グリーマンの家族たち
グリーンマンは、画面左側にいる人物である。我家の甘ったれ次男坊だ。彼は現在、幼稚園年中組に所属している。家では、グズで甘えん坊だが、幼稚園に入るやいなや急に格好を付けて親から離れていく。そんなわけで幼稚園では、家での面影もないぐらいたくましく装っているらしい。通称「みーくん」。親は「みぃー」と呼んでいる。
右側にいるのは彼の兄で我家の長男である。グリーマンがあまりに目立ってしまっているが、実はその兄だけにただ者ではないことはいうまでもない。彼は現在、幼稚園年長組に所属している。乱暴者だが気の優しい男である。通称「まぁーくん」。親は「まぁー」と呼んでいる。

続いて下にいる赤ん坊は、我家待望の「女の子」である。男の子2人のしかも年子で生まれてきて、「背水の陣」で望みやっとの想いで幸運にも授かった大切な子である。彼女の名前は「萌」という。親は「もえ」と呼んでいる。
つまり、我家の子供たちの名前は「ま行」の活用である。「ま」「み」「も」で完結した。
長男 通称「まあー」 次男 通称「みぃー」ことグリーンマン
2002年 スキー編


岩原スキー場にて 高原ハウスの休憩室
このスキー場は、関越道湯沢ICを降りてすぐの所にあります。我家のスキーの多くは沼田ICで降りる「玉原スキー場」
「かなしなスキー場」「丸沼スキー場」を利用している。これらは玉原を除き、ICからスキー場へのアクセスつまり山道などが長いが比較的滑りやすいスキー場です。一方、湯沢ICからはたくさんのスキー場がありその全てがアクセスが近いスキー場です。
ただ、あの長〜い関越トンネルを抜けるにはそれなりの心構えが必要となります。また、必ず土樽PAでチェーン規制をしているため、スタットレスタイヤを持っていないと面倒かもしれません。
我家では、赤子がいようがお構いなしのスキーヤーです。長男も次男も3才ぐらいから本物のスキーを履かせているくらいです。次男は6ヶ月でスキー場に連れて行かれて、今度の子は8ヶ月スキーデビューとなりました。夫婦が変わりばんこに、赤ちゃんの面倒を見て滑るので、必ず目の前がゲレンデのスキー場と宿を選びます。今回泊まったのは、岩原高原ハウスです。宿の2Fが休憩室のようになっており、そこでゲレンデを見ながら滑るのを交代できます。食事をするところだと、混む昼時は少し気が引けるのですが、ここなら気兼ねなくOKでした。
丸沼スキー場にて


丸沼スキー場は、沼田ICを降りてから約1時間ぐらいアクセスがかかる。ここは1番奥にあるスキー場です。アクセスは大変なんだけど、ここの側にあるペンション「もくもく」が大好きで毎年のように行きます。かなり標高が高いところまで
登っていくので、スタットレスタイヤ、4WDなど完全装備で雪道に自信がある人でないと大変かもしれません。最近、ゴンドラができたのでより好きになりました。