◎名前風水から見るKAT−TUN!◎

えっと、まず説明ですけど、「名前の音は、それぞれに音霊を持っており、50音すべてに”気”が宿っています。どの音も『木・火・土・金・水』の五行の気から成り立っているので、名前に使われている音を五行に分けることによって、その人の性格や行動パターンを知ることができるのです。」とのことです。
KAT−TUNのみんなの名前のところの結果だけをピックアップするので、細かい説明はなしにしておきますね!あ、ちなみにこれ、女の子対象の占いですので、男の子に置き換えて見てみてね♪


五行 音・行 性格 KAT−TUN
あ音
か行・わ行
しっかり者で実行力あり。
自分で働いて運を切り開く。
「かずや」
「こうき」
い音
ま行
内に秘めた気の強さと瞬発力。
吸引力が強い女王様。
う音
た行・は行
安定志向が強く堅実。
サポートやまとめ役として有能。
「たつや」
え音
な行・ら行
物質的、精神的なゆとり重視。
グルメでブランド好き。
お音
さ行・や行
人に好かれるモテタイプ。
人の意見に左右されやすい。
「じん」
「じゅんのすけ」
「ゆういち」

「かずや」 自己開運型のしっかりさんは、言葉がカギ

「木」の気をもつ「か行」の中でも、「か」はその性格が1番強まります。しっかり屋で人を引っ張っていく力が強い人。自分で考え、自分で行動することで運を開いていきます。他力本願な生き方は絶対に×。言葉が巧みなので、話したり書いたりする行動で運勢UP。
あい「やっぱりほら、しっかり者なんだよ、亀ちゃん。言葉が巧みだって〜。だまされないようにしなきゃね(笑)」
「じん」
「じゅんのすけ」
自信のもてる自分を作ることが開運のカギ

「火」を含んだ「水」の気を持つ「し」の人は、いつも他人が気になってしまうタイプ。でも他人の持ち物や立場をうらやんだり、ねたんだりすると、運を落とすから気をつけて。資格を取ったり、趣味に打ち込んで、自分に自信をつけると○。
あい「ほほう。赤西くんと田口くんって、同じ『水』の気を持ってるんだ〜。同じモテる『水』でも、タイプが全然違うよね。赤西くんは、『火』の気のほうが強いんじゃないのかな。」
「こうき」 女の子らしい言動が周囲の交換を呼ぶ

「水」を含んだ「木」の気を持つ「こ」の人は、か行の中では1番、女の子らしい雰囲気を持っている人です。女性として無理のない行動や、女性として美しい言葉遣いを心がけると運が開けます。友達がみんな汚い言葉遣いをしていても、まねしてはダメ。マイペースが○。
あい「聖ちゃん、かわいらしいもんね〜。いつまでも純粋でいなさいってことなんじゃないのかな(笑)」
「たつや」 一歩ずつ確実に前進していく安定性が魅力

た行の人は、ベースに「土」の気を持っています。「た」の人は「木」の要素を含んだ「土」の気が特徴。縁の下の力持ちやリーダーの補佐役として、みんなに慕われる存在です。時代の流れに無理にのらずに自分の目標に向かって努力する人。恋愛も慎重にするぐらいでOK。
あい「な〜んかコレ、上田くんにぴったりじゃないかい??ね!」
「ゆういち」 笑顔でみんなを引っ張っていくリーダー

「火」を含んだ「水」を持つ「ゆ」の人は、状況に合わせてさりげなく人を引っ張っていくタイプ。このタイプの人は「なんとかなるさ」と考える楽天家か、内にこもる悲観主義者に分かれます。でも暗い印象では人が離れていき、運気が減退。明るくしていた方が幸運になれます。しかりした考えを持つのもポイント。
あい「コレも、中丸くんにピッタリなような気がする!」


