土地購入

昨年住宅用の土地を購入しました。 でも、家はまだまだ先だと思っていました。でも、土地を手に入れると気持ちが大きくなり?住宅雑誌を買ったりしてみました。

家を建てるなら絶対和風。

家を建てるなら絶対こてこての和風にしようと思っていました。 住宅雑誌にいかにも和食のオシャレな店風の写真が載っていました。ひとめぼれ。ふるくさーーい感じがなんとも言えない。花の絵が入った陶器の洗面ボウルや縁側。玄関の木の引き戸。石のお風呂。 日本の家なんだから日本の木の家がいいに決まってる。わあすてき! こんな家だったら古くなるごとにいいあじ出てくるわね。 さっそく雑誌にのっていた展示場(といっても普段は地域の集会所として使っているそうだ)にいってみる。主人は、太陽光発電に興味深々。そこも付いてた。が、誰もいなくて外から眺めるだけだった。 普通の展示場ではないからアポとらなくちゃだめか。

展示場へ

でも、外からだけじゃ物足りなくて、普通の展示場ものぞいてみることにする。もう日が暮れている。どこから見て行こうか。。うーんどれも同じに見えるなあ。。 太陽光パネルがどどーーんと屋根にのっていて太陽光発電住宅no.1とか垂れ幕がかかっている展示場が目に止まった。主人に、 「太陽光、好きでしょ??」と言いながらとりあえずここからいくか。とメーカーも確かめずにかるーーいつもりで入る。だって買う気ないから。社会見学のためだもん。思えばこれが運命だったのかもしれない。 すっごくハンサムなお兄さんが出て来た。でもちょっとまゆがきりりとしててこわい??以前から地震に強い家を望んでいた主人はここの太い鉄骨が一目で気に入った様子。頑丈すぎるほど頑丈そうだ。機械メンテ関係の仕事をしている主人にとって構造は第一の条件。わたしは外観重視。なんてったって和風♪でも洋風もいいなあ。かわいい輸入住宅。。 が、ここはいまいちかわいいとも言えないなあ。 そのハンサムなお兄さん(営業マンのKさん)は言った。 外観はあまりぱっとしないんですが、丈夫さは一番です。太陽光発電にも力いれてます。と。聞き入る主人。どうしても畳の家がいいなと心のなかでつぶやく私。。 そこが「セキスイハイム」の展示場だと分かったのは、帰るころでした(笑)かなり長い時間いろいろ説明を聞いて、もう真っ暗になるまでいました。おおきなクローゼットやリビングや対面キッチン。さっきの和風の家を思い出した。味があるけど、収納がさっぱりない。。やはり住みやすそうなのはこっちだなあ。。ちょっと心が動く。

他のメーカーの展示場に行ったら。。

展示場、結構楽しかったので今度は他の展示場へいくことにした。 ちがうメーカーも見てみよう。○イワハウスへ。営業マンがでてきて、すかさず、これ書いて下さい。と紙を渡された。年収とか土地は何坪だとかそういうアンケートだ。ハイムでは、帰る時に書いたけど、入っていきなりかかされるのか〜なんかやな感じ。 ハイムでは家の構造とか、工期が早いところとか自慢することたくさん話してくれたのに、ここの営業マンたらやたらお金のことばかり探ろうとする。 いくらのローンですかとか何年返済ですかとか。 家の中の説明はほとんどなかった。ハイムにはあった天井と壁の間の周り縁 もないみたい。しかも、「ここは展示場なので参考になりません。分譲地に建築中の家がありますので、そちらへ見に行ってください」と追い返されるかの勢いだった。せっかくのお客を逃していいのかいっ?ハイムは、「展示場だからいい物を付けてるわけではありません。標準装備です。みなさんが建てられても大きさがかわるだけで全く同じです。」と言っていたぞ?もう結構って感じで5分たらずで出ました。 すごくいやーーーーな気分になった私と主人。そのとなりにあったセキスイハイムの展示場(前回のところとは違う)に入ることにした。 ここもまたまたさわやかなお兄さんが出て来た。最初に会った営業マンが担当になるのでこのさわやかなお兄さんは担当外ってことになるにもかかわらず、一生懸命ハイムのよさをアピールしてくれた。 娘の大好きなとなりのトトロのビデオもあって娘、大喜び!!しかもベランダで遊びすぎて足真っ黒。お姉さんが拭いてくれました。 もう、他の展示場はいくまいと思った。 が、そのハイムを出たところで積水ハウスのお兄さんに捕まってしまった。 今は展示場を立て替え中でテントをはって営業をしている。 カタログもたくさんくれた。なかなか概観もバリエーションにとんでいる。 が、主人はハイムの□四角の鉄骨がお気に入りで、積水ハウスの鉄骨はCちゃんだから気に入らないという。積水ハウスの方は、鉄骨なんだけど形がコの字というか、Cのように片側が開いていてハイムの四角い鉄骨とは違うと主張。私にしてみれば、Cでも十分なんじゃないの?という気もした。

