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2003年1月6日 【16W6d】 W病院で検診。 ケトンが消えてた。 やっと【妊娠悪阻】から復活だ。
子宮口の開きも今のところ問題ないようだし、胎児も確実に成長してる。 |
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2003年1月5日 【16W5d】
昨日、美容院まで歩いただけなのに、今日は筋肉痛がすごい。 |
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2003年1月4日 【16W4d】
今までお世話になったW病院だが、遠い事もあって、分娩は近くのY
クリニックでお願いしようと前々から決めていた。 |
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2003年1月3日 【16W3d】
朝目覚めて、何だか、急に悪阻の状態がましになった様な気がした。 |
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2003年1月2日 【16W2d】 BOSSは自分の実家へ年始にでかけた。私は寝たきりでお留守番。 BOSSがでかけるのと入れ替わりで、義母よりTEL有り。 この時初めて、妊娠の報告と今悪阻でひどい状態と告げる。 電話の向こうでは私の妊娠の報告を受け、大騒ぎになっているのが手にとってわかった。 しゃべるのも結構辛いのに、義姉には約30分も話を続けられて、参った。 気をつけてねぇって言葉はうれしいけど、さっさと電話きってくれっ!!って感じ。 夜、おせち料理が少しだけ食べれた。 吐かなかった。うれしい。
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2003年1月1日 【16W1d】 2003年が始まった。私は相変わらずの状態。 昨日から16週目に入り、所謂安定期を迎えた。胎児の方はひとまず安堵。 毎年、お正月のしつらえには結構力いれるんだけど、今年は何もなし。おせちもBOSSがスーパーで適当に購入して物。 是非とも、越木岩神社へ初詣に行きたかったのだけど、起き上がれない。BOSSが私の分もとお参りしてきてくれた。
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2002年12月25日 【15W1d】 今日はクリスマス。 クリスマスの頃には元気になって、ディナー食べれるかなぁなんて話していたのに、悪阻の状態は相変わらず。 体重は妊娠前よりなんと−7Kgにまでも。 流石に心配。 もぅ立って歩行出来なくなってた。家の中の移動は四つんばいの移動。しかも、のそのそと。 お水をカブカブ飲んでみたい 。 辛い、ほんとに辛い。 これが悪阻ではなく、もし、不治の病とかだったら、もぅ死んでもいいなぁってBOSSに言ってみた。 BOSSは無言だった。
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2002年11月11日 【13W1d】 先週12週を迎えたけど、悪阻の状態は良くなるどころか、ますます悪い。 ありとあらゆる臭いが鼻につく。BOSSの体臭(普段けっして臭い訳ではありません)、自分自身の頭髪の臭い、洗面所の臭い、台所の臭い、よそから入ってくる調理の臭い、冷蔵庫の臭い、シャンプーや歯磨き粉の臭い、自分の息の臭い。 生きて呼吸している限り色んな臭いが入ってくる。もぅそれが耐えられなくて、ゲロゲロ吐く。吐いて嘔吐物の臭いにまた吐く。 口をゆすぐ為に水を口に入れると、その無機質な味があわずまた吐く。この頃の私は眠れている時以外は洗面台を抱えて過ごしていた。 そして、罰あたりにも、こんな苦しい思いをするのだったら、もぅ子供はいらない!!とさえ思っていた。
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2002年11月27日 【11W1d】 今の私は点滴で命を繋いでいる。水分も点滴でとらなければ、脱水症状に陥ってしまう。 この頃は水分不足で尿もでなくなってきた。 全身の肌はカサカサ、こころなしか、お腹が膨らみ始めたので、鏡に映った姿はまさに栄養失調の民。 もともと低血圧であったが、ますますひどくなって、点滴の為の血管が出ない。ナースが3人がかりで刺針するけど、みんな5回づつトライしてギップアップ、刺せるところがないらしい。 やむ終えずドクターにさして貰うことになったけど、腕は既に青タンが出来ていていたいので、手の甲に刺された。ここ痛いのよねえ。 しかも、針は先の方がわずかに入ってるだけなので、絶対に動くなと言われて、約一時間半、微動だできず肩がこった。 妊娠12週目には悪阻もましになるはずだとナースに励まされて、あーあと一週間の辛抱かぁと病院を出る。
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2002年11月22日 【10W2d】 病院の待合で順番を待つのがつらい。 今や座ってるだけでもしんどい。周りの妊婦は幸せそうで、元気そぅで羨ましい。 とぅとぅケトンは+3にまで。もぅ水さえも受付なくなってきていた。寝ても覚めても、右を向いても、左を向いても、気持ち悪い。 吐くものが無いのに、吐くから、そのウメキ声はエクソシストの様にすさまじい。血も吐くし、時々は吐いてる途中に鼻の粘膜が傷ついて鼻血がでたりもする。 体力がどんどんなくなっていくので、今まで気持ちよく包まっていた布団も重くなってきた。 再度入院を進められる。かたくなに拒否。 また体重が1Kg減。 このまま【悪阻】が悪化すると、母体が持たなくなって、中絶という事になりかねないと言われる。
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2002年11月18日 【9W1d】 約一週間ぶりの点滴。 本当は毎日通わなくてはいけないのだが、今や、体力的に無理。 BOSSも仕事があるので、送ってもらうわけにも行かない。 今日の尿検査でケトンは+2と悪阻の症状が進んでしまってる。 この頃の胎児は自ら栄養補給できるので、食べれなくても心配はないが、ケトンが+2と言うことは母体の方が栄養失調状態で心配だそうだ。妊娠週の修正がされた。今日で9W6d。 口に出来る物もだんだんなくなってきた。 サツマイモ、ジャガイモ、時々カップヌードルが食べたくなる、妊娠前は大嫌いだった所謂ジャンクフードが食べたくなる。でも食べると結局吐く。 流産防止の薬を一日三回服用しているので、それを吐いてしまっては効き目がなくなってしまうからと、喉まで込みあがってきた、嘔吐物を飲み込み飲み込み、薬が消化されるのをひたすら待つ。なんと辛いことか。 近頃は窓を開けて入ってくる風や、日中差し込む暖かな太陽の光にさえ吐き気がするので、寝室は窓もカーテンも閉じたまま、布団に潜り込んで過ごす。寝室からトイレまでも歩む力がなくなってきて、壁に寄りかかりながらでないと歩けない。 とにかく、何かを口にすると胃のの底の底まで吐いてしまうので、怖くて食べれない。
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2002年11月02日 【8W1d】 退院一週間目の検診 西宮から大阪市内の病院まで、車と言えどもしんどい。 振動で吐き気が増す。 来週には会社へ復帰するつもりでいたけど、尿検査でケトン体+1が出てたみたいで、【妊娠悪阻】の診断が下る。 また入院という事になりそぅだったけど、かたくなに拒み、通院で点滴と言うことにしてもらった。もぅ、入院はごめん。 この時点で体重は妊娠前の−3Kg。理想としていた体重だ。 まだ、お腹は出てないけど、胸はかなり張ってきてて、ウエストはきゅっとくびれて、手足も一回り細くなり、ナイスバディである。 顔も小顔になった。ヌードを写真に残しておくべきだったなぁ。
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