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手作り教育ママの「お手伝い考」

お手伝いは子どもを救う

教育ママならば、「お手伝い」の重要性にも目を向けなければ。
普通の勉強は、「頭」と、せいぜい「手」を使うだけだ。
「創意工夫」の余地もあまりない:

だけど
お手伝いは、工夫次第で、子どもの能力を多元的に伸ばすことができる;
頭が柔軟になる;思考力がつく;創意工夫ができるようになる;段取りを考える習慣がつく;

んなこと言わなくても、お手伝いは「生きる力」をつけること。
学力なんて、その次さっ。
  

私がお手伝いを重視するのには、訳がある。
自分が、物事を段取りをつけてきちんと遂行する力がなくて、苦労したからだ。

いくら勉強したって、その力を生かすには、実行力がなくてはどうしようもない。
また、テストじゃないんだからやりっぱなしと言うわけにも行かない。
テストなら、途中で放り出しても、そこまでの点数はもらえる。

だけど、現実の仕事や育児は、そういうわけにはいかない。
曲がりなりにも、最後までやり遂げなければ、何もならない。
赤ん坊が寝ないからといって、育児を放り出すわけには行かないのだ。

☆一日1個のお手伝いノルマ(例)☆

  • 風呂掃除
  • 洗濯物の取り込み
  • 洗濯物干し
  • 床掃除
  • 玄関の掃き掃除
  • 御膳ふき
  • 料理
  • 食器洗い
  • おつかい
  • カーテンを開ける・閉める
  • 夕刊を取ってくる
(アイディア募集中)

子どもたちは、その時の気分によってお手伝いを変える。
もっぱら乾いた洗濯物をたたんでくれる子、ぬれた洗濯物を干すのを嫌って 風呂掃除をしてくれる、あるいは食器を洗ってくれる子、そうして末っ子はカーテンを開け閉めする(ネコの手)。
飽きたら、また違うお手伝いをするようになるだろう。