高耐震設計とは?
無偏心設計です。
建物の重心と耐力壁(筋かいの入った壁)の
位置によって変位する剛心とのずれを偏心と
いいます。
この偏心があると建物は、地震における横揺れの際、
ねじれをおこします。のちに変形、最悪の事態では崩壊
ということになりかねません。
(木造建築物はそう簡単には崩壊しませんが・・・)
Mama smileではこの偏心率をほぼゼロ(1階X方向0
y方向0.01 2階x方向0.01y方向0)に押さえ、水平力を
うけても構造体にねじれが生じないよう配慮した設計に
なっております。
これは、構造上大変重要なことです。
しかしながら、このようなことにいちいちこだわっていられない
のが、注文建築の現状なのです。
偏心有
バランスがわるく
重心と剛心が不一致。
地震における横揺れの際、
ねじれが生じる。
偏心率ゼロ
バランスがよく
水平力をうけても
ねじれない。
建物を上から見た図