2006年1月5日(木)
2006年1月6日(金)
危機一髪

今年は、日本中が、大雪に見舞われて
いますが、今日の羊蹄の麓も
一晩で45cmの積雪でした。
朝、6時に起きて
玄関前を除雪し、学校へ。
午後は、お昼ご飯を食べてから、屋根から落ちた雪
を除雪するために裏へ・・・
前の雪が落ちてきていて、屋根と地面が雪で
つながってしまっています。
そのままにしておくと次に来る雪の重みで
屋根がつぶれてしまうので、
その落ちてきている雪を
除かないといけません。
2.5mくらいの雪の壁を屋根の幅分
だけ取り除いていきます。
もう屋根の上には、60cmの厚さで
雪が乗っかっている状態。
今日は天気がよいので少しとけ気味で、
屋根の上から雫がポタポタたれて来る中、
除雪をしました。
1時間ちょっと掛かって雪をどけました。
最後の一カ所をやろうとしましたが、
なんかイヤな予感がしたので、
防雪壁によじ登って、上からスコップで
取ろうとし、つい力が入って、
スコップを下に落としてしまいました。
すぐに拾いに行こうかと思いましたが、
イヤな予感を思い出して、2〜3秒考えて、
降りかけたとたん、
屋根の雪が一気に雪崩のように崩れてきました。
もし、すぐに降りていったら、雪崩に飲まれていたことでしょう。
ほんの一瞬の判断で命拾いをした日でした。

2006年1月7日(土)
ちょっと、コーヒーブレイク

毎日、毎日全国的に
雪が降り続いていますね。
羊蹄の麓も例年になく、
大雪の毎日です。
今朝も30cm以上の積雪になっていました。
いつものように6時に起きて
1時間の雪かきでした。

今日は、“七草”
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ
スズナ、スズシロ
スーパーに行くと“七草がゆセット”
なるものが売っていますが、
食べても美味しくないので、
ウチではもっぱら、大根とにんじん、三つ葉があれば
それで代用とします。(今回は三つ葉もなかったので、
ホウレン草を入れました)(笑)

午前中にお寺にお参りに行き、
お昼に七草がゆを食べました。

小粥は消化が良いのですぐにお腹が空いちゃうんですよね。
おやつには、ちょっとケーキを頂きました。
今年初のケーキは、“抹茶のケーキ”
「父さんが、抹茶なんて、珍しいね」
ってちびにも言われました。

コーヒーとケーキをごちそうになった
後は、“雪かき”もう一がんばりです。

2006年1月8日(日)
結婚式

今日、同僚の結婚式があり、
はなと二人で出席してきました。
はなとっていうのが不思議な感じ
だと思いますが、
実は、新郎が私の同僚で
新婦は、はなの小学校の時の先生。
ですからどちらも知り合いになりますし、
立食パーティー形式で、
夕方遅くから始まるのもあって
帰りが遅くなるので次の日もお休みだし、
連れて行っちゃえって感じでした。
パーティーは、普通の披露宴って感じでなく、
どちらかというと、2次会の雰囲気でした。
でもケーキの入刀や最後は、
“人前誓約”っていうのでしょうか
結婚宣言をみんなの前で読み上げ、
そこに二人がサインをし、列席の代表者が
同じように認証のサインをする
というものが行われると、
何となく、ジ〜ンとして来ちゃいました。
同僚や新婦側の先生から
「はなちゃんが、結婚するときは、
父さん、泣いちゃうんでしょうね」
ってからかわれ放しだったというのは
ここだけの秘密。

ステキな結婚式でしたよ。

2006年1月10日(火)
怒りの“ロコモコ丼”