●五行ポジション図で、グループの人間関係マル分かり


◇力の関係ポジション図◇

「じん」 なんでも言いだしっぺになるリーダータイプ。でもプランをまとめたり整理するのは苦手なので、スタートダッシュ専門。そのあとの作業はほかの人にお任せ。
あい「赤西くんは、こっちのほうが合ってる気がする(笑)」
「かずや」
「こうき」
自分で言い出して自分でプランを立てて、自分で実行に移す「ザ・職人気質」。リーダーにも補佐役にもなれるけど、気づくと自分ばかりが働いていてトホホ。
「じん」
「じゅんのすけ」
「ゆういち」
「こうき」
グループの雰囲気を中和する補佐役。人の意見はよく聞くけれど影響もされやすく、いいほうにも悪い方にも流されやすい日和見タイプ。自主性はあまりない。
あい「KAT−TUNのみんなは流されやすくなんかないよね〜(笑)」
のんびり成り行きを見守りながら、ポイントだけは口を挟み、体を動かす。実労働はかなり少なめ。でもリーダーと同じくらい評価されてしまうのはナゼ?
「たつや」 動き始めるのは遅いけれど、最終的にみんなを納得させてプランを形にするまとめ役。グループや職場には欠かせない相撲部屋のおかみさん的存在。
あい「上田くん、やるね〜。」


●じゃあ、KAT−TUNのみんなが春休みの旅行に出かけたら、どんな役割?

雑誌には女の子バージョンで書いてあったけど、ここでは、わたしが勝手に
KAT−TUNバージョンに書き換えてみました(笑)

言いだしっぺはやっぱり「火」

春休みを目前に控えたある日。
楽屋でくつろいでいたら、雑誌の旅行特集を見ていた仁が急に、「なあ、春休みみんなで旅行しようぜ!」と言い出した。ワクワクするようなことを言い出すのは、いつも仁に決まってる。
「いいね〜。オレ、温泉に行きたい!それとカニが食べれるホテルがいい!お風呂がたくさんあって、マッサージとかもやってくれるところ!」「オレも温泉!でも、オレはお造りが食べたい!」と、気ままなのは中丸と聖。「中丸、どこか知ってるの?」と聞いた上田に、「テレビで見たんだけどな〜。忘れた!(笑)」と中丸。中丸は盛り上げ役としてはいいんだけど、具体的な案は出せない人。「オレはみんなの行きたいところでいいよ」と田口。「も〜、仕方ねーなあ。じゃあ、オレが、候補になるところを探してくるから、その中から決めよーぜ」とまとめたのは、実際的なプランを立てさせたら右に出るものはいないカメだった。

「木」の添乗員さながらの段取り

翌日のレッスン場。カメが探してきた候補地を前に、みんなでワイワイ話していると、授業を終えたばかりの「金」男(KAT−TUNにはいないタイプだよね)がやってきた。「え〜、温泉??楽しそうじゃん!オレも入れてよ!」とちゃっかり仲間に入る「金」男。結局行き先は伊豆に決定。カメはすぐさま携帯を取り出し、ホテルやJRに予約の電話をかけはじめた。「みんな、3月20日から2泊3日でクアハウス・ジャニーズを取ったから!9時のジュニア号に乗るから、8時50分、東京駅集合ね!」と、カメの仕切りは炸裂!「え〜!集合時間早すぎだよ〜」と駄々をこねる中丸に上田は、「早く行ったほうがゆっくり楽しめるじゃん」と、優しく(?)諭すのだった。

「土」のお母さん的気配りに感謝

ついに旅行の日。一日目はホテルでマッサージを受けて、二日目は仁の提案で一日乗馬体験に行くことになった。当初、1番はしゃいでいたのは中丸&聖。ところが、実際やってみたら、「内ももが超イテ〜!もう無理だって!」と半泣き状態に。それを見た上田は、「大丈夫?絆創膏あるよ」とバックをごそごそやりはじめた。「何かあったら困るなと思ってさ〜。一応」と笑顔の上田。それを見ていた仁とカメは、「上田っていつも準備いいよな〜」と感心顔だ。その後ろで、「オレも持ってたんだけどなぁ」と出した絆創膏をしまう田口の姿があった。
 ところで「金」男はというと、ヤツはすっかり牧場のオーナーと仲良くなって、手取り足取り乗馬を教えてもらっていた。誰の目にもこの旅行を1番、満喫しているのは「金」男なのだった。
あい「どうでしたか?わたしが勝手に付け加えた部分もありますが、当たってる部分もあると思いません?まあ、あくまで占いですけど、なかなかこうして見てみると、またおもしろいですよね〜。まあ、わたしの自己満足ですけど(笑)」
2003年4月9日