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ポコちゃんはお友だち
PUKUのトイレトレーニング

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---PUKU2才---

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ポコちゃんの紹介 mini-aka2.gifmini-aka2.gifmini-aka2.gif

タヌキのポコちゃんは、いまだにPUKUの一番のお気に入りのぬいぐるみです。
ポコちゃんは、私の実家の母からの贈り物。
PUKUが1才半ぐらいだったでしょうか。「ぬいぐるみ買ったから送るね」と言う母に、私は言い放ちました。
「この前、ぬいぐるみは要らないって言ったばかりなのに〜!!」(プンプン=怒っている)
私の母は、あまり人の話を聞いていません。しかし、買ってしまったものは仕方ありません。
ポコちゃんはそうやって、私からしたら厄介者という立場で我が家にやってきたのでした。

ところが。。。
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なんとPUKUはポコちゃんをいっぺんで好きになってしまったのです。
ポコちゃんは、今まで持っていたぬいぐるみの中では一番の大きさです。
そして、タオル地なので肌触りが良く、フカフカ。(多分、これは枕???)
それが良かったのかも。。。
PUKUは、自分とあまり変わらぬ顔の大きさのぬいぐるみを持って、
部屋中行ったり来たりしていました。
その可愛らしい(親バカ)姿を見てしまえば、私もしまい込むわけには
いきません。

そうして、ポコちゃんはPUKUのお昼寝の友として、
PUKUのお話し相手として我が家の一員となったのでした。
時々PUKUに馬乗りにされても、パパに踏み潰されても、私に放り投げられても、
文句ひとつ言わないとても良い子です♪

ずっと後になって気が付いたのですが、ポコちゃんはノンタンに出てくるタヌキさんでした。


mini-aka2.gifmini-aka2.gifmini-aka2.gif ダンス♪ダンス mini-aka2.gifmini-aka2.gifmini-aka2.gif
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mini-aka2.gifmini-aka2.gifmini-aka2.gif ポコちゃんとトイレトレーニング mini-aka2.gifmini-aka2.gifmini-aka2.gif

一番最初にPUKUのトイレトレーニングを始めたのは、PUKUが1才8ヶ月(10月)頃でした。
保育園入園までには、どうにかオムツを外したかった為ですが、やはり早過ぎたのでしょう。
最初は声を掛けるとトイレでしてくれたPUKUも、ある日突然トイレを拒絶するようになり、
その後はおだてても何をしてもダメでした。

ある日、一向に進む気配の無いPUKUのトイレトレーニングの話を実家の母にした時の事、
母は言いました。

「あなたの時は、ぬいぐるみに“おしっこし〜し〜”させていたもんよ。」

はぁ〜?変な事する人だ。。。

その話を聞いた時、私は正直そう思いました。
そして、その方法にはそれほど魅力を感じることがなく、そのままにしておいたのです。
しかし、他に良い方法も見つけられないまま、時間ばかりが過ぎて行き、段々と焦りを感じ始めた頃。。。

なんと、見つけてしまったんです。

「人形に疑似体験させて、一日でオムツを取ろう!」なんてフレーズの本を。。。
その本をカタログで見つけた私は、母の言っていた事を思い出しました。
本になるぐらいだから、効果があるかも???
現金なものです。私は早速試してみる事にしました。
その本は読んだ事がないので全くの我流ですが、結論からお話すると“成功”してしまいました。
母よ、ありがとう〜!

2月3日。その日はPUKUの2才の誕生日。
ちょうど雨だったので、最適。(1日家に居て訓練する方が良いとの情報を得ていた)
PUKUの紙オムツをパンツに履き替え、準備万端。
その1〜2週間ほど前から、ポコちゃんに紙オムツをはかせていた私は、おもむろに言いました。

「ポコちゃん、おしっこしに行こう〜♪」

さも楽しげにトイレに連れて行き、PUKUに聞こえるように「し〜〜〜、し〜〜〜」
「あ〜、上手におしっこが出たねぇ。良い子だねぇ、ポコちゃんは♪」と言いました。
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PUKUは不思議そうにトイレに付いて来て覗き込みましたが、
私はあえてPUKUを無視して、ポコちゃんにだけ話し掛けます。
それを数回繰り返す間、PUKUは何度かおもらしをしました。
でも、私は怒らずに(←これが重要!)ポコちゃんに言いました。

「おしっこしに行こう〜♪」

そして、その日の夕方。
PUKUはポコちゃんをトイレに連れて行き、「し〜し〜」と言いました。
「おしっこする?」とPUKUに聞くと、素直に便器に座らせます。
そして、あんなに嫌がっていたトイレで、おしっこを上手にする事ができたのです!!

