リプトン スクリーンミュージック
担当
日本での女性芸能レポーターの先鞭をつけられたニッポン放送アナウンサーの東海林のりこさんが担当されていたと記憶しています。
試写会の会場でも司会をなさっておられ、当時から良い意味で目立つ存在の方でした。
東海林さんはリプトンスクリーンミュージックを担当されていた頃を前後してニッポン放送を退社しフリーになられて、フジテレビを中心に活躍の場を広げられていきました。
オープニング スクリプト
いつもの人と いつもの場所で スクリーンミュージックを聞きましょう
いつもの人と いつもの場所で リプトン紅茶を飲みましょう
辺りを包む幸せな香りに 懐かしいメロディーが溶け込むと
二人の唇が そっと触れ合います
世界の紅茶リプトンがお送りする リプトンスクリーンミュージック
当時の思い出
当時のラジオはテレビに押されて苦戦を強いられており、それなりに手厚い聴取者サービスが行われていました。ポイントは建設的な意見を提示することで、高い確率で試写会の招待券をゲットできました。港区の日比谷線沿線の高校に通っていましたので、地の利を活かして試写会に通っていました。中でもリプトン スクリーンミュージックの試写会には参加する機会が多く、感謝しています。