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2002年10月23日 【5W3d】 起床してすぐ出血の状況確認。 若干まし。このまま入院って事は十分考えられるので、入院の為の荷物をまとめる。 診察時点での出血はかなり少なくなってたし、胎嚢はちゃんと確認できたものの、切迫流産の診断。ICSIで漸く授かった命、何とか救わなければと言う事で、洗面とトイレ以外は絶対安静で24時間の点滴という入院生活が始まった。 夕べはそれどころではなくて、入浴していなかったので、身体や頭髪が不快。 ドクター曰く、私の血管は新生児並みに細いらしい。まったく看護婦さん泣かせだそうだ。 今回の点滴の針も毎回の例に漏れず、5回目の刺針でやっと成功。 青短だらけ。 これが何日もってくれる事か、途中で詰まったらまたやり直し。 初期の流産は胎児側の染色体等の問題で起こるらしい。 ひとまずは心拍が確認できるまで、どうなることか、それはドクターにも判らないそう。 『ちびちゃん、かんばって!!生きて!!』 |
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2002年10月22日 【5W2d】 相変わらず、咳きがひどい。 病院で処方してもらった薬もきかず、ゴホゴホしている。 からだがしんどいのはいくらでも、我慢できるけど、咳きによる腹圧にチビが耐えてくれるかが不安で不安で。 今日はやたらと眠い、風邪ぐすりのせいなのか、それともこれが、つわりのひとつ? 昼食後トイレに行ったら、ティッシュにほんのわずかだけどけ血液が。 うそっ!!そんなぁ!! もぅ頭は真っ白。どうしよう、どうしよう!! チビ!!がんばって。耐えて!! とにかく落ち着かなくては。病院に電話しよう。ドクターオペ中だとの事。横になって、できるだけ安静にして様子を見るように言われるがここは会社。横になんてなれない。 泣きそぅになって、とにかく今からそちら(病院)に行って、ドクターのオペが終わるまで待たせてくれと要望するも、良い返事もらえない。 主人に出血してしまった事メールする。 私は不安と戦いながら、15:00からの会議に出る事にした。会議中じっとしてれば、きっと大丈夫だ。会議は終業時間とともに終わった。 トイレで出血の状況確認する。 状況かわらず。少しティッシュにつく。 帰宅途中不安はどんどん大きくなるけど、大丈夫、大丈夫と自分を励ましながら、やっと1時間15分の道のりを経て帰宅。 出血の状況は少し増えていた。 そのまま、ベッドへ直行。主人の帰りを待つ。 お腹のチビに大丈夫 だからね、がんばってねと何度も何度も繰り返した。不安で一杯で寒い。とっても寒い。 主人から帰るコール。 少し、気持ちが落ち着く。 出血の状態は生理の初日位の量に増えていた。 もぅ泣きそう。 再度病院へtelする。 夜勤の看護婦さんに状況を説明。折り返しドクターから電話が有り。とにかく今晩はそのまま休んで、明日来院するようにとの事。なんでぇ、すぐ診てくれないの? その夜は主人の腕に顔をうずめ、震えながら眠りについた。 |
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2002年10月19日 【4W7d】 明け方喉が痛かった。 なんとなく身体がだるい。 風邪でもひいてしまったか。 妊娠初期症状で風邪に似た症状が出ると言うしそぅ気にはしてなかった。長年の治療からも開放される事になって、一揆に気の張りがなくなったからかも知れないと思った。 それにしても喉が痛くてどんどん熱っぽくなる。午後からはおまけに咳が出だした。やばい。私は子供の頃から気管支が弱くて咳が出だすと、夜も寝れないほど、かなり酷いことになる。 今は咳による腹圧がかなり心配。 腹圧が原因で流産になったりしないのだろうか? 幸い明日も日曜日なので、暖かくして休もう。 |
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