その日を境に、PUKUはおしっこを教えるようになり、
半月ほどで7割ぐらいは成功するようになりました。
PUKUがおしっこがしたくてソワソワしていると思ったら、
「ポコちゃんがおしっこしたいんだって。連れて行ってあげて。」とお願いしたり、
時には「どうしよう、ポコちゃんもらしそうだ〜! 早く、早く!」と急かせたりもしました。
その度に、PUKUは喜んでポコちゃんの“お世話”をしてくれました。
ポコちゃん、様さまです!!

再び、母よ、ありがとう〜♪

その後は失敗を繰り返しながらのトレーニングで、なかなか完璧には外す事ができませんでしたが、
年齢的には上出来だったのではないでしょうか。
トレーニング開始から2ヵ月後の4月から保育園に通うようになり、そこで仕上げてもらって、
PUKUのトレーニングは完了しました。

良かった、良かった。。。

トイレトレーニングについて、私が思った事
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トイレトレーニングも、実に様々なやり方があるようです。
まず、私が先輩ママさんから聞いた方法は、

◆30分おきぐらいにトイレに連れて行く。
◆紙オムツは取れにくいので、濡れた感じが良く分かる布オムツの方が良い。
◆トレパンマンもあまり効果がない。
◆上手くできたら褒めちぎる。
◆夏の方が取れやすい。

ところが!!
PUKUの場合は、その殆どが当てはまりませんでした。

まず、
◆30分おきにトイレに連れて行く⇒
PUKUは出たくもないのに、強制的にトイレに連れて行かれる事に対して、
極度の拒絶反応を示しました。
パンツを脱がそうとすると、トイレの前でひっくり返って抵抗します。
その状態で、無理に座らせても逆効果だと判断せざるおえなくなりました。

◆布オムツが良い⇒
PUKUの場合は、布オムツが濡れようと知らん顔。
気持ち悪い感覚は無いようでした。

◆トレパンマンもあまり効果ない?⇒
PUKUの場合は、正しくその通り。
濡れた感じが分かるという点では、布オムツと一緒のようです。
でも、外出時にはとても重宝しました。
また、オネショが心配だったその年の夏までは、寝る時に履かせていました。

◆夏の方が良い⇒PUKUが取れたのは冬〜春でした。
でも、洗濯物を考えるとママには夏の方が楽です。


一方、PUKUに効果があったのは、

◆褒めちぎる事⇒やはり、育児の基本ですねぇ。

◆パンツをはかせる事
これは、お漏らしをすると相当気持ち悪いようです。
足におしっこが滴る感じが、子供と言えども。。。
但し、親の方で相当の覚悟が必要。“部屋中おしっこ”になります。

◆ぬいぐるみにおしっこを疑似体験させる事
何がそうさせるのかは不明。気になる方は本を探してみてくださいね。
試しにやってみる価値あり!だと思います。

◆トイレを楽しい空間にすること
我が家はトーマスに活躍してもらいました。
お子さんの好きなキャラクターで演出すると良いと思います。

◆ご褒美シールをあげる事
1回1枚のはずが、いつの間にかPUKUの気の済むまで貼らせる事に。
ケチらないのも成功の秘訣かな?

◆失敗しても怒らない事
トイレトレーニングは、親の忍耐が必要不可欠です。
ママも体調の良い時に始められると良いと思います。
これからトイレトレーニングを始められるママさん、がんばって〜!

ポコちゃんや他のぬいぐるみとPUKU・HIROROのエピソードは、
これからも記録していきたいなぁと思っています。



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