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ビデオの見せ方・・・我が家の場合
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最新更新日 2003.11
いい加減で適当な我が家の英語育児は、
ビデオの見せ方にも、かなりムラがあります。
しかし、気が付けば1才代後半にはビデオ三昧の日々。
これではいかん!と反省して2才を迎え、
そして3才になったPUKUは。。。。
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PUKUのビデオ生活
すっかりビデオを見なくなった。1ヶ月1〜2本の時もある。 興味のあるものは繰り返し見る事もあるが、持っているビデオは飽きてしまったのだろうか。。。 かと言って、新しいビデオを買うことも殆ど無く、我が家ではビデオを見ない事をむしろ歓迎して、 英語育児の主流は、かけ流しとCTP,ORTの暗唱へと移行した。 |
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PUKUの性格 PUKUは男の子だが、とっても怖がりだ。 |
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ビデオの選択 見るビデオの選択は、PUKUが2才近くになってからは、DWEも含め、 |
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ビデオを見る位置 視力の心配からビデオを見る位置を決めていて、1才10ヶ月頃からは、テレビから2mほど |
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ビデオとテレビについて思う事 PUKUが小さな頃、ビデオを見せていると大人しいので、その間に家事をやっていた事がある。このせいで、PUKUはPA!のフロッギー恐怖症になり拒絶反応を起こして今に至るのだけれど、 それ以外にもビデオとテレビの弊害はあるのではないか、最近そう思い始めている。 もちろん、見せ方を気をつければ問題ないのだと思うが。。。 先日テレビを見ていたら、テレビやテレビゲームは前頭葉の発達の妨げになる事がある、と言っていた。 脳内の血流が下がるのだそうだ。 一方、音読と簡単な計算は、いくらやっても血流は下がらない。 そして、何より親と話している子どもの脳は、活発に働くことが実験で示されていた。 前頭葉は人間の欲望を抑制する場所だそうだ。 最近“キレル”子供が多いのは、成長期にこの前頭葉がきちんと発達しなかったためではなかったか、 と言われているらしい。 体を動かして仲間と遊ぶ事で、前頭葉は発達し、抑制と同調を学ぶのだとか。 右脳教育とか左脳教育とか言われて久しいけれど、前頭葉もしっかり成長してあげたいなぁ。。。 これだけでなく、テレビやビデオは見せ過ぎると子供の言葉が遅れるらしい。 テレビは子供の反応とは無関係に、ただ流れていく。 一方通行なので、コミュニケーションはいらない。 見せ過ぎれば、子供は無表情になり、人と目が合わせられなくなるかもしれない。 そう言えば、PUKUも2才を過ぎてやっと2語文が出たんだった。 保育園に行くようになり、ビデオの時間が減ると共に、PUKUのおしゃべりは加速度的に飛躍した。 そんな事もあり、3才のPUKUがビデオを見たがらなくても、我が家ではそれを歓迎している。 確かにビデオは英語育児をするのに便利なツールだけれど、それに頼りすぎるのはあまりにリスクが 大きいような気がするから。。。 |