お茶だしはめんどうだよなあ

家を建てるときにちょっと心配になっていたこと。それは大工さんへのお茶出し。実家は近所の大工さんに建ててもらったこてこて和風の家なのだが、毎日おばあちゃんがお菓子とお茶を用意していたのを覚えている。 共働きの私達夫婦にはそれはできそうもない。でも大工さんだって人間。お茶やお菓子の質ではりきり具合が違ったりしないかな? ハイムは、工場で家を作るので、お茶だし不要とのこと。 それを聞いて、最初のこてこて大工さんが建てる和風の家は却下となった。 まだ全然建てる気はないけれど、いずれはハイムで建てたいなあと思うようになって来た。主人もハイムしか考えてない。 なんで建てる気がないかって? 今は家賃はだだのような社宅住まい。会社からも近くて何一つ不自由はない。それに、子供の保育園代が毎月4、5万かかっている。 これにもうひとり子供が産まれてその子も保育園に行くとしたら。。とても 土地と家の両方のローンをはらってなんかいられない。 娘が小学校にあがるころがいいかなと思っているからだ。 娘はまだ1才。まだまだ先の事だ。

営業マンの訪問

展示場に行ってからハイム営業マンのKさんがパンフレットを持ってやってきた。と、同じ日に積水ハウスの営業マンもやってきた。 あー、展示場へ行くとやっぱり来るんだなーーー。○イワは来なかった。 やっぱり年収が低かったから? 主人、ハイムのパンフレットを眺めている。積水ハウスの方は眼中にない様子。しかも、それから電話もかかってくるようになった。それが、セキスイハイムだと思って話していたら積水ハウスだったりしたことが何回かあった。しかも、どこかで見ているのか?と思う程同じ日にかかってくることが多かった。「明日、展示会があるのですがお忙しいですか?」「はー、ちょと明日は予定が。。」「あさってはいかがですか?」「はーー、行けたら行きます」本当に予定あったんです。ごめんなさい積水ハウスさん。

切り妻か陸屋根か?

私は、家は絶対三角屋根で瓦がのったのがいいと思っていた。 陸屋根なんて家らしくない!と思っていた。セキスイハイムの中なら ミオーレというセキスイツーユーの木の家がかわいいと思った。 鉄骨系ならドマーニ!!でも、主人はパルフェがかっこいいという。 どうしても、工事現場の事務所のプレハブのイメージが湧いて来て私は好きになれなかった。でもタイル外壁はかっこいいと思った。私の通った小学校の校舎はめずらしいほどレトロだったのでCM撮影にも使われたほど。ある日すごい強風の台風に学校の校舎が襲われ、隣の校舎の瓦が一斉に私のいる校舎に飛んで来てガラスにあたり、頭の上からガラスを粉々にかぶったことがある。とても恐い経験だった。3日くらい頭にキラキラ光るガラスの破片がついてシャンプーするのも恐かった。 立っていられないほどの大きな地震も経験したことがある。普通、地震がくると、家を飛び出したくなる。ハイムの場合は、家にいた方が安心だという。確かに、ハイムの家が壊れるときは地球も割れていると思う!(おおげさ?)陸屋根の方が頭が軽いので地震に強いそう。意外!台風の風にも強いそう。パルフェなら敷地ぎりぎりに建てられるところが、ドマーニだと斜線制限で出来ないということでもあった。ドマーニの方が家らしくてかわいいけれど、パルフェもかっこいい!と思った。 太陽光発電にはやはり陸屋根が一番効率がいい。購入した土地には両隣りにはもう家が建っている。南隣の家は、うちの土地側に大きな車庫がある。北隣の家は敷地ぎりぎりまで家がせまっている。ということは敷地の南よりに建てることになる。ということは切り妻屋根に太陽光パネルをのせる と多少なりとも不利な時間帯も出てくるし、南側にだけしかパネルをのせることができない。フラット屋根のパルフェだとどの向きにでもそして、パネルの角度も光が一番当たりやすい角度でのせることが出来るので切り妻よりも有利だ。しかも、パルフェの方が安いらしい。 パルフェにき〜め〜た〜

