判定日−夢にまでみたプラス反応



2002年10月18日

【周期33日目・ET21日目・基礎体温36.90】

今日はいよいよ、判定です。
AMは仕事休めないので、午後からの診察へ行くことにしてます。
もぅ、くよくよ考えていてもはじまりません。
覚悟を決めて行ってきます。


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本当の事言うと、AM中仕事が忙しかった訳でもなく、とにかく、マイナスの宣告されるのが怖くて怖くて、午後からの診察に行くことにした。
昼から会社休んで、午後の診察時間開始の15:00迄は本当に長かった。
街中をウロウロして、喫茶店でお茶して、それでもなかなか時間がたたない。 病院へ着いたのは診療開始30分前。
判定の為の尿を採取して提出。 なんかとっても、くらーい、くらーい気分。 待合で雑誌を読みながらもため息ばかりがでる。

そこへ技師さんが駆け寄ってきた。
 いきなり両手でを握り締められ、おめでとう!!って言われた。 ?????まったく理解できない状況。
 プラスでましたよ、おめでとう!!って言われて漸く状況が理解でき、次の瞬間涙があふれた。 頭の中は真っ白でもう何がなんやら。 涙が止まらない。 うれしいとか、喜びとか、そんな意識の他のところで涙が出てる感じ。
こんな風に瞬間的に涙を流すというのは、初めての体験だった。

診察が始まり、診察室に呼ばれた。 そこにはドクター、ナース、受付の人までが居て、皆さんがおめでとうと言ってくれた。
  超音波で胎嚢の確認できた。 ドクターから今後の注意事項や説明があったけど、まったく耳に入ってこない。  夢見ている様な心地とはこんなことを言うのだなぁ。
帰り道、足が地につかない感じ。
 家に帰りついても、ソファに仰向けになつて、ただただ、ボーッとしていた。 身体に力がはいらない。 人って、感情が高ぶりすぎて、ピークを過ぎるとかえって無感情になってしまうのだろうか。 もっと顔がにやけたり、ルンルン気分になるかと思ったけど、その気配なし。

BOSSが帰ってきた。どうでした?と聞かれて。 尿検査の結果を差し出し、わかる?って聞いてみた。
 少し考え込んでるみたいだったので、なんか 居たみたい。って言うと、そぅですか、いましたか。との返事。

それ以上、盛り上がる事もなく、私もBOSSも(たぶん)実感がわかないままその日は終わって行った。








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