニアルとサイディングは大ヒット!市価の半値以下で、しかも新発売されたばかりの商品をGet!おまけに余った材料はひきとってくれるなど、いたせりつくせりでした。

・ちょこちょこと必要になるものは、地元ホームセンターをはしごして、底値を探して購入。

道具 40万

・大阪が実家なので、事前に日本橋の問屋街に行き、現金でまとめ買いをすることで安く。

・購入した道具は、卓上丸のこ・コンプレッサー・溶接機一式・エアー工具・ドリル一式などなど。

設備 60万

・照明器具は、日本橋のまとめ買いで安く。

・現場であまったものを安く(もしくはタダで(^_^;)わけてもらう。

人件費 240万

・すばらしい仲間たちのおかげで(^_^;)

・みなさん安い報酬で長く働いてくださいました。

☆大切なのは、「底値」を知ること。インターネットはもちろん、ちらしチェックや業者を細かくまわる努力をすることで、「これはここで買ったほうが安い」という判断がつくだけでなく、「あっちだとこのぐらいで手に入るが、ここだとどのぐらいにしてもらえるのか」と交渉ができる!見積もりのままだと、とにかくなにもかもが高い!

☆ちなみに、我が家の設計図を見せて色々なところで見積もりを出してもらいましたところ、一番高いところで3000万!平均でも2500万です。今回お世話になったカトウ産業でも、最初の見積もりは1700万。そこから交渉したり、自分でやる部分をひいてもらったり、他の業者が安い部分は削ってもらったり友達の人件費を削ったり(笑)することで、ここまで安くしました。

☆しかし、なんたって一生住む家です。「安かろう、悪かろう」はごめんです。自分でこだわってこだわって探し回ったおかげで、全室ペアガラス、従来の3倍の壁の厚みを実現したことによる北海道並みの断熱性と、なんと3000万の見積もりを出したメーカーの提示してきた条件よりもよい家になっています!大満足!

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