きっかけ

平成13年11月、嫁さんの千葉の実家の祖母が、階段から落ちたとの一報が入った。幸い降りるときの最後の1,2段で、骨折等はなかったが、腰をうって、下半身に少し影響が出た。

そのとき僕らは、会社の転勤で静岡市に住んでおり、もともといずれは、千葉の嫁さんの実家で同居を考えていたが、それを契機に、真剣に帰ることを考え始めた。

娘1も平成15年4月から小学校であるため、そのころを目標に、千葉の実家を建て替えることを、勝手に考え始めた。千葉の実家は、築年数は20年と、たいして年数はたっていないが、間取りがかなり変則で、とても6人が暮らすのにはきびしいとおもわれた。

増改築も検討はしたが、1階部分が鉄骨造り、2階が木造という変則構造と、断熱等には全く配慮されていない、冬は極寒の家であり、高齢の儀祖母が、転倒したのも、寒い家と無関係ではないのでは、というおもいもあり、新築を勝手に考え始めた。

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