今回調べたお宮参りのマナー
お宮参りの日取りが決まったら一応確認の電話を入れた方がいいでしょう。
私がお宮参りした神社は予約はいりませんでしたが
朝の7時から午後3時までに来て下さいと言われました。
お宮参りに行く人は、正式には父方の祖母が赤ちゃんをだっこしてお参りをします。
しかし最近では出産後里帰りし、お宮参りをして自宅へ戻るようにしている方も多いようで、
その為母方の祖母とのお宮参りの人もいます。
ただ夫婦と赤ちゃんの3人でのお宮参りも少なくなく
私たちがお宮参りした時も3人での人達もいました。
私たちは嫁方の御両親もお誘いしましたがお断りになられました。
私的には両方とも初孫だったので一緒に出来ればと思ったのですが・・・
まず赤ちゃんの服装ですが正式には母方の実家が用意します。
男の子はのし目模様の祝着で家紋を入れます。
女の子は友禅模様の祝着で家紋は入れません。
ただ最近はセレモニードレス等もありますが、そこまでかしこまらずに
よそ行き程度の服装のとこも多いようです。
次に両親の服装ですが赤ちゃんが祝着を着るならスーツや色無地の着物が
いいでしょう。
子供の服とバランスをとればいいと思います。
結構普段着でのお参りの方もいらっしゃいました。
我家はお義母さんが着物を買ってくださいましたので
下には愛情設計とういうベビー服会社のベンリードレスから
白地に襟とひらひらがついているお出かけでも着られるのもを選び
着物を羽織りました。
私(父親)は黒のスーツ カミさん(母親)はグレーのパンツスーツにしました。
神社へのお礼は白封筒かのし袋にお金を入れ。
初穂料、御玉串料と祝詞をあげてもらう
赤ちゃんの名前を書きます。
のし袋の水引は白赤の蝶結びです。
私が行った神社では玉串料を入れる封筒は用意してありました。
次に金額ですが3000円〜5000円が一般的のようです。
予約の時に確認してもいいでしょう。
最後に祝詞をあげないお宮参りの場合の参り方
境内の手洗い場で手を洗い口をすすいで神前へ
おさい銭をあげ、鈴を鳴らし、2礼する
その後、拍出を2回うち、一礼する。
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