らいおんますみの
猫とらいおん館
まず、ご紹介するのは、こちら。
多摩動物園に暮らしているらいおんのお母さんです。
お名前は、わかりません。
少しずつ、我が家のらいおんたちのご紹介をしようと思いますが、
その前に、この二人のご紹介は、必須でしょう。
これは、おぼっちゃまのプルル君。
眠ったりするのがとても得意です。
とくに寝ている人間の足の真上で。
その下で眠っている人間は、おかげでこわ〜い夢をみたりします。
これは、お嬢様のリリアンちゃん。
2003年の9月に我が家に来たばかりなので、
なかなか、人間ってものにまだまだ不信感が、ぬぐえないのですけれど。
それからどうしても語りうることは語っておかなくてはならないのが、このお方。
Michell
d'Orton という貴族の猫です。
今は、とある山の上で、哲学者として暮らしています。
そのMichell
d'Ortonが、19世紀ヨーロッパに暮らしていたことは、
この絵画からもよくわかります。
え?
猫ばかりじゃつまらない?
そうですか、それでは、そろそろらいおんのご紹介にはいりましょうか。
こちらは、らいおんの中のらいおん。
アントニオカノーヴァ作。
Clement13世のお墓を守るらいおんです。
ローマのサンピエトロ寺院にあります。
今から200年近く前に作られたらいおん像です。
ということで、今日はこのくらい。
まだまだ先は長いです。
猫とらいおんの道。
はじまり。
2004.2.10.
らいおんますみ。
2004.2.22.
今日は猫の日。
続きをアップしましょう。
それというのも、今日はひさしぶりに思いがけず、ちびらいおんをいただいたのです。
うれしい。
プジョーのディーラーの店長さんが持ってきてくださいました。
newらいおん。
携帯のストラップになっています。
でもよごれちゃうから使わない。
かわいいちびらいおん。ようこそ。
さて、また、重要ならいおんのご紹介を続けましょう。
まずは、このらいおんを紹介しなくては。
私の人生におけるらいおんとの出逢い。
これが、私がらいおんますみになるきっかけとなった青いらいおんです。
青らいおん、ポロロン!
ポロロンは毛織り物のショルダーバッグです。
スペインのアルハンブラ宮殿にいる噴水のらいおんたちの仲間。
私が16才の頃、父が買ってきてくれたスペイン土産です。
この青らいおんに逢った瞬間から、私のらいおん生活が始まったのでした。
もう一つ、今日は、ぜひとも重要ならいおんをご紹介しておきましょう。
私の信奉する翼ある獅子の原型。
ベネチアのサンマルコ広場の時計塔のてっぺんにいる
ベネチア共和国の象徴の雄々しき獅子です。
翼ある獅子のごとく。
さあ、がんばりましょう。
2004.2.22.
らいおんますみ。
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