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福岡2泊3日の旅 いろいろな人たちにお世話になり、楽しい時間を過ごす事が出来た今回の日本滞在。そのメインイベントとして雄太と私の2人だけで、かつてニュージーでの親友だったキティーちゃんと旦那様のミッチーが住む福岡に遊びに行ってきました。康太を連れていくのはかなり無茶と判断し、有り難くも康太を叔母に預ける事ができたので、私と雄太の2人だけでの旅になりました。 ![]() さぁ、これから行ってきます!〜羽田空港にて 全日空で1時間半。『ごはんでない?』と機内食がない事に疑問を抱く雄太ではありましたが、ニュージーランド航空以外のエアラインに乗り、超ご機嫌で『ぜんにっくう!』と新しく覚えた言葉を連呼しておりました。 そして無事福岡に到着!車でお出迎えしてくれた2人には約10ヶ月振りに再会。雄太もちょっと恥ずかしがっていたけどすぐに慣れ、お昼を一緒に取りました。もちろん福岡と言えば博多ラーメン。とんこつラーメンですよね。雄太もヌードルは大好きなので、ひとり分をぺロットとたいらげました。 着いた日の夕食には店の中央に船がありその周りがいけすになっている変わった居酒屋に連れて行ってもらいました。 乾杯!いけすの周りに個室部屋があり、その中または船の中から釣りが楽しめる様になっています。餌を100円で買い、連れた魚によって値段は違いますが、その場でお造りか塩焼きか煮つけにしてもらえます。釣った魚は買い取る事になっているのであまり釣れても困りますが、子連れの客も多く、雄太も面倒見の良いミッチーと一緒に釣りを楽しみました。 ![]() 結局ミッチーが鯛を一匹釣り上げ、煮つけにしてもらい2日目の朝食に頂きました。とっても美味しかったです! そしてその後、私が言い出しっぺで、カラオケ屋に直行!雄太のベットタイムはとうに過ぎていたものの、まぁこんな機会もそうないので、雄太のカラオケデビューと称して皆でカラオケを楽しみました。雄太は初め緊張したというより不思議な所に連れて来られたという面持ちではありましたが、雄太の為にどらエモンやウルトラマンの歌を一緒に歌ったり、キティーちゃんの歌う姿をマジマジと眺め、『じょうずねぇ〜』と本気で感心したり、雄太なりにちょっとカラオケを楽しんだ様子でした。でもやっぱり眠気には勝てなくて4曲目頃にはすっかり夢の中。その後も雄太をソファーに寝かせたまま大人3人でわいわいガヤガヤ。ちょっと可哀相だったけど、滅多にない事なので今日だけ許してねとカラオケ続行!!!わざわざ福岡まで来てカラオケ?とも思いましたが、親友とのカラオケも日頃のストレスを発散出来る楽しみの1つなのです! 2日目は水族館へ遊びに行き、私も初めて鯨を見たり。 ![]() 雄太も鯨には感激していましたが、やっぱりどうも飽きっぽい性格なのか、一所にジーッとしていられなくて、ハイ次ぎハイ次ぎと足早に広い館内を観て回り、イルカのショーを見てハイおしまい! ![]() ![]() せっかく来たのだからもうちょっとゆっくり見たかったのにねぇ。 ![]() 2人の新居から歩いて10分?程度の所にある川っぺりでのんびりしました。(川の名前忘れてしまった!) その日の夕食もまたラーメン。そして次の日の昼も空港でラーメン。 この福岡滞在中、1日に一度はラーメンでした。美味しかったからいいものの、本当にラーメン三昧の3日間でした。ちなみに私が気に入ったのは辛子高菜。とんこつラーメンにどっさり入れたり、御飯のお供として食したり。本当に美味しくてお土産にも勿論買いました。 食べ物の話ばかりになってしまいましたが、いままで大事な親友が遠い所に行ってしまったんだなぁ〜という寂しい気持ちばかりでいたけれど、2人が本当に幸せに暮している姿を見て安心する事が出来、久し振りの親友との再会は短かったものの、得られたものは大きかったように思います。 ![]() ![]() 2人の新居では雄太とミッチー、意気投合!一緒にゲームをしたりチャンバラごっこで思いきり遊んでもらったのでした。 本当にもう少し近かったら日本に帰る度に会いに行けるのにね。 彼女達は今年末にニュージーランドで結婚式をあげる予定です。勿論私達も出席しますが特に私はブライズメードという大事な役を承るので、ちょっと本気でダイエットしなきゃいけません!!!結婚式楽しみにしてます。