「はな、今日、何食べたい?」
「“ロコモコ丼”がいいなぁ!」
「はなが今日作るよ!」
っていうことで、お買い物に行った
途中、本屋さんによって、文具を買いました。
はなは、必要なものを私に渡すとマンガコーナーへ。
「これ、“花男”を書いている人のだぁ」
「父さん、これかってぇ〜」
というので、
「じゃあ、お小遣いあるんだからお家に戻ったら
返してね。」
というと、
「父さんの、けちんぼ」
ってお店の中で・・・・
私は恥ずかしいやら腹が立つやらで、
大急ぎに外へ出ました。
はなも付いてきましたが、なぜ私が外に出てきたのかわからない様子。

車に乗ってから、さっきの話をしても
はなは納得しないので、
私も怒り心頭。
家に帰ってきてからは、
「今日は、はなが、“ロコモコ丼”作るねっ」
「父さん、作り方教えて」
って言ってきても、無視を続けました。
まあ、私も大人げないと言えばそれまでですが、
私もはなの態度にやっぱり納得いかなかったので、
その後も結局、知らんぷりを続けました。
その後もはなは悪戦苦闘を続けながらも
“ロコモコ丼”を完成させ、
「父さん、食べてよ」って言っても、
しらんぷり。
結局食べずにふて寝を下という情けなさ。
ほんと大人げない1日でした。

2006年1月11日(水)
仲直りの“パンシチュー”

昨日はふて寝をし、
朝も、雪かきをしてから
出勤してきました。
お昼には、学校の近くに
美味しいパン屋さんがあるので
そこで、菓子パンを数個と食パンを1本
買って帰りました。
家に帰ると、はなは、もう自分で、
カップ麺を作って食べているところで、
昨日のことがありますから、
お互い知らんぷりの二人でした。
私も買ってきたパンを食べていると、
はなが、昨日のことをあやまって来ました。
私も大人げなかったこともあり、お互いに謝って
仲直り。
すると、冷蔵庫から昨日作った
“ロコモコ丼”をもってきて、
「父さん、これ食べて」
ってはなが・・・
“今パン食べたから無理”
って言う言葉を飲み込んで
「いいよっ、暖めてこよう」
って言って、食べました。
もう、ハンバーグは昨日に比べると
固くなってしまったようでしたが、
それでも、見よう見まねで
作ったにしては、まずまずの出来でした。

夕食は、昼間に買った食パンの
中身を切り抜いて、クリームシチューを入れ、
オーブンで焼いたパングラタンと
タラに香草とキノコをのせてオーブンで
焼いたものを食べました。
両方ともあっつ熱で、はなはフウフウ
言いながら食べていました。
私は、“ロコモコ丼”が響いていて、
夕食はパスでした。

2006年1月12日(木)
やっぱり寒い日は、ストーブ料理“ビーフシチュー”

今日で冬休みが終わるはな、
朝から、塾のまとめテストがあり
お弁当を持ってでかけていきました。
元日過ぎから雪の量がさらにふえ、
雪かきに追われる毎日です。
ストーブの火も常に煌々と付いていて、
灯油が高いこの冬には、痛いところです。
出もこれだけの日を放っておくのは
もったいない。
ストーブ料理台4弾っていうか
毎年ですがね、“ビーフシチュー”
牛のすじ肉、タマネギを2個、
にんじんまるまる1本と香草を入れたナベを
ストーブの上にのせて、じっくり煮込んでいきます。
お昼に、家に戻ってくると、家中に
お肉の煮えてくる良い香りが・・・

夕方、お坊様に、お年始参りをして頂き、
「今年もよろしくお願い致します」
と挨拶しているまわりでも良い香りが・・・

シチューを作っている日は1日中
美味しい匂いが立ちこめますね。
それだけでなんか幸せな気分になります。

さて、夕食の準備。
お肉は一旦、ナベからあげ、少しさましておきます。
タマネギやにんじんも取り出し、一口大に切ります。
にんじんは、バターとお砂糖を少し加え、
甘く煮ます。
ジャガイモは、フライドポテトに・・・・・
お肉は、小麦粉をつけて表面を焼きました。
スープは、こし器で濾して、デミグラスソース
を加え、タマネギをもどして煮詰めていきます。
お肉をソースの中に入れて少し煮込みできあがり。

