
| 出会い〜結婚が決まるまで | |
| 1998年4月 |
私は大学を無事卒業し、社会人となった。この時は新人教育なんぞ受けており、 まだあおりくんと出会っていない。同期と一緒に遊んだり、寮での新しい生活を 送ったり、なかなか楽しい時間でした。 |
| 1998年6月 | このまま都会の生活を続けるのかと思いきや、配属先が私の実家から徒歩20分の場所。 2ヶ月という短い一人暮らしとさよならをし、実家に早々と戻った私でありました(笑)。 そしてこれが運命の出会いを呼ぶわけです(^^♪ ・・と言っても出会ってすぐ恋に落ちたわけではありません。この時期、私は会社の 上司によく飲みに連れて行かれ、そのメンバーにあおりくんがいつも居たのです。 が!!私はあおりくんのことを「職場では怖く、飲み屋では笑ってる先輩」としか、 あおりくんは私の名前さえ間違えて覚えていたくらいです。 この時はまっっったく、数年後の二人を想像する人はいなかったでしょう。本人達も含めて。 |
| 1999年12月 | この頃、私の席があおりくんに近づきました。若者グループで飲みに行く機会も増え、 あおりくんと接することが多くなりました。徐々に気になる存在に・・・。 |
| 2000年3月 | 私には入社2年目に論文発表というめんどくさいイベントがありました。 これの準備のため、数ヶ月は毎日夜遅くまで残業。身が擦り減る思いで 論文を作成していました。この時すごくつらい思いを聞いてもらっていたのがあおりくんです。 益々気になる存在に・・・。 そしてあおりくんについに告白されました。正直、それがいつだったかは覚えていません。 だってだって。しょっちゅうそういう感じのことをほのめかすんだもん。 最初私は、「この人はナンパな人なんだ」と思っていた。その時、他にお付き合いしている人も 居たので、断り続けていました。 でも徐々に本気であることが伝わってきて、私も少しずつ惹かれて行きました。 |
| 2000年10月 | ある日、あおりくんが諦めると言い出しました。そりゃそうですよね。ずっとアタックしてくれているのに 私は断り続けてきたんだもん。でも諦めると言われ、このままじゃいけないと思いました。 失いたくない存在となっていたのです。すごく悩んだ挙句、その当時お付き合いしていた人と 別れる決心をしたのです。 多分一般的にはひどい女だと思われるでしょう。それは否定しません。 でも後悔はしていないのです。この時のこの判断が私には無くてはならないものだったと 自信を持って言えるから。 |
| 2001年2月 | かと言って、簡単にじゃ付き合いましょうというわけにも行きませんでした。 いろいろ自分の気持ちにけじめをつけて、この間2,3ヶ月はかかったと思います。 あおりくんはそんな私を待っていてくれました。 そして記念となる日はないけれど、それとなくかけがえの無いパートナーに・・・。 (私はそのつもり・・) |
| 2002年3月 | 付き合う当初から「結婚」が前提だった気がします。 だから結婚を意識したのはかなり早い時期だったんです。 でもはっきり準備をはじめようと思ったのはこの時期でした。 あおりくん「来年の事だけどさ。式場決めたり新生活の話したりしはじめようか」 ノロ「それって・・・結婚ってこと?」 あおりくん「それ以外何があんだよ」 ノロ「プロポーズって事?」 あおりくん「それはまたいつか」 どないなんじゃ!!とにかく結婚が決まったことは本当らしい。 出会いから付き合うまで3年。人間の心理って不思議だわ〜。 |