親の与える教育目標は低め・必要最小限に!
少しでも近づけたら、一緒に喜んであげられるから。 子どもの人生は子ども自身のものだから。
さあ、目標を達成可能な範囲に設定してみましょう。「『・・・サエできればいい』『・・・デサエあればいい』という『最低ライン』をクリアすれば、あとはどうでもいいや」と開き直る事ができたなら、親も子も、もっと幸せになれるはずなのです。
う〜む、これでも目標として高すぎるかなぁ? ま、努力目標という事で軽〜く読んでください。
この中の一項目だけクリアするなら、わりと簡単:でも、バランスの取れた人間に育てるには、「すべてを犠牲にして一点集中」を最初から目指すべきではない様な気がします。結果的に「これだけは誰にも負けない」ってものができるのは、いい・・・というか、仕方がないというか。