3回目の顕微授精−プログラム



2002年10月18日

【周期33日目・ET21日目・基礎体温36.90】

今日はいよいよ、判定です。
AMは仕事休めないので、午後からの診察へ行くことにしてます。
もぅ、くよくよ考えていてもはじまりません。
覚悟を決めて行ってきます。


2002年10月17日

【周期31〜32日目・ET19〜20日目】

今朝で『ドォルトン』21錠、すべて飲みきりました。

体調はと言うと、・便秘してます。 ・生理始まりそうです。腰が重くだ るい。 ・胸少しはってます。

妊娠の兆候は皆無。

最終的に基礎体温の推移はグラフの通りとなりました。



2002年10月15日

【周期27〜30日目・ET15〜18日目】

ガッガーン。 ET15日目にして、体温急下降。

背中を寝違えて動けないし。
せっかくの秋晴れの3連休は、痛みとショックによるフテ寝で寝たきり老人でした。

ET15日目 36.68度
ET16日目 36.62度
ET17日目 36.68度
ET18日目 36.66度



2002年10月11日

【周期26日目・ET14日目・基礎体温36.95度】

たいていの病院だと明日が、判定日なんだけど、W病院は22日目が判定 なので、まだ一週間もある。
本来の生理予定日は昨日だったけど、薬のせいでもちろんまだこない。
妊娠の兆候として、生理予定日辺りから、体調の変化が著しく出てくるみ たいだけど、今のところ何にもかわりません。
腰がだるく、重く、痛い。 相変わらず、生理前の兆候のみです。
この時期から妊娠した人は眠気を訴えるそぅですが、私はET一週間後頃 から眠いどころか、異常なまでも早くに目が覚めてしまいます。夕べは 夜中に何回も目を覚ましてしまったし。 薬の服用によるホルモンの影響 なのでしょうか?

そぅ言えば、またまた便秘してしまってます。今夜は薬を使うことにしま す。



2002年10月10日

【周期25日目・ET13日目・基礎体温37.00度】

腰が重く・痛い。

基礎体温って、舌下で計るでしょう? で昼間体温を舌下と腋下で計ってみたら、舌下は37.03で腋下35.96でした。

昼間の微熱があるってのはどちらで計った体温をさして言うのでしょうか?

舌下なら微熱有りって言える体温だけど、腋下なら、もぅ完全に低温期。落ち込みます。

ちなみに基礎体温の推移はこんな感じだけど、どぅなんかなぁ?



2002年10月09日

【周期24日目・ET12日目・基礎体温36.93度】

何故だか、毎朝年寄りみたいに早くに目が覚めてしまう。今朝なんて5時前。やっぱり、判定の事気になってるからかしら?

体調は相変わらずです。 下腹が痛い様な気もするし。 特に熱っぽいとかは無し。  そぅそぅ胸のさきっぽが痒いです。

ピンク色のオリモノ有り。



2002年10月08日

【周期23日目・ET11日目・基礎体温36.90度】

体温上がったり、下がったりで、心臓に悪い。

ここ5日間程、すごい熟睡してるのか、朝5時半過ぎに自然と目覚める。
朝、通勤バスの中で、急に下腹が熱ーいって言うか、カイロをあててる様な感じがして、びっくりした。
なんだったんかなぁ?
昼前からなんか頭痛っぽい感じ、風邪ひいたかなぁ。

うすいピンク色の頸管粘液有り。

 


2002年10月07日

【周期22日目・ET10日目・基礎体温37.05度】

なんか、からだ全体むくんでる様な感覚あり。 足は確実にむくんでる。
夜、小指の第一関節半分位の量で、褐色のオリモノがあった。
生理2、3日前によくある現象。
ウェーン!! もぅ、アカン!!

 


2002年10月06日

【周期21日目・ET9日目・基礎体温37.00度】

基礎体温は少し上がった。

腰がだるいし、なんか下腹がぐにゅぐにゅするし、胸の張りが引いて来たみたい。
来そぅな気が・・・・・

 


2002年10月05日

【周期20日目・ET8日目・基礎体温36.80度】

うげげ、基礎体温がまた少しさがってる!!