そろそろまた準備も進めなきゃね。 ![]() 2人のフェレット、シンバ!おとぼけ顔がう〜ん可愛い!雄太は引っ掻かれるのが怖くて近寄りませんでしたぁ。情けな〜(-,-;) キティーちゃんとミッチー、福岡での3日間どうも有難う!!! 帰りの飛行機の前で。ところで叔母の家で3泊3日(福岡発の前夜から帰ってくる日まで)留守番をさせていた康太は私の心配もいざ知らず、一度も泣きもせず、まるで自分の家に居るかのように、叔母と私の従姉妹のきみちゃんに思いっきり甘えて、4輪車まで買ってもらって、まるでお殿様気分だったのでしょう。 ![]() ![]() ![]() 迎えに来た私を見ても、『あら、もう帰ってきたの。』とでも言っていそうな顔をして、振り返っただけなのでした。(^-^;)ふ〜っ。 ![]() 康太を安心して預けられる叔母が居てくれるのも本当に幸せな話です。私の母がいないぶん、叔母がまるで雄太や康太のおばあちゃんのような存在でいてくれて、本当に感謝しています!!! ![]() おばちゃん、従姉妹達と! |
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2003年07月11日 18時09分54秒
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楽しかった日本でのスナップを紹介します!![]() ![]() いつも父共々お世話になっている、地元の電気屋さんの前で。おばさんと一緒に! 私が保育園から成人するまで住んでいた町には今でもたくさんおつき合いのある人たちがいます。中でもこの電気屋さんファミリーはいつも明るく(電気屋だけあって?!)そして優しく私達を招いてくれています。ほんとうにいつもどうも有難う! ![]() ジジのマンションのエレベーターにて 雄太はともかく、康太にとっては珍しい存在のエレベーター窓付きで外が見えるのでいつも不思議そうに眺めていました。雄太は6階のボタンにも手が届き、いつも競争のようにボタン押しに励んでいました!? ![]() ![]() いつもお世話になっている父の会社のすぐ側にあるレストランのお孫さんの1人、ひなちゃん(4才?もうすぐ5才だったかな?)と雄太はすぐに打ち解けて閉店直後のお店の中を走り回ったり、お絵書きしたり。楽しい一時でした。ちなみにフィルはここのカツカレーと酢豚が大のお気に入り!!!私は鯖の塩焼きにハマりました。 ![]() ![]() これまた電気屋さんのお孫さんの1人、みあさちゃん(6才)とツーショット!もうひとり同年代のゆうみちゃん(4才?)とも一緒に遊んだ後、実家近くの公園で買ったばかりのリモコンのおもちゃを皆に披露!同年代の男の子達の『貸して!』コールに嫌な顔1つせず、ずーっと貸してあげていました。誰に似たのか?!優しい所のある雄太。私の方が新品を壊されやしないか、ヒヤヒヤしてました。(^-^;) |
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2003年07月10日 17時25分22秒
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ナイスショット!日本滞在から1ヶ月以上も経ち、もう日記どころか月記になってしまいますぅ。これじゃぁいかん!とは思っていてもなかなか自分の時間が持てないのが現状。夜みんなが寝静まった頃、独りラップトップを膝に眠気と戦いながら頑張っています。な〜んてちょっと大袈裟ですが。 でも本当に早いとこ文章にしないと、どんどん記憶が定かでなくなってくるのです。でも不思議に昔の思い出は忘れなくて、最近あった事などはすぐ忘れてしまいます。これって痴呆症のはじまり?かなりヤバい!? 今回の滞在で雄太には日本の幼稚園生活を体験してもらいたくて、前々から父に頼んで聞いてもらっていた実家から近い保育園にちょうど空きが有り、短期でも受け入れてくれると言う事で入園させました。でも当の本人は『いかない!いやだ!』の繰り返しで、面接に連れて行くのもやっと。初日も朝から嫌がってばかりだったけれど、行ってみればなんて事ない!絵本を読んでもらっているみんなの中にさっと入り込み、一緒に座って私にバイバイ!と手を振っているではないですか!?!?なんか心配した私がバカみたい!