お肉はトロトロ、にんじんもジャガイモもホクホク。
「父さん、また腕を上げたね」
って子ども達も大喜びの一品になりました。

2006年1月13日(金)
竹細工

今日は、研修で、
蘭越町の“竹細工作り”に参加してきました。
竹細工と聞くと“孟宗竹”を思い浮かべますが、
こちらの竹は、“笹竹”で、細長い竹です。
こちらでは、下の方が、曲がっているので
“根曲がり竹”とも言います。
この竹の表面を細く薄くした
竹ひごのようなもので編み込んで籠をつくったり、
ざるを作ったりするそうです。
入植当時の北海道は、この竹薮と大きなエゾマツに
覆われた原野で、ここを昔の人びとは、
鋸や鍬など人の手で開拓していったそうです。
そして冬になると雪に覆われ農業が出来なくなると、
この竹細工を編んで、市場に持っていき、
生計を立てていたのでしょう。
昨日の話の中でも“泊村”の漁村には、
明治時代に蘭越町で作った籠が
今でも現役で使われていて、先日それの
修理に行ってきたそうです。
海で、採った雲丹や貝などをしれる籠なので
とても丈夫に作らないといけないと
言うことだそうです。
その技術が今でも蘭越町で伝承されていることに
とても感動してきました。

で、実際に竹作りなんですが、
幾本もの竹ひごを六角形を作るように
編み込んでいくのですがなかなか難しいもので、
私を指導して下さった方がとても上手な方で
ほとんどやっていただいたって言うのが
現実でしたでしょうか・・・

それでも蜜柑を入れるような籠を
数時間で作り上げました。
釘や他のものは一切使わず、竹だけで
編んでいき作りますから
壊れてもそこだけを交換すればよいので
本当に昔の人の技術には圧倒してきました。

お昼ご飯をいっしょに食べてきたり、と
これまでの研修とはまったく違う、
地域の方々との交流も出来たステキな研修でした。


帰ってきてからは、疲れて、
早く寝ちゃったのは言うまでもありません。

2006年1月14日(土)
4時間の格闘

今日は、久しぶりに青空が見えて
ちょっと暖かい感じ。
こういう時って、山では“雪崩”が
多く発生するんですよね。
ニセコの山の毎年何回か“雪崩”があり、
知り合いも捜索に駆り出されていたりします。
で、今日は午後から裏の雪かき。
二階の屋根まで雪がつながってしまい、
このままでは、屋根がつぶれてしまいます。
で、まずは1階の屋根の下の雪を下ろしました。
前回の時と同様、屋根の上にもう次の雪
が乗った状態ですから、そっと下のを取らないと
今度こそ雪崩の下敷きになっちゃいます。
途中まで取って今度は上の方から削って
行きますと案の定、屋根の雪が“ザザザザ〜”
今雪かきをやったところはもうすっかり前と同じ状態。
もう一度その場所の雪をどけます。
そこまでの作業で約2時間かかりました。
で、次は二階の屋根の分。
そこにも次の雪が待っているので
慎重に・・・・
引っかかっていたところを取ると、
“ザザザザ〜”さっきよりもすごい勢いで
雪が落ちてきました。
またその場所の雪をどかしていたら
もう外は真っ暗。
なんと4時間連続の雪かきでした。
夕ご飯は疲れちゃったので
お弁当屋さんで“のり弁”を買って夕食にしました。

もちろん疲れちゃって9時過ぎには
ベットに入ったのは言うまでもありません。

2006年1月15日(日)
冬休み最後の日曜日

今日は、冬休み最後の日曜日でした。
久しぶりに朝から天気が良く、
裏の屋根の雪下ろしをし、車庫の雪下ろしをすると、
もう、汗だく状態(雪下ろしダイエット)。
2時間の雪下ろしで、ちょっと疲れてしまいましたが、
せっかくの良い天気なので、
はなを引っ張り出して、小樽へ。
はなも本が欲しかったのでちょうどヨイかな
って言ってくれました。
国道もほとんど雪がとけていて、
アスファルトが見える状態。
本州では、雪の被害が毎日のように
NewSに出ているのに、雪国の北海道が、
あまり降らないのは、何か申し訳ないような気が・・