頸管粘液に一筋の血液が混じった。

 


2002年10月04日

【周期19日目・ET7日目・基礎体温37.00度】

おっと、今朝の基礎体温が低体温の私にはとってもまれな37.00を示しま した。(^〜^) 
私にとって、憧れの37.00です。

そして、今日はET後、一週間目の検診。
内診と超音波で卵巣の腫れ等についてチェック。
ほんの少〜し、卵巣が腫れていましたが、問題ないとの事。
子宮内膜も順調に増殖している模様。

診察室を出るときドクターが、おおいに期待してるからね、なんて言って 下さった。
言葉かけていただくの、すごいうれしぃのですが、判定日 までってドクターや看護婦さんの言葉に過剰反応してしてしまいがち。あ ーそんな事言われたらとってもとっても期待しちゃうじゃないのよん。ト ホホホホって感じでした。

あと2週間、着床促進の薬を服用し続けます。

体調的には何も変化なしだけど、頸管粘液が多い。

 


2002年10月03日

【周期18日目・ET6日目・基礎体温36.90度】

すごい!!昨日Wドクターが言ったとおり、今朝の体温は36.90まで上がった。みごとにV字回復です。

昨日は普通にお通じもあったので、今朝はおなかの張りもなくなって、体調良好です。

目が疲れると子宮も疲れるらしいので、PCはなるべく触らない様にしようと思うけど、仕事だし、ちよっと時間空いたりすると、『妊娠の兆候』なんて検索してしまう。

卵ががんばって生きててくれたら、そろそろ着床する頃かなぁ?
しがみついてぇ!!  もぐり込んでぇ!!

なんだか、今回最後まで生きててくれる様な気がしてきた。

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岩手県の病院で共同培養という新手法で45歳の女性が妊娠したらしい。
体外での卵子の培養を子宮内膜と一緒にするらしい。
子宮内膜の採取に技術がいるらしくって、この技術は今は岩手の病院だけみたい。

Wドクターにもも早くこの技術マスターして欲しいなぁ。

 


2002年10月02日

【周期17日目・ET5日目・基礎体温36.55度】

ガーン。 基礎体温が36.55まで下がってた。

薬服用してるのに、この体温って、あーもぅだめなんだぁ!!

お通じは今朝少々あって、おなかの張りは少しましにはなったけど。

どうして?どうしてぇぇぇ?
昨日は、会社でも靴下はいてたし、半身浴もして体暖めてたのにぃ。

お願い!!卵ちゃん、生きてて!!

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やっぱり、Wドクターに体温下がったこと相談してこよう、と会社抜けて病院行ってきました。

『基礎体温表見てドクターはせっかく来てくれたけど、ぜんぜん問題なしや。大丈夫大丈夫。こんなん気にしたらあかん。明日はまた上がるわ。はははは』ですって。

ほっとした。
思い切って相談しに来てよかった。

 


2002年10月01日

【周期16日目・ET4日目・基礎体温36.90度】

あーおなか張ってつらい。
下腹、ぽっこり。 ウエスト3cm位太くなった様な気がする。
胸も少し張った感じがする。

グレープフルーツ飲みました。

着床しやすくするお薬 一錠服用

 


2002年09月30日

【周期15日目・ET3日目・基礎体温36.85度】

今日は会社を休んで、一日寝て過ごしました。
寝ても寝ても寝れてしまうのです。
そぅいえば、採卵の前日からずっと便通がありません。
便秘してしまったかも。
おなかが張ります。

グレープフルーツジュース飲みました。

着床促すお薬 一錠服用

 


2002年09月29日

【周期14日目・ET2日目・基礎体温36.83度】

注射のおかげでしょう、みごとに高温です。

ドクターもOKと言ってくださったので、甥っ子の運動会観戦に行ってきます。
さすがに心配なのか、送迎はBOSSがしてくれる事になりました。

グレープフルーツジュース飲みました。

着床を促す薬 一錠服用

 


2002年09月28日

【周期13日目】

卵ちゃんを迎えに行ってきました。

≪am8:15≫病院着。
個室へ案内されて、施術着に着替えて、時間ま で待機です。着床しやすくする注射をしてもら う。

≪am8:30≫施術室へ呼ばれる。
モニターを見ながら、受精卵の確認とドクター からの説明を受ける。
4ヶ採卵の内受精したのは、3ヶだったとの事 。
うち一つは現時点でグレードG2ではあ るが 2分割しか出来ていないので、廃棄するとの事 。
残り二つはG1で大変良い卵なので、これらを ETするとの事。