夢の間取り

営業のKさんが、まだ建築時期は先とのことですが、プラン無料で作ります ので、この用紙に記入して下さい。と来た。 子供部屋が何室いるとか、キッチンは対面かとか広縁は必要かとか。。 考えるだけでも楽しそう。プレステのマイホームドリームとかやりながらいろいろ構想を練ってみた! 私の夢では、 1.リビング内階段  子供がいつ帰ってきて2階にいったか分からないのでは淋しい。  キッチンから見える位置に階段を付けて欲しい。 2.洗濯機は2階。  洗濯後の洗濯モノって以外と重い。妊婦の時に思った。  だからどうせベランダに干すんだから2階に洗濯機を置きたい。 3.防音室が欲しい。  主人の趣味は映画観賞。(その他多趣味なのですが。)で、THX仕様のアン プとか持っていてこの狭い社宅の部屋にスピーカーが10個付いている。  でも、小さい音でしかDVDを見ることができない。。  それに、私は子供の頃にピアノを買ってもらったのだが、置く場所がない     のでおばあちゃんち(今はおばあちゃんは要介護になってしまったので  ほとんど物置き)に置いたままである。ねずみにかじられていそうなピア  ノを早く救出して置きたい。近所を気にせず思いっきり弾きたい。  娘はお歌が大好きなので習わせたいな。 4.お父さんは書斎が欲しい。  だそうで。。 5.やっぱり和室も欲しい。で、どうせ夢のプランなんだからよくばっておこう!と広縁まで要に○した(笑) 全くお遊び気分だった。   

敷地を案内

プランには敷地が縦横何Mかが分かったら配置も考えれるとのことで図面をKさんに見せた。というか。コピーを渡した。おまけに実際の敷地にまで案内した。すっかりハイムに心を許してしまっている。(笑) ここなら電線もないしクレーン入れます。十分建築可能とのこと。 ほとんど正方形に近い敷地なのでどんな形の家でも入ると買う時に不動産屋さんに言われていたのでそこは心配してなかったけど。でもそうか。 ハイムはクレーンが入れないところには建築できないのである。 よかった。

夢への第一プラン

プランが出来たからと展示場へ呼ばれる。 んーまだまだ買う気ないのになんだか契約でもしに行くかのような気分。 遊びつもりでやったのに、こんな展示場のソファに堂々と座っていいのかしらん? 綺麗に色をぬってあって、セキスイハイムのファイルに挟まれたプランができあがっていた。 書斎もあるし防音室もあるし、広縁もあるしなかなかいいかんじ。 敷地に対する配置もなかなかまだ余裕がありそう。裏に庭がある感じだった。私としては敷地の奥ギリギリに建物を寄せて前面を庭や駐車場として使いたかったのでこれはもっとこっちに寄りませんか?とか遊びに来たはずなのに結構真剣に考えてみる。

身近に先輩が。

会社の席もとなりで家も隣の人がいるのだが、何年か前に3階建ての家をたてて引っ越して行った。ふとどこで建てたのか気になっって聞いてみたところ、ハイムで建てたらしい。憧れのハイムを建てた先輩がこんな身近にいたなんて!どうですか?と聞いたら「ハイムはいいぞおお!」と誘惑の視線が...

いたれりつくせりの工場見学

ハイムから郵送されてきた家楽利通信というチラシ?に工場見学バスツアーの記事が!耐震実験とかなかなか楽しそうだ。お弁当も無料参加費もいらないとのことで、遠足気分で申し込むことにした。お友達に言ったら行きたいとのことなので(家を買ったばかりの友達なのですが)道連れにしました。 娘もお友達がいたほうがいいだろうし。 よい止めは準備しているし、お菓子もジュースも「もう、もういい〜」ってくらい何度も出てくるし、ビンゴゲームは全員に商品が当たるし(うちは工具セットが当たりました)おみやげの菓子箱はもらうしでいたれりつくせりです。お弁当もすっごく美味しくて豪華だった。しかも1才の娘の分まで子供用弁当を準備してくれていた。 工場はiso14001を取得しているだけのことがあって、トイレのゴミ箱にまできちんとどこへリサイクルするかとか貼ってあって感心感心。うちの会社も見習わないと。工場は子供連れでは危ないので女子社員があずかります。とのこと。あずけて工場見学へ。耐火実験、耐震実験、工場ライン見学、、に入ったところで友達の子供が泣き出してしまったと携帯がなる。迎えに戻る。そしてだっこして回ろうとするが、1さい児2人を連れての見学は大変である。ぐずりはじめて見学を断念。パパたちだけが回ってママたちは見聞館というところで子守り。 工場の印象は、すごく整理整頓がされていてきちっとしているな、でした。 主人も大満足だったらしい。 見聞館では2階でドン!と言わせた時に1階でどのくらい聞こえるか防音性の実験やペアガラスの遮音などあれこれあった。ホームエレベーターを試してみたかったが人が多すぎて乗れなかった。しかもちびの子守りは大変! 私自身は子守りに明け暮れた一日だったが行ってよかったと思う。 ああ。もうハイムしか考えられない。。。でも高嶺の花。やっぱり木造の住宅にくらべると高価である。

