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ミニ・コラム 2001

管理人のつぶやきです。

世界貿易センタービルで亡くなられた方々に哀悼の意を表します。

あの夜、TV中継を見ながら、あまりの恐ろしさに思考が停止してしまいました。


数十年前は《第3次世界大戦が起こるとしたら、米ソ間の対立が発端になる》と確信していました。きっと、世界中がソレを自覚したからこそ、全面核戦争は回避できたのだと思います。

そして今・・・イスラム原理主義 VS アメリカ の争いが、世界戦争の引き金になりうる事を、世界中が重く受け止めなければ、子どもたちの未来は、暗くなる一方です。

犠牲者ならびにご家族・ご親戚・友人の皆様、心からお悔やみ申し上げます。と同時に、「暴力による復讐は、一層の悲しみしかもたらさない」という事をお考えください。

今回のテロ(アメリカは“戦争“だと言いますが)さえ、「暴力による復讐」の一つです。アメリカは、ベトナムで、中東で、無辜の市民を戦争や“制裁”に巻き込んできた事を否定出来ないはずです。

これからの“報復”は、今度は誰を犠牲にするのでしょうか?

2001.9.25

花火大会で無くなった方々に哀悼の意を表します。

事件が起きる前のことですが、市の教育広報紙に

「安全とは、事故が起きない前の対策だ」。
「一つの予防は百の治療にまさる」という言葉を忘れてはならない
という言葉が載っていました。コレをすべての大人が
かみしめなくてはならないと痛感・・・


そうして尼崎の虐待子殺し・・・あまりの辛さに言葉を失います。

「あんな事をするのは、人間じゃない!」
と非難するのは簡単です。
ただ、かれらと同じ立場・同じ状況に追い込まれたとき、
同じ事をしないとは、誰が断言できるでしょう?!
2001.9.4

2001年6月に起きた「大阪教育大付属池田小学校」の事件で亡くなった、小さな人たちに心から哀悼の意を捧げます。

同時に、犯人が『本当の教育ママ』に育てられていたら、この悲劇は起こらなかったかもしれないと、残念でなりません。

【折れた歯は、牛乳につけて歯医者さんへGO!】
最近、方々から、「歯が折れた時、欠けた時、そのまま牛乳につけて、歯医者さんに急げば、くっつけてもらえる可能性が高い」 と教えてもらいました。

最初聞いた時は、「牛乳?」と驚きましたが、ちょっと知っておくだけで随分違うようです。うっかり「ティッシュ」にくるんで持っていったばかりに、つくはずのはがつかなかったりしたら悲しいので、ぜひぜひ、覚えて置いてください。

【レーザーポインターは凶器!】

【国際電話会社から身に覚えのない請求書が!】

【インフルエンザの予防注射について】

LINK
心理学は育児・教育の味方
こころの散歩道 心理学総合案内:「こころのニュースセンター」, 「やる気研究所」「達成動機2:育てる人・奪う人」はママ必見)

LINK
本当に必要とされるかしこさとは
子育ちネットの講座「子育て応援団」
汐見稔幸(しおみ としゆき)さんが書いていらっしゃいます。
そうです!いわゆる「早期教育」より
もっと大切な務めがあるんです、母親には!

毎日新聞の「雑誌を読む(1/24)」によれば、汐見さんは雑誌「世界2月号」で「『中間世界』をとりもどせ」という記事を書いてらっしゃるそうです。「良い」「悪い」、「正しい」「間違い」の2種類しか知らない子どもに「あいまいな空間」を・・・まだ、本屋さんにあるかなぁ?


“この十年間で学んだ最も重要なことは、
完全無欠な母親には誰もなれないのに対し、
いい母親たる方法は百万通りもあるということ。”


『ゴミと罰』(ジル・チャーチル著)より
ほんとうにそうだなぁと、十数年母親業をやっていてつくづく思います。完全無欠な母親なんてありえないし、そんな人が本当にいたらちょっとコワイ;『まぁまぁいい母親』なら、私でも何とかなれそうかな?
この『ゴミと罰』という文庫本は、どこにでもいそうな普通のおばさんの素人探偵が活躍する、ごく普通の娯楽推理小説です。それなのに(松田さんの『育児の百科』を別にすれば)どんな育児書や教育書よりも私の役に立ちました。思春期の子を持つ普通の母親が普通に経験する事を、前もって教えてくれてたのです。

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