かわいい花嫁さん
2002年11月 会社の同期同士の結婚でした。新婦は私とかなりの仲良し。
ぶっきらぼうな新郎が彼女のために頑張っている姿が印象的でした。
彼女はと言えば、仕事が忙しいにもかかわらず手作りグッズがいくつかあり、友人一同とっても感動しました。
 挙式 
待ち時間
高田馬場からバスで10分くらいのホテル。とってもきれいで落ち着いた雰囲気のホテルでした。
バスは専用バスが行き来しており、だいたい15分間隔で走っているようでした。
到着すると広い待合室(ロビー?)があり、いくつかの式のゲストが同じ場所を共有するという
感じでした。もちろん、式の時間はずれており、待合室が混むことはありません。

チャペルへ・・ 式開始5分前くらいにチャペルへ移動をしました。広すぎず狭すぎずちょうどよいスペース。
建てたばかりのようなきれいなチャペルでした。聖歌隊とハープのハーモニーが
とても素敵でその中をお父様と入ってきたKちゃんがいっそう際立っていました。
裾の長いウェディングドレス。本当にきれいでしたよ。

挙式開始 挙式が滞りなく進行して行きました。オーソドックスな挙式でした。
ビデオ撮影と写真撮影がしっかりなされていました。やっぱり思い出は形として
残したいものですもんね。

待ち時間
挙式が終わりました。今まで出席した式と違ってあっさりと終了。
ブーケトスも無かったです。でもこれは正解だと思う。
ブーケトスって意外と「やって欲しくない」っていう人、多いです。
少なくとも私の友達はそう言ってました。私も必要ないかなと思います。
フラワーシャワーもわざわざそのための時間を取る人が多いけど
今回は退場と同時にフラワーシャワーでした。さくっと終わってなかなかグゥ。
披露宴を濃いものにすれば挙式はオーソドックスでも問題なしだと思います。
チャペルを出てしばらく待ち時間。ここでは飲み物が出ました。
このタイミングで飲み物はうれしい。ここで食べ物が出る場合がありますが
それは失敗かも・・・。とーってもおなか空いてる状態だけど、この後に待ってる
お料理をよりおいしく食べるには・・ね。それに女性はコースを食べるとおなかいっぱいになります。
前もって何か食べちゃうと入るものも入りません(T_T)
会場入り 入り口には素敵なウェルカムボードが・・・。これ、新婦が4ヶ月もかけて作った物なのです。
本当に凝った素敵なウェルカムボードでした。男の子はあまり興味なさそうだったけど
女の子は大興奮!あんなに素敵なウェルカムボードは初めてだったよぅ。
さらにウェルカムベアならぬウェルカムドッグ(?)。これもKちゃんが作ったみたい。
ほんと、あなたはすごいです!!!
そして入り口には額縁が2つ。これにはそれぞれ新郎と新婦の小さい頃からの写真が
飾られていました。

新郎新婦入場 全員が会場入りし、とてもベストなタイミングで新郎新婦入場。
残念だったのは私達のテーブルの側まで歩いてきてくれなかったこと。
ちょっとだけがっかり。
司会者は優しい感じの女性。なかなかいい感じの進行だったと思います。
早速余興が。新郎がカクテルを作ったのです。そしてそれを彼女にプレゼント。
こんな余興もあるのかー。φ(..)メモメモ
その後、数人の偉い人の話。そして乾杯へ。

お料理 乾杯と同時に料理が配られ始めました。待ってましたー!!!
とーってもおなか空いてたのでこの時間をとにかく待っていました。
友人達もそれは同じだったみたい。だいたいこれが15時くらい。
みんなお昼を抜いてるから、とにかくがっついてました( ^)o(^ )

スピーチ 同期の友達がスピーチしました。スピーチは新郎側1人、新婦側1人。
この人数もちょうどよいと思いました。

新婦退場 お色直しのため新婦退場。こんなにも新婦のいる時間が短いものなのかーと
驚きました。そういうものなんですね。
新婦は母上にエスコートされて退場しました。
新婦のいない間、新郎が各テーブルをまわり、ビールを注ぐという光景も。
これも余興の一つらしい。ゲストのことをとても考えている宴だなと思いました。
お色直し この間15分くらいだったでしょうか。とても長く感じました。
この間にお色直しの色当てクイズが・・・。私は青だと思いつつ友達とかぶらないように
黄色に変更!このドレスの色当てクイズ。結構いろんな披露宴で使われているみたいですが
私は初めてでした。何気ない色当てクイズですけど、次に登場する新婦に全員の注目が
集まるのは必須!なかなかよい余興かもしれません。
入場 案の定、入場を全員がドキドキと見守る中、真っ青なきれいなドレスを見にまとって
登場した新婦。すごーく似合ってました。あー、変えるんじゃなかった・・・。
当たった人の中から数人だけ、プレゼントが当たる仕組み。とてもいい余興ですね♪
余興 新郎の友人がダンスを踊り、その後新婦は楽器演奏をしました。
とってもよい時間でした。
最後に・・・ 新婦からご両親に手紙。本人より友人達が涙しました。
言いこと言うね、Kちゃん!
その後、両家の父親の挨拶、新郎の挨拶へと移り、幕を閉じました。
 ノロの思ったこと 
その壱:バランス
バランスが良く取れた式だったと思います。
一つ一つはありふれた余興だったりするのかもしれないけど全体を見ると
すごく心に残る暖かい感じの式だったと思います。

その弐:手作り
彼女の努力に脱帽!本当にすごいと思います。
特にウェルカムボード。本人の了解をもらってないのでお見せできませんが
本当に素敵なボードでした。4ヶ月もかかっているだけはあります。
彼女はいつも何事にも精一杯やる頑張りやさん。そんな彼女の性格が前面に出た
一品だったと思います。
その参:料理
感動したのがオマールエビ。あれって食べにくいんですよ。
だいたい披露宴には使われる食材なんです。食べにくい食材っておいしさが
半減しちゃうんですよね・・・。でも!!いったん中身をくりぬいて
調理してまた殻に戻し、チーズを乗せて焼く という手のかかった料理。
食べやすく、おいしく、すばらしい!と思いました。φ(..)メモメモ
全体の感想 冒頭にも書いたけど新郎はぶっきらぼうな照れ屋さんなんです。
でも必死で彼女のために思い出を作ろうとしている姿に心が温まりました。
本当に大事にされているね☆とてもほほえましかったです。
すごくすごく心に残った披露宴でした。
末永く、お幸せに・・・。新居、絶対行くからね!!
※2次会もあったのですが省略。余裕のあるときにアップしますね。