- お風呂を沸かすときは早い時間からお水をためよう。
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水道の蛇口から出るお水は夏場でも意外に冷たいので午前中からためておくと夕方までには2〜3度違ってきます。最上階に水をためておくタンクのある少し古いアパートやマンションだったら効果のない場合もあるので自分の家の水道はどうなってるのか一度把握してみてください。
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- お風呂に入るときは続けて入ろう。
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次々と入らないとお風呂のお湯は1時間に2〜3度くらいさめてきます。
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- お風呂のふたは忘れずに。
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お風呂のふただけでなく料理のときにも鍋のふたを忘れずに、熱効率がぜんぜん違います。
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- 給湯器や水道の配管は日のあたる側に
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ほとんどのお宅が日当たりの悪いところに給湯器が設置されています。
もちろん間取りなどの問題があるので難しいと思いますが、 水道の水が冷たければ冷たいほどお湯にするのに余計なガスを消費しますので可能ならば夜、お風呂を沸かす前に日のあたる側(西側)に給湯設備を設置することをお勧めします。
もちろんこれから家を建てる方限定の節約方法ですが・・・
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- 給湯側の配管設備は出来るだけ短く。
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これから家を建てるのなら給湯器から出ている給湯側の配管設備は出来るだけ短くしてもらってください。配管の長さによってガス使用量はぜんぜん違ってきます。
その理由は次をみてもらうとわかります。
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- 配管にお湯を残さない?
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お宅の給湯器から蛇口まで配管の長さはどのくらいあるでしょうか?
その配管の中にたまっているお湯は大きめの一戸建ての家だと最高でお風呂の浴槽の3分の1くらいの量になるところもあったくらいです。(ちょっと大げさかも………)
お湯の蛇口をひねってから実際にお湯が出てくるまでどのくらいの時間がかかるか一度計ってみてください。例えば1分間かかるとしたらお湯を使うのが一日に3回×1分間×30日で90分=1時間半もの間、ガスを無駄に使っているのです。
お湯を使うときより、いつ止めるかを考えてください。(今の例だとお湯を止めてから2分間はお湯が出てくるわけですね。)ちょっとせこいですか?
でも、これはとっても節約になります。ぜひ試してみてください。
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- ガステーブルの掃除はこまめに
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ガステーブルが汚れていると熱効率が悪くなります。特にバーナーの部分が目詰まりしているとすすがなべ底につく原因にもなります。なべ底が汚れているのも熱効率を損なう原因です。
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- 鍋の底より炎は大きくしないで。
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小さい鍋なのにハイカロリーバーナー側でお湯を沸かしたりしてもぜんぜん意味ありません。
鍋を火にかけるときは鍋の底と同じくらいの炎に調整してください。
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- 1.鍋やヤカンの底が濡れている場合には拭いてから使う。
- 2.ガスバーナーは続けて使うと熱効率がアップ
- 3.魚焼きグリルを使う時は別のバーナーを同時使用すると熱効率アップ。
- 4.ステンレス鍋を使って余熱で調理すると節約になる。
- 5.電子レンジとの併用で調理時間短縮→節約
- 6.鍋やヤカンは五徳の真ん中になるようにセット
- 7.底の大きな鍋やヤカンの方が熱効率がよい
- 8.鍋に蓋をすると熱効率がよくなる
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- 熱効率や余熱を上手に利用するとかなり節約になりますよ!
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- 以上、とめさんからのアドバイスでした。--ありがとうございます。とめさん
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- カレーなどの煮物には 発泡スチロールの箱に入れて、新聞紙 などでくるめることで煮込みは完成し ます。
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- Uhyo Toruさんからのアドバイスでした。--ありがとうございます。Uhyo Toruさん
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