− 1 ・上半期− 

 
◆ 季節ネタばかり随時・追加中。 ◆
 
1月
 
○漢字が苦手な小4の長男が担任の先生へ年賀状を書きました。
「らいねんはかんじをがんばります」。 ・・・今すぐがんばれ!
 
○弟の友達が祖母(江戸っ子)からもらったお年玉袋には「のりしろへ」と書いてあった。
(本当は「のりひろ」君)
 
○今年から虚礼廃止で社内の年賀状は禁止になったと言っていた夫は、仲良しの部下から年賀状が来ず「そうか、今までのは虚礼だったのか」と落胆していた。
 
○モチが大好きだった祖父は正月にモチを食い過ぎてのどに詰まらせ、救急車で運ばれたが車酔いの激しい彼は救急車に酔って戻してしまいモチが出て助かった。
 
○今年の正月、普段別居している母が遊びに来て、雑煮など食べて正月を満喫していた。その時、母がむせたか何かして、入れ歯付のもちが吐き出された。それを見た息子は「ばあちゃんの歯は取り外せる」と羨ましがっていた。
 
○2年生のうちの息子、「冬休みにすること ゴキブリ退治」と書いている。「冬にごきぶり、おらんわ」と、怒ると「じゃ、ハエ退治」。何もしたくないのはわかるけど。
 
○家族で初売りに行った時の事です。小学校低学年位の子供が親とはぐれたらしく、母親を呼んでいました。最初はママーと呼んでいたのですが、返事がなかったので次は、おかーさーんと呼んでいました。それでも返事がないため、次にははー、次にはババー、クソババー、挙句の果てにはオデブちゃーん、デブー、トドーとエスカレートしていったのです。それを見ていたうちの家族は大笑い!!どんなお母さんなのか見たかったのですが、店員さんがきて迷子センターにつれってちゃいました。おもいっきり初笑いをさせていただきました。
 
○サザエさんの来週予告でフネが「カツオもワカメもすぐに成人になってしまうんでしょうねー(成人式の週の放送だったので)」と言っていた。フネよ、俺はもうかれこれ20年以上もあなたの子供を見ているが、まだ小学生のままだぞ。晴れ着もスーツも新調しなくて大丈夫!!
 
○新年の大売り出しに、福袋を買いに行った。お目当てのブランドの福袋を買うことが出来たので、友人に「福袋買ったよ」と打とうとしたら「腹部黒かったよ」と変換された。新年早々、イヤな気持ちになった。
 
○4歳になる息子の保育園での年始の最初の行事は「獅子舞」が保育園にやってきます。とお知らせがあった。息子はことのほか喜びその日をあといくつ寝たら「獅子舞」とずっと楽しみにしていた。「獅子舞」絵のついている本を見たり、先生の話を聞いたり息子の中での「獅子舞」はどんどん大きく膨らんでいったようだ。で、当日息子は「獅子舞」を見て誰よりも泣き叫び、誰よりも逃げ回り、会ってはいけない物のようにおびえた。 ・・・と後で先生からお話があった。彼の新年の幕開けは大変だった。
○息子は中学生。冬休みの書初めの課題は『理想の実現』でした。休みあけ、教室に張り出された作品の中に一枚だけ、『理想の現実』というのがあったそうな。
 
 
 
2月
 
○豆まきを保育園でやった長男。
「めちゃくちゃ鬼がこわかった。泣き出して玄関まで逃げ出す子がいっぱいやったし。せんせい“福は内”って書いた紙を真ん中からビリビリってやぶり捨てたんだよー」
センセ、それはやりすぎです。
 
○あるスナック菓子を買ったところ、賞味期限が「2月31日」となっていた。
 
 
○会社のおじさんが、「もう2月なのに、携帯に"新春メール"がいっぱい来るんだ」って困っていたからよくよく見たら"新着メール"と表示されていた。
 
 
○ふと今年の税金の申告についてちょっとインターネットで検索してみようと思いました。ヒットした結果を見ると皆かなり暗ーい内容。それもそのはず、"税金深刻"でサーチしてたのでした。(悲しいけどその通り@在米歴5年)
 
 
○世間にウトイ息子が小学1年生のとき、2月13日に友だちと遊んでいて「明日は何の日だ?」と聞かれ答えにつまりました。「ヒントはね、バ・レ・ン」と言われ息子は「版画の日?」と答えました。(十数年たってもウトイまま・・・)
 
 
○7歳の娘が、バレンタインデーにチョコレートをあげた同じクラスの男の子が、かわいい袋を持って家にやってきた。ホワイトデーのクッキー持ってきてくれたなと思い、外でなにやら話して返ってきた娘に、「○○君、何だって?」とニヤニヤして聞いたら、「バレンタインのしかえしだって」 ・・・物騒だ。(お礼参りかい)
 
 
○街を歩いていたら「花粉症の薬あります。スギノ木薬局」というのをみつけた。私が花粉症だったら買いたくない ・・・。
 
 
 