小樽に着くと早速本屋さん巡り。
はなはお目当ての本を見つけ多様でニンマリです。
私も何冊か買いました。

後はウィンドーショッピング(給料日前なので)(トホホ〜)
で、二人でクレープを食べて
帰ってきました。

来週からは学校が始まります。
ちょっと長い冬休み
今日で終わりって感じでしょうかね。
明日から、気持ちを切り替えてがんばらないとね。

2006年1月16日(月)
冬休み期間も残り1日

北海道は、夏休みと冬休みを合わせて50日
間というきまりがあるので、
それを2つの休みでほぼ半分ずつ
取るようにしています。
そのために、本州に比べ、
夏休みの期間が短く、8月の中旬には
学校が始まります。
その反対に、七草の次の日から始まる
本州に対して、それから10日遅く
3学期が始まります。
(今年は、10日からの学校が多いようでしたね)
札幌の学校は、明日が始業式
と言うところが多いようで、通学路の除雪に
四苦八苦しているというニュースが聞こえてきていました。
私の通う学校も明後日から3学期が始まります。
今日は、ほとんどの先生が
出勤なさっていました。
私もこの1年間の研修のまとめと
この後に行う、研修の資料作りに
行ってきました。
先生方がたくさん来るようになると
何となく学校もわさわさした感じになりますね。
明後日からは子ども達も来るようになりますから
また賑やかな時間が始まるのでしょうね。

2006年1月17日(火)
たまにはいいかもね

朝起きてきてはなが
「膝の裏の方が痛い」
というので、見てあげたのですが、
腫れているようすもなく、熱もないのですが
涙をぽろぽろと流しながら訴えかけるので
痛み止めを塗って、
「しばらく寝ていなさい、後で病院へ行こう」
といい、横にさせました。
しばらくしてから見に行くと、
痛みも忘れたようにぐっすり寝ているようでした。
9時過ぎに、もう一度起きてきたので
お医者様に連れて行きました。
血液検査やレントゲン、
膝に注射器を刺して“水がたまっていないかどうか”
を調べたりもしましたが、特に異常はないようで・・
「何ともなくてよかったね。」
って、痛み止めを頂いて帰ってきました。

病院から帰ってきたらもうお昼をまわっていました。
「お昼どうする?」
って聞くと、
「なんか外で食べようよ」
っていうのでやってきたのが、
このお店。“じゃが太”
家庭料理的な洋食屋さんで、使っている素材は、
“地元で取れた野菜やお肉”とこだわりがある感じ。
室内には、ジャズが流れていたりと
落ち着いた雰囲気のお店です。
“今日のおすすめ”の鶏肉のトマト煮
とミックスフライ定食を注文しました。
鶏肉のトマト煮は、骨付きのもも肉をぶつ切りにして
トマトでやわらかく煮込んだもの。
ミックスフライは、ご自慢のジャガイモのコロッケと
ヒレカツ、すごい、ボリュームがありました。
ごはんには、キビが入っていて、そこにもこだわりのある感じ。
たまには、こういう雰囲気で昼食もいいなぁ
って思いました。

2006年1月17日(火)
美味しかったよ!