(-,-;) そして3時間後迎えに行ったら、雄太はお友だちと一緒に部屋の中を楽しそうに走り回っていました。本当に子供の順応性が羨ましぃ。 この日はみんなで外をお散歩したようで、横断歩道ではちゃんと手をつないで独りでは渡らないと言う事を教わったと、雄太が自慢げに私に話しているのをみて一安心。これであと残り3回の保育園通いももう大丈夫!とホッとしたのでした。 初日から仲良くなったお友だち。 引っ張りだこの雄太(写真中央)でも2日目、迎えに行くなりあまり楽しそうではなく、早く帰ろうモードになっているのを見て???嫌な予感。なんとまた『もう行かない!』が始まってしまったのです。なんで?と聞くと、『先生やだ!』とか『楽しくない!』とか言うのです。まぁ子供の言ってる事だから、きっと明後日になれば忘れてるだろうと思いきや、忘れるどころか、嫌な気持ちはエスカレートしていて、朝起きてから家を出るまでほとんどず〜っと半ベソ状態。あまりに可哀相で行くのをやめようかと思ったのですが、玄関を出て自転車に乗るとケロッと泣き止んだので『あれ?大丈夫じゃん!』と保育園へ向かったのでした。でもでもやっぱり保育園に着き、下駄箱に靴を入れて教室まで上がると『いやだ!』が始まり、血相を変えて私にすがりつく雄太を無理矢理引き離し、先生に任せて私は去る事に。 結局3時間何とか無事に過ごせた様でしたが、ほとんど他の先生付き添われて独りで時間を潰していたようで、せっかく同年代のお友だちと遊ぶ機会が出来たのに、私としては残念きわまりなかったのですが、雄太にしてみれば拷問の様な3時間だったに違いありません。良く考えてみれば、初日の先生と2日目3日目の先生が違っていたので、雄太が言っていたことは本当だったのかなぁとも思います。きっとなにか怒られたか、気に入らない事があったのでしょう。結局4日目はお休みする事になり、先払いした1200円が『う〜ん全く勿体無い!(`o´#)』と思ったけれど、本当に嫌がるのを無理に連れて行く事もないかぁ、と思い直し、雄太のたった3日間の保育園生活は幕を閉じました。 それでも、お友だちが出来、新しい事を学び、新しい習慣に触れられた事は良かったんじゃないかなぁと思いますが、当の雄太は未だに『もうほいくえんいかない!』と言い張っています。(-,-;) 参った参った。 ![]() 同じマンションに住むお姉ちゃん達と! |
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2003年06月26日 18時42分21秒
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日本紀行を進めていく前に、ニュージーで父が私達と過ごした1週間について、写真を交えて紹介します。 5月10日土曜日。お昼前にオークランド国際空港に到着し、家へ着きホッとするやいなや、父はフィルと一緒にフィッシングへ!!! もちろん私と雄太、康太はお留守番。 この時期オークランドは雨が多くあまり晴天には恵まれないので、ほんとうは次の日に釣りの予定を繰り上げたのでした。この日も曇ってはいたのですが、次の日は雨だったので結果的には正解でした。 釣りの成果はこんな感じ!!! ![]() ![]() ![]() ![]() フィルの長年の親友アランのボートでオークランドの港、ワイテマタ港から30分ボートを走らせた辺りで釣ったようです。釣りにはあまり詳しくないのですが、ワイテマタ港近海には主にスナッパ(真鯛)が多く生息している為、つれる魚はスナッパばかり。日本では貴重な鯛もこっちでは、『また鯛か!』ってな感じ。でもお店で並ぶお魚の値段では鯛は上位に位置しています。どうしてでしょう??? それから毎度お馴染みロトルアにも1泊旅行して来ました。なんと父のデジカメのメディアが壊れて、せっかくロトルアで撮った写真が全てオジャン。でも私のカメラでも少し撮っていたのでそれをアップしました。 オークランドより南に位置する為若干寒く紅葉も綺麗でした。 ![]() 泊まったモーテルの庭の紅葉です。またそこにはジャグジーがあり、温泉気分も楽しみました。勿論雄太お得意のル−ジュも10回程。夜はルージュの出来る丘の頂きにあるレストランでバイキング。これがまた美味しかった事!今までのバイキングの中で一番優秀だったかも! またオークランドでは飲茶や ![]() シーフードレストランで食事をしたり。