G1が出来ていたのには安心したけど、採卵の うち半分が使えなかった事はかなり残念でした 。
しかし『残りの二つはすばらしい卵です。光輝 いてるよ。これ以上の物はないと言うくらいに きれいです。』というドクターの言葉に気を取り直し、施 術台に上がった。

相変わらず、局部のアルコール消毒と、膣内の 消毒等の前処置はちょっと痛い。

いまから卵入れます。との声におもっいきり深 呼吸して、卵が入り易いようになるべく全身の 力を抜くようにした。
ホンのすこーしチクッとしたけど、とるにとら ない痛み。

術後は部屋に戻り、ドクターの指示通りうつぶ せのまま、約3時間休む。

≪11:00過ぎ≫外来に呼ばれ、ドクターから注意 事項を聞く。 今日は帰宅後はできるだけ安静が望ましい。
今日は入浴不可、シャワーOK。
明日からは普通どおりの生活OK。
私の質問→・明日から自分で車の運転は?→O K
・明日運動会観にいってもいい?→OK
・判定までに美容院へパーマしてもいい?→O K

ドクター:『ほんとぅにすばらしい卵でした。 期待してます。 なんか少しでも調子わるかっ たりしたら、いつでも来てね。』と看護婦さん や技師さんにも励まされながら病院を出ました 。

私:『あなた達、おかぁさんはもぅ背水の陣な んだから、今度こそ、元気にそだってよねぇ』 とおなかの中の卵に語りかけるのでした。

 


2002年09月27日

【周期12日目】

≪10:30≫ドキドキで昨日のICSIの結果を聞 くために病院へ電話。
4ヶ採卵の内3ヶは無事受精したらしい。第 3ステップクリアか。
残りの1ヶは今の所変化なし。多分だめだろう 。

受精卵のグレードについては何もおっしゃらな かったけど、どぅなんだろうか?確か前G1が できた時は、いい卵でG1だと教えてくれたけ ど、今回はあまり良くないんだろうか?技師さ んの声もなんか低かったみたいだし。

心配で心配でしょうがない。

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受精結果聞いてから、グレードの事が気がかり できがかりで、仕事が手につきませんって言う か、普段から、そんな仕事してないんですが・ ・・

昼前からは、気持ち悪くさえなってきました。
夕べ食べ過ぎたせいだろうか?

昼休みは着床の為にグレープフルーツジュース 飲みました。あーそれにしても気持ち悪い。
終業まで、あと約4時間。
早く家に帰って横になりたい。

明日は生憎の雨模様の様です。

本日から着床を促す薬の服用開始。

 


2002年09月26日

【周期11日目・採卵】

AM5:30起床。いよいよ採卵の日がやってきた。 シャワーを浴びる。
持ち物点検→お守りヨーシ、靴下ヨーシ、Tシ ャツよーし。
今朝は絶飲・絶食で病院へ行かなくてはならな い。  なんだかいつになくお腹がすく。

≪7:50≫病院到着。個室へ案内される。主人は オタマ君の採取室へと。
私は施術着に着替えて、足が冷えないように靴 下を履いて、検温・血圧測定。
しばらくして、採精を終えて主人が戻ってきた 。期待していた、採取用の素材は選択ミスでも ひとつだったらしい。
主人は持参して来てた、パンを食べて朝食とす る。
≪8:30≫採卵室に呼ばれる。いよいよ。質の良 い卵が採卵されます様に。主人に『じゃぁ』と 言って、採卵室へ向かった。

採卵室にはドクターと技師さんと、助手の方。
私:『おはようございます。よろしくお願いい たします。』
ドクター&スタッフ『おはようございます。さ ぁ、がんばろうねぇ』

診察台に上がる、両足はベルトで固定された。 採卵室の照明が落とされ、モニターの光が白く 光っている。

まず局部の消毒。エタノールをかけられるので 、しみる。
次に機械が入れられる。
『痛いぃ!!』思わず声がでた。
次に内部の消毒、エタノールが粘膜にしみて、 熱い様な、とてもヒリヒリする。