木造も見てみよう

セキスイにはツーユーホームという木造の家もある。ミオーレの完成展示会に行ってみる。 ここもまたひとのよさそうな営業マン?がいた。ハイムの営業マンってのほほんとした話やすい感じの人ばかりで、ハイエナのような恐い人はいない。 太陽光付けたいんです。というと、それならパルフェがおすすめです! と。ツーユーの担当?なのに、本当のことを言うなんて!!! 熱の伝わり方からして、Q値という快適さは木造の方が上とのこと。でも木だから安いのかと思ったら鉄骨のハイムとあまり値段がかわらない。 うーーん、木でも手が届かない!!ミオーレ、緑の屋根ですごくかわいかった。2世帯住宅のお宅だったが2階にあった真っ白のキッチンが印象的だった。うちもあれにしよう。(まだ建てないって) そこにおいてあったちらしに目が行く。 800万で60坪!ドマーニかセントワが選べるらしい。さっそく申し込んでみる。当たったら即建てよう♪800万ならなんとかなるわ♪ 帰りによく利く神社にお願いした。あたりますように。 この神社、主人が「彼女ができますように」と200円投げたら1ヶ月後に私が釣れたそうな(笑)私、「子供が授かりますように」とお願いしたら1ヶ月後に妊娠した。それで子供のお宮参りも厄よけもここでお願いしている。こうでもしないととても手が届く家ではない。

もし、当たったら。

あたるはずはないとは思っているけれど、あたった時の間取りを決めておかなくてはいけないらしい。もし、当たったとしても敷地に60坪の家は入りそうもないので敷地に合わせた縮小プランというのがある。 でも、パルフェではなくて三角屋根のドマーニだし、タイル外壁でもないしトイレも狭いタイプらしい。間取りもあまり私の希望ではなかった。当たっても困るかな?と少し思った。が、800万でハイムが手に入るならんなことくらい我慢するわ。と思った。

いざ抽選会へ!

会場へ入ると、番号札が渡され半券を前の箱のなかにいれるようになっていた。ハイムのおえらいさんのお話や、ビデオを見た。 あの、地震の実験や、ユニットを高いところから落とすすごくインパクトのあるビデオだ。でももうこれは台詞を覚えてしまったくらい何回も見た(笑)。そしていざ抽選!この会場で2人選ばれる。そして2次抽選へと進む。番号が発表される。ドキドキ。。「あ〜!っっ?」 思わず主人が声を出す。なんと1番違いだった。やっぱりお賽銭が足りなかったのかなあ?Kさんもあ!!と思ったらしい。「前後賞はないの?」と聞いたら「な、ないです」とKさん。 あーーー残念。「あたってもいいか悪いか分からないですよ」と展示場の他の人にも言われた。確かに。これで思う存分自分の気の向くままの間取りが組めるんだ!絶対パルフェのタイル外壁にするぞーーー!

はずれたけれど。。

もう当分建てるようにはならないと思った。Kさんともしばしお別れ。。と思ったが、そう簡単に解放してくれる分けがない?!土地を購入後3年以内に建てないと税金の面で不利だし、太陽光発電補助金ももうすぐ受けられなくなると言う。住宅取得特別控除が受けられる年数も改定されると言うし、何よりも今金利が一番安い! あと○百万ためたら。。なんて一生懸命ためても、金利があがったらその分くらい軽く持って利息で行かれてしまう。とKさん。でも本当のことだ。Kさんは、絶対買わせるという感じの人ではない。 のんびりおっとりトークで時期はお客さまの都合もあるでしょうから。と言った感じ。この人、ホントに営業マン?毎回会うたびに雑談に花が咲いて長居してしまう。強要されないので、つい、また会いに行ってしまう。ハイムの自慢話しをいっぱい聞いてどんどんハイム付けになっていく自分たち(笑)そのせいもあって、本当はめちゃくちゃ欲しい。

や、ば、い!