いつものパターンでしたが、少しは父もゆっくり出来たかなと思っています。これはオークランドのシンボル?スカイタワー そして雄太の幼稚園でお寿司(海苔巻き)の作り方講習をしてくれと頼まれていて、もうひとり日本人のおかあさんと一緒に子供達にお寿司の作り方を伝授。と言っても海苔に酢飯を敷くまでは私達がしてやり、好きな具を選ばせて置き、巻くのを手伝ってやるだけなので簡単な作業ではありましたが、それでもみんな興味津々。 ![]() ![]() ニュージーでもお寿司はかなりメジャーな食べ物になって来ているので、見慣れているかと思いきや、やはり作った事はまずないんでしょうね。 試食タイムも恐る恐る手に取って食べる子や、美味しそうに食べる子、全く興味のない子、嫌がって絶対食べない子などなど、反応が面白かったです。結局た〜くさん出来た海苔巻きは子供達の親と先生によってかたずけられました。(^-^;)まぁそんなもんですよね。 |
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2003年06月24日 17時29分23秒
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![]() 今回 の帰省は5月17日から6月7日の3週間。2年前の日本の夏に2ヶ月間帰省した事を考えると短かいかと思ったのですが、案外短すぎず長すぎずで、丁度良い長さだったように思います。 というのも1才半になった康太が自由に歩き回れるようになり、ちょっとした隙にいたずらを仕出かしたりベランダへ出てみたり。そんなこんなを阻止するのに気を使ったりで、正直3週間が限界だったかも。 でも勝手が違うわりには物に溢れた父の家をそれ程荒らす事もなく(でも汚したかな?)、雄太と康太は差程ストレスを感じなかったみたい。子供の適応力って本当に羨ましい。 ところで今回は仕事で私がリクエストした成田便で父に一緒にニュージーへ来てもらい、1週間過ごした後フィルを残し、父と一緒に雄太と康太を連れて日本へ向かいました。 雄太と違って、いつもデイフライトは昼寝をしてくれない康太の面倒を見るのが大変なので、父がいてくれれば少しは助かるかと思ったのが大間違い!!! 雄太も康太も久し振りに会った父に今一つ慣れていなくて、泣いている康太を父に預けようとしても嫌がるし、それなら雄太を代わりに見ててと頼めば雄太が嫌がるで、結局私が愚図る2人をあやさなければならなくて本当に参りました。仕事をしていた方がどんなに楽だったか!と思った程です。小さい子供(1才〜3才児)を連れての飛行機の長旅(特にデイフライト)は出来るだけ避けたいと心底思ったのでした。 でもフィルと一緒にニュージーに帰ってきたナイトフライトでは、康太が離陸前までギャーギャー泣叫んでいたけれど、時間的にも丁度疲れて来た頃で、さぁ離陸という時にはもうぐっすり眠り込んでしい、超ラッキ〜!!!雄太のお楽しみの機内食を一緒に食べ、しかも映画までゆ〜っくり観賞する事が出来ました。雄太はその後すんなり夢の中へ。『あぁ〜これでゆっくり出来るぞ〜ぉ!』と感激もつかの間、今度は康太が愚図り始めましたが、フィルがなんとか又眠りにつかせ、私は康太のお守を完全放棄しフィルに任せて眠りに着く事に。なんと4〜5時間も眠ることが出来ました。その間何度か康太が愚図ったらしいのですが、全く気付きませんでした。おほほ(^-^;)。 そして雄太は夕食後眠りに着いてから経由地のクライストチャーチに着くまで熟睡してくれたお陰で、悪夢の様なフライトになると予測していた11時間の飛行時間が、まるで半減したよう楽なフライトになり、次回の帰省は行きがフィルと、帰りは父と一緒にまたは自分1人で連れて帰るか、と案を練っています。 とにかく約1年振りの日本は友達や親戚の大切さを身にしみて感じました。こんなに遠く離れていても、日本に帰ればいつも本当に良くしてくれる人たちがいっぱいいるんだなぁと、有り難く思いました。いつまでもこの関係を大切にしていゆきたいと思います。そして雄太と康太にもそれが伝わってくれると良いなと思っています。 |
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2003年06月20日 18時28分35秒
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