麻酔を2ヶ所に打たれる。チクッとはするけど 、耐えられない痛みではない。

そのまま麻酔が効いてくるまで、2,3分。

ドクター:『じゃあ、いよい採りにいくよー。 がんばって』
私:『お願いします。でも怖い〜』
スタッフ:『大丈夫ですよぉ。がんばって下さ い』

痛いと言うのではなく、針が刺さるのがわかっ た。
ドクターもスタッフは手を握りながら始終励ま し続けてくださった。

約10分(位だと思う)の施術は終わった。私 は思わず、『フゥッ』と大きくため息をついた 。

スタッフ:『終わりましたよ。』
ドクター:『終わったよ。よーがんばってくれ たねぇ、痛かった?』
私:『ぇぇ少し、ありがとうございました。』

部屋へ戻ると、主人が私のベットで横になって いた。夕べは遅く、今朝も早かったので、疲れ てるみたい。ありがとう。

術後は少し痛みはあったものの、空腹の方がピー クだった。看護婦さんに確認したら、もう飲食 はOKとの事だったので、主人に飲み物と食べ 物を調達してもらった。全身麻酔だと術後は気 分悪くてこうはいきません。

採卵結果は4ヶの採取ができたとの事。オタマ 君の運動率も良好の事。

その後9:30頃主人は仕事へ向かった。
私はと言うと、またまたフラチにも、持参して きた海外旅行のガイドブックを読みながら、旅 行先へ思いをはせる始末。

≪11:00≫内診を済ませ。帰宅の途に。

今日から抗生物質3回/1日  5日間服用し ます。

帰宅後も下腹部の痛みはホンの少しあるものの 、出血も特になく、食欲もあり。おでんとカッ プ焼きそば食しました。

【本日の会計】  ICSI残金  \370,000

  


2002年09月25日

【周期10日目・基礎体温36.40】

夕べ20:30に最後の注射・HCG5000してきました。

この注射は時間厳守なので、会社終わってから時間潰すのに疲れた疲れたぁ。

看護婦さんがおしゃってたけど、来年度から不妊治療にも保険が適用されるらしい。
私も噂では聞いてたけど、いよいよかぁ。
ICSIにも適用はあるのかなぁ?

今年一杯で治療打ち切るつもりでいたけど、保険が適用されるならあともぅ少しがんばってみるかぁ。

実は、白状すると、私今、来年の1月に海外旅行の計画してます。
もぅすでに、心ここにあらず状態なんです。(^^;
今回の体外でめでたく妊娠したらそれはそれでとってもうれしいのですが、正直、今の思い入れの比率は7:3で海外旅行へ軍配があがってしまいます。

こんなだから、いつまでたっても、天使が来てくれないんでしょうねぇ。反省。

今日は治療なしです。
今晩はゆっくりお風呂に入って、明日にそなえます。

  


2002年09月24日

【周期9日目・基礎体温36.20】

超音波で卵胞確認。

私にしては、今回とっても順調で 右に2.0&1.9&1.4&1.0 と 左に1.0*2 の卵胞が確認できました。

あさっての採卵が決まりました。
多分3ヶの採卵になるでしょう。

それにしても、前回Iクリニックで驚異的なまでの排卵誘発剤を投与したにもかかわらず なんとか1ヶだけ採卵に終わってしまい、注射だけで、2週間、金額で約10万もかかってしまった事を考えると、いったいあれはなんだったの!!って思ってしまいます。

私がW病院を初めて受診したときにドクターがおっしゃった【母体に優しい治療を進めます】と言う言葉が思い出されて、いまつくづく、またW病院へ戻ってきて良かったと思います。

スプレキュアは本日の14:30で終了。
今夜20:30にHCG5000の注射です。
  


2002年09月23日 【周期8日目】


先週の母の引越しの疲れがドドッと出てきて、朝なかなか起きれませんでした。
HMGの注射の時間遅らせてもらいました。(勝手な事言ってごめんなさいです。)

今日の看護婦さんは、妊婦さんでした。
おなかを触らせてもらって、妊娠菌をうつしてもらいました。

感染してます様に。

  


2002年09月19〜22日 【周期4〜7日目】

毎日 HMG150の注射。

  


2002年09月18日 【周期3日目・基礎体温36.35】

今日から、注射の開始です。
また、あの痛みに耐えなければなりません。
ドクターからの注意事項【スプレキュア忘れないように!!】。

連休明けの来週火曜日に超音波で卵胞の確認です。

 HMG150

  【本日の会計】排卵誘発指導料として  \100,000 也

  








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