今夜は、ず〜っと食べたかった料理
“タコライス”に挑戦してみました。
タコライス自体がどんなものか
わからなかったので、まずはネットで検索。
すると、タコスの間にはさむ食材を
ごはんの上にのせたものということがわかり、
“タコミート”を作りました。
材料は
豚牛の合い挽き肉 タマネギ
ニンニク チリパウダー
塩こしょう、砂糖 トマトケチャップ
ウスターソース オリーブオイル
白ワイン トマトの水煮缶
です。
まずは、挽肉とみじん切りにしたタマネギを
オリーブオイルでよく炒めます。
よく炒まったら、塩・こしょう、砂糖
白ワイン、トマトの水煮、トマトケチャップ
ウスターソース、チリパウダー加え、
ストーブの上で煮込んでいきます。
ときどき木べらでかき混ぜ、底が
見えるような感じになったらできあがり。
食べた感じは、辛みのあるミートソースって
感じでしょうかね。
これを温かいごはんにのせ、細く切った
レタスと角切りにしたトマト
ピザチーズ、サルサソースをのせて、
“タコライス”できあがりです。
チーズがトロリととけていて、ピリ辛のミート
レタスにシャキシャキ感、トマトとサルサソースの酸味
が絶妙なコンビネーションで、とても美味しかったですよ。

これだけでもよかったですが、
鶏肉を“タンドリーチキン”風にして焼いたものを
添えてみました。
これもピリ辛で美味しかったですよ。

今日は、お昼も贅沢して夜もごちそうな1日でした。

2006年1月18日(水)
ちょっとサボりすぎでしょ

昨晩は、いつものごとく雪が降り続いて
いたので、夕方に雪かきをした場所も
すっかり雪が積もっていました。
お風呂の用意ができたので、はなに、
「お風呂、先に入っちゃいなさい」
「父さん、雪かきしてくるから」
って外に出て雪かきを1時間ほどしてもどると
まだ、PCの前にはなが・・・
「お風呂入った?」
と、きくと、
「あっ、これから入る!」
って大あわてでお風呂の準備をしはじめました。
私も雪かきをしてきてからだが冷え切っていたし、
先に入っていてほしかったから言ったのに、ずっと
PCの前にいたはなに呆れてしまい、
「父さん、先に入るから」
って先に入っちゃいました。

昨日は、結局お医者様が
「お子さん、少し神経質なところがありませんか?」
「少しあるかもしれません」
と、答えると、
「痛みは、精神的なものじゃないでしょうかね。」
って言うことでした。
まあ、私の考えだと
眠っているあいだに、ベッドの手すりの間に
足をはさんでひねったりしていたのかもって
いう思いなんですがね。
(寝相だと思うんですよね)
昨日、足が痛く学校を休んだはな。
で、お医者様から帰ってきたあとも
たいして痛いようすもなく、ゴロゴロまんがを読んでいたり
ごはんの時はイスの上にあぐらをかいていたので
兄ちゃんに「行儀、悪いぞっ!!」
っておこられたら、ふて腐れていたはな。
2〜3時間もずっとPCの前にいたりと。
あなた、ちょっとそれはないんじゃないの?????

2006年1月19日(木)
寒い1日

−9℃から始まった今日。
どんよりとした空が太陽の日を遮り、
地上を暖めることを拒むかのように
昼近くになってもいっこうに気温が
上がるようすがありません。
学校内にいても教室や職員室は暖かいですが、
廊下や外に出ると、一気に体温が奪うように寒さが染み渡ります。
典型的な冬の日です。
こういう日には、暖かいものでも食べて
ゆっくりお風呂に浸かりたいですね。

