レンガでDIY!(小道)


まず、できたてのウッドデッキに砂が持ち上がって汚れる・・とゆう
問題からなんとかしようと始めたレンガ敷き、超素人なので出来栄え
はあまりよくないが、見ていってください。・・・まずはレンガの小道。



まず、アプローチからデッキまでの道を頭に描き、線をひく、

レンガは定番でどこにでもある、”オーストラリアレンガ”

サイズは230x115x幅50、
色は赤っぽい?のとベージュっぽい のが2色。
数は40個!

このサイズにあわせて、線を引きなおし、12センチの穴を掘る。




その穴に路盤材(クサビ型の砕石で、これがよく地面になじむ!)
を3センチ程度敷く。

これをまず、足で押し固め、次に木を置いて、その上からハンマーで
叩き、押し固めながら、ある程度平らにします。


路盤材を置いてるところは少ないが、大きなホームセンターなら、
レンガコーナーにあります。




レンガは”ドライモルタル法”で敷こうとおもいます。

土を敷くだけでは、後で凸凹になってきそうだし、
簡単そうなので、ドライモルタルにします。
・・・でも失敗しても、やり直しが出来ません!

写真はセメント・砂=1・3で、よくまぜあわした
ところです。





ドライモルタルを3センチ程度敷いて、
全体に均等に、水平になるよう、写真のように
木でならしました。

しかし水平とゆうよりも、地面にかなり勾配があるので、
それに合わせて、全体に(適当に)勾配をつけて、
ならしました。





レンガの敷いている写真はありませんが、プラスチックハンマーで、
水平、凹凸をそろえながら、ほとんど隙間なく敷きました。

敷きパターンは、”バスケットウィーブ”という敷き方にしました。
(これが一番レンガを割って加工せずに済むから・・・)

レンガ割りは、ダイヤモンドホイールを付けたグラインダー
切り目をいれて、砂袋のうえで、切り目にレンガタガネをあて、
ハンマーで叩く!・・以外に簡単にわれました。 。




敷き終わったら、珪砂(ホワイトサンド)とゆう細かい砂を
レンガ全体に敷き、ほうきで目地にはいるようにならします。
次に全体に珪砂をながすように、ホースで水をかけて、きれいに
洗い流します。

ここではまだ、若干の凸凹の修正は可能です。
あとは下地のモルタルが乾いて、レンガを引き締めるのを待つだけです。

写真は珪砂を”まき過ぎ”の様子。。・・目地がほとんどないので、
少量で何度かにわけて、まいた方がよかったみたいです・・。





出来上がり〜!

小さすぎて、あまり”道”になっていませんが・・。

まだまだ拡張していきたい・・です。

以上・・コメリ・ドットコムのコメリネット(HOW TO情報)
・・を参考にさせてもらいました・・!