花嫁にぞっこん(キャッ)披露宴
2002年6月 新婦とは大学時代同じ釜の飯(?)を食べた仲です。部活の合宿に行ったのをこう書いたら間違いかしら・・。
恋愛の相談とか結構乗ってもらったりして、お姉さんのような存在でした。同い年だけど・・。
大学時代から結構モテていて、当時のあだ名通り「アイドル」的存在。
そんな彼女を射止めた新郎様はかなり幸せなようです。ふふ。
 披露宴 
受付 受付を行い、待合室に行きました。ノロは着物を着たので着付けのために早く着いてしまい、
暇をもてあます状態。友人が来るまでの間、親戚サマ達に囲まれてどうしましょ状態でした。
友人が来るのと同時くらいに新婦が待合室に入ってきました。あまり花嫁が選ばないようなドレスでしたが
新婦にはすごくお似合い。個性のあるドレスにうっとりしてしまいました。とってもきれいだったよー。
会場入り 席について友人と話していると側でハンドベル隊が・・・。そう。新婦は高校時代からハンドベルを
嗜んでいて、仲間が応援に来てくれたってわけです。あまりにもきれいな音色にまたまたうっとり。
やっぱ楽器っていいよなぁ〜。その演奏とともに新郎新婦が入場しました。
挨拶 上司より挨拶等があり、早速ケーキ入刀。幸せ一杯の二人を大勢の人が激写する写真タイムとなりました。
料理
今まではあまり料理に気をとめていなかったのですが、結婚の準備をするようになって、料理を
しっかり採点(というほどじゃないけど)するようになりました。オマールエビがうまいっ!ただ
食べにくかったのは事実かも。結婚式の料理って女性には多いんですよね。
質も量も満足を超えるくらいの勢い。それならもっと質を高めて量を減らせたらいいなぁと思ったりも
しました。正直、今の年代の友達を呼ぶと言うことはいろんなところに気配りをさせないと
いけないのかもなぁと思いました。
演出 新郎・新婦の各友人が出す出し物。歌あり、ハンドベルあり、スピーチあり。
とりあえず二人が友人から慕われているのがよく分かるものでした。
主賓の一言 このカップルは主賓がそれぞれスピーチをしていました。
今は親より本人がスピーチするのはめずらしくないことだそうです。
涙を流す場面もなく、新婦らしいサラッとした宴だった気がします。
それが悪いというわけじゃなく、むしろすっきりしていて好感度大でした。
 ノロの思ったこと 
その壱:ハンドベル
本当に素敵でした。楽器をやっているのってこういうときに強いです。
新婦の演奏はよりいっそう花嫁姿をきれいに見せました。
同姓だというのに見とれてしまいました。ノロも楽器再開しようかなぁ。
楽器に限らず、何か趣味を持つことは大事だと思います。
その弐:演出 本当にオーソドックスな宴でした。なので演出も懲りすぎず、さっぱりした感じに。
疲れないくらいで終了したのがすごく好感持てました。ちょっと物足りなさは感じましたが
そんな会もありますよね。
その参:お色直し お色直し無しでした。私の出席した披露宴でお色直し無しは初めてだったので不思議な感じ。
でも、ゆっくり食事ができていたようだし、私も本人とお話する機会がしっかりあったような気がします。
先日、プロの司会者と話をする機会があって、お色直しをすると最低30分はその場に居るおことが
できないと聞き、お色直し無しもいいのかも。。とおもいました。
これは・・・
早めに来すぎてしまった私。待ちの時間が非常につらかったです。
パンフレットをもらったのでそれをひたすら読み返す感じ。
ノロの式の時はこういう場合も想定して、何か準備できればいいなぁと思いました。
感想 Simple is best!これにつきます。本当に素敵な披露宴でした。
とにかく新郎サマが新婦の横でニコニコ微笑んでいたのが印象的。
逆に花嫁は常に平常心といった感じだったじょ。らしいというか何と言うか・・(笑)
絶対新居に遊びに行くから、よろしくねー。