3月
 
○友達の子供の話なんですが。その子は歌を歌うのが大好きで、最近は「たのしいひなまつり」がお気に入りのようなのですが、歌詞が「お内裏さ〜まと おひなさま〜 ふ〜たり並んでスガシカオ〜♪」になっています。
 
○「たのしいひなまつり」の歌の話がでていましたが、うちの子供は、「小田切様と吉田様」と歌います。
 
○たのしいひなまつりの歌ですが、うちでは2番(3番?)の最後が次のように歌われます。「お嫁にいらしたねえさまに〜良く似た感じの右大臣〜」。
 
○うちの娘の幼稚園の卒業文集に、同級生の女の子が、「大人になったら、めんどりさんになって卵を産みたい」と書いていた。そしてその後にその子のお母さんが「りっぱな卵を産んでください」と返事を書いていた。すてきな親子だ。
 
○高3の頃のお話。九州から東京に遊びに行った際に、その日が東京大学の合格発表日だと聞きつけ、友人5人で偽りの胴上げを行い、全国ネットのTVで放映されました。それを学校で自慢げに話し、翌年は後輩が同じことを。そして、またもやTV放映。そんな僕たち、みんな工業高校の就職組です。
 
○上司の息子さんが有名私立大学に合格したと自慢しているのを聞いた私は、「さすが!鳶(とび)が鳶(とび)を産みましたな!!」と言ってしまった。 上司はうれしそうに「上手いことを言うなあ、おまえ」とでれでれに喜んでいたので、あえて言い直さなかった。
 
○卒園間近の息子が歌を口ずさんでいた。「校庭の隅に〜みんなで埋めた記念樹〜♪」横で母が「埋めてどうする?植えなさい!」と突っ込んでいた。(タイムカプセル!?)
 
 
4月
 
○一人暮らしの僕が就職した時、キャッシュカードだけを自分が持ち通帳をに渡して「生活出来る分だけ残して、あとは貯金しておいて」と言ったら、初任給から18万も貯金された。生活出来るか!
 
○新入社員歓迎会で、普段はバーコード頭の専務がいきなりフサフサになっていた。驚いている私の隣には、普段フサフサの部長が無残なハゲ頭で座っていた。どうも調子に乗った部長が外したズラを円盤投げし、専務がすかさず拾い上げそれをかぶったらしい。一瞬の出来事だったそうな。
 
 
○今月の朝礼の司会進行を新人君がやることになった。社訓などの斉唱の後、社長のあいさつ。「・・・ったく!4月だからって気合い入れすぎで話ながいよぉー!」と社員誰もが思った社長あいさつ終了後、新人君ひとこと!
「長々とありがとうございました!」
「おぉ〜〜こいつは大物になるぞぉ〜」誰もがそう思った!間違いない!!(^-^;)b
 
 
○大学の4月は新入生歓迎の時期。サークルは、会員が一丸となって新入生の心をつかむために躍起になる。当然ビラを渡すにも、声かけが基本なのだが、新入生もさすがにその多さにウンザリしている。私たちはピアノサークルで、主に「ピアノ始めませんか?」と声をかけるのだが、ある子に「僕、リコーダー専門なんで」と切り返された。やるなオイ、と思っていたら、後ろの子はビラを渡す前から「ハーモニカ専門なんで」とおっしゃって立ち去った。ネタかよ!とちょっくら嘆いた自分であった。
 
 
 
5月
 
○最近やっと手本を見ながらひらがなが書けるようになった5歳の息子。その息子が画用紙に何かを書いていた。後ろから覗きこむとまだ書きかけで「ありが」と書いてあった。もうすぐ母の日だし"ありがとう"って書いて持ってくるのかなぁ〜可愛い奴め。などと、勝手に想像していたが、全然持ってくる様子が無い。おかしいなと思い再び覗きに行ってみると画用紙には「ありがきらい」と書かれていた。
 
○近所の大型スーパーへ買い物に行ったら、幼稚園児が描いた"母の日のお母さんの絵"がいっぱい貼ってあった。その中の一枚のコメント。
「うちのおかあさんはビールおんなです」
描いた子の名前が我が子じゃなくてホッとした。
 
○先日友だちがタバコで停学をくらった。停学が始まった翌日「世界禁煙デー」の標語募集で、その友だちが入賞した。学校では、先生も生徒もやはり経験にもとづくのが一番という結論に達していた。
 
 
6月
  
○わたしの友人は、「暑気払い」のことを「夏のボーナス一括払い」だと思っていた。
 
○待ち焦がれたダンナのボーナス日、子ども達(6才と8才)に「何かごちそうにしようネェ」と言ったら彼らのリクエストは「マヨネーズごはん」だった。めったに食べさせてもらえない「ごちそう」のカテゴリーに入っているらしい ・・・。結局、冷しゃぶと刺身とそうめんにしたら泣かれた。
 
 
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