でも、その前に“雪かき”をしないとね。

2006年1月20日(金)
帰ってきたよ

今夜、静岡に行っている息子が
帰ってきました。
わざわざこの大雪の時期に・・・

2006年1月21日(土)
サファリがピンチ

朝の9時過ぎにいつもの車屋さんから
「部品が来ているので、取り付けに来て下さい。」
と電話が来ました。
そう言えば、何となく忙しく、
車を使うことが多かったので
取り付けに行くことが出来なかったんですよね。
で、向こうも待ちきれなくなって電話をかけてきたのでしょう。
そう言えば、この頃ブレーキランプがつきっぱなし
になることが多かったからそれも見てもらおうと、
車を持っていきました。
まずは、スタビライザー解除のワイヤーの取り付け。
部品を箱から出すと、なんと、ワイヤーを覆っているカバーが、
付け根の部分からボッキリ折れているんですよね。
確か、折れてはいないはずなので、
車屋さんもあわてて部品屋さんにпB
で、結局その部品はもう一度取り寄せることになりそう。
で、今日は、タコメーターとヘッドライトのバルブ
を交換してもらうことに。
去年の暮れ、ヘッドライトのバルブが切れてしまい、
ノーマルのバルブを付けてもらったのですが、
やっぱり暗いので“ハイワッテージバルブ”
に交換してもらいました。
で、そのお値段、1コ5500円、結構高いんで、びっくり。
前に付けていたのがオークションで、
2コセットで1980円ですからビックリです。
でも話によると、安いのとは違い丈夫なヤツらしいので
まあ、仕方がないかなって感じです。

しばらく取り付けに時間が掛かるとのことで
代車を借りて、家に帰ると、早速車屋さんから
рェ・・
「あのブレーキオイルの件ですが、
ブレーキホースに小さな穴があいていて
そのまま使っていると大きくなって破裂してしまいます。
ですから今日は、車を預かりますので、
部品を注文して、月曜日に取り替えます。」
とのこと。

なんか、いろいろなところが経年劣化が出てきた感じです。
思い入れがある車なので長く乗り続けたいのですが、
これからの付き合いが少し大変そうかなって
肩を落としてしまいました。


せっかく息子が帰ってきているのでこのお休みに出かけよと
思っていたのですが、
代車じゃちょっと怖いのでこのお休みは、
家にいることになりそうですよ。(トホホ)



2006年1月22日(日)
何もしなかった“週末”

先週の金曜日、長男が帰ってきたので
週末は、“食事”にでも行きたかったのですが、
次男坊もバイトがあったり、はなも友達とのスキーと
それぞれに予定があり、予定の無いのは、私と長男坊だけ。
朝の“雪かき”はいつものことですが、
日中は、特に何もすることもなく、
サファリも車屋さんに預けてあるので
出かけようにも出られないので
ぼ〜っとした週末を過ごしました。

なんか、12時間以上テレビを見ていたような感じでした。

2006年1月25日(水)
スキー学習

今日は、今年初めてのスキー学習がありました。
今回のスキーは、4年生の引率に同行でした。
場所は、アンヌプリスキー場。
アンヌプリの頂上は1800mの標高がある山なので
ニセコの中では一番高い山になります。
天候は、晴れ、時々、雪という、
まあそれなりの天気でしたが、なんせ、
今の時期は、気温が低く、最高気温で−6℃
風が吹いて、吹雪になると、視界はすぐに悪くなります。
それでも、今回受け持った子ども達は
それぞれがんばっていましたよ。
去年まで、中学生を相手にいしていたので、
“勝手に滑れェ〜”って出来ていましたが、
今年はそう言うわけにも行かず、
ずっと付きっきりの状態でした。
子ども達の元気さに、反対にこちら側が
ギブアップ状態。
明日の“筋肉痛”が怖いです。
(今も、もう痛いですがね)
そう、そう、なんと、スキー場に行ったら、
私の方に向かって、大声で、
呼んでくるので誰かと思ったら
去年の教え子たちでした。
みんな、大きくなっていましたよ。
前と同じように、懐いてくるのは
変わらなかったですがね。


ヘトヘトになった1日でした。


ps
そう、今日は、オークションでゲトした
“伊勢エビ”が届いたので
早速、半分に割って、“塩焼きに”
はなは、初めての味に大興奮でしたよ。

日々思うこと

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2006年1月5日(木)
今日からままこちらに書き込みます。

今日からまたこちらを再開致します。
昨日から仕事が始まりました。

しばらくは、学校のPCの
ファイルの整理でしょうね。
今日もこれから行ってきます。