住宅金融公庫の金利があがった。融資は会社の福利厚生である、転貸融資制度の財形住宅金融(財住金)を使うつもりでいるが、つられて金利があがるはずだ。 どうする?覚悟を決めるか?? Kさんいわく、「上がりはじめるとはやいですよーーー」 「またー。そうやってーー」 「いや、本当ですよ!」 今より金利があがったら、タイル外壁はあきらめるか、建物の面積を狭くしないといけなくなりそうだ。いや、もっとあがったらハイム自体あきらめざるを得なくなりそう。今さら、他のメーカーは考えられないほどハイムに惚れ込んでしまっている私達であった。

他には考えられません!

もうひと押しで、ハンコを押してしまいそうな私達のところへ、Kさんの上司が2人も登場した。 「メーカー的には他社と比較していかがでしょうか?気に入っていただいているのでしょうか?」 「比較するも何も。。ハイムひとすじで他社は行ったことがありません。建てるのが先になったとしても、必ずセキスイハイムさんでお願いしようと思っています。」と主人が言い切った。(いっちゃった) Kさんと2人が、深々と「あ!ありがとうございます!!」と頭をさげた。 「年内に考えてくださいというわけにはいかないでしょうか?」 年内って。。もうあと1週間ほどしかないじゃーん。 実は金利の改定が1月1日なのである。ハイム側も今年内に契約を取って今期内に棟上げを済ませたいのだろう。それか、いつまでもよもよもしている私達に、決定のチャンスを与えてくれたのかも知れない。実は私達も金利改定気にはなっていた。 でも、そう迫ってくるなんて。でもっ、いくらなんでもあと1週間で契約を決めるのは無理がありそうだ。主人が「待って下さい!いくらなんでもこんな高い買い物、そう簡単に決めれません」 と言った。でも年末はせまっている。Kさんは契約と同時に手続きに走れるように、財形住宅金融の用紙を準備してくれた。 私的には、どうせここで建てると決めたのだから、早い方がいいんじゃないかと思った。主人も9割り方心は決まっていた。しかし、あそこで即答はできなかったらしい。3日後にお返事いたします。と展示場を後にした。

ついに踏み切った★御契約★

土地を世話してくれた不動産屋さんに、家を建てるときには声をかけてと何度も言われていた。だまって契約するのもなんだと思い、契約しようと思います。と電話だけ入れた。 が、不動産屋さんはきっとどこかのメーカーを紹介したかったらしく、 「セキスイハイムはちんぷかします」(未だにこの意味がわからない)「海の近くだから鉄は錆びます。木がいちばんです。考え直しなさい」などと言われた。まるで明日結婚する相手の事をけなされているようでものすごく腹がたった。「私達の家ですから、好きにさせてください」と電話を切った。 哀しかった。大好きなハイムのことをけなすなんて許せなかった。第一、自分が被害にあったのならともかく、何を根拠にそんなこと言うのかいっ! 返事は3日後に。と言うことだったが、またこの不動産屋になにか言われてはかなわないと思い、2日後に「お願いします」とハイムに電話を入れた。 さびるかどうか証明してやろーーじゃないの〜。ってうちは、全然海には近くないんだけど。実際、堤防のすぐそばに立っているハイムを何件か知っているけど錆びてなんかないぞーー! さっそく契約書にはんこを押す前に財住金の申し込みに走る。でも、もう日がないっ!Kさんは素早く対応してくれたのだが、会社を通さないと申し込めないという、うちの会社の都合や、残高証明書をとるまでの日数、あと、うちの会社も年末の休みに突入などと、今の金利(1.44%)では申し込みは無理そうだった。が、ハイムの契約書にはとうとうはんこを押してしまった。 夫婦共有名義にしたいので、契約書は主人と私の両方がはんこを押した。 が、私のはんこはたまたまその時に持っていた400円の3文判!だ。 実印なんて持ってない。私の住んでいるところは、3文判でも印鑑登録OKなので実印を買わなくても土地も買えたのである。 こんな安いハンコでこんな高価な物を契約していいのかなあー?
その後の間取り騒動へ。

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