Rukaの英語編2

*Cats and Dogs* It rains cats and dogs
二月は雨の日が多い。そんなある日ダーリンが言った一言。
雨の降り方を表現してるんだろうとは思ったけど、何で犬と猫が
使われるのか?とダーリンに聞くと、「犬と猫が一緒だったら
うるさいし、大変なことになるから、それくらい雨の降り方も
激しいってことからきたんじゃないか?」...との事。
意味的にはその通り、ものすごいどしゃ降りの時に使う。
*Shit* Don't give a shit
「Shit」はなるべくなら慎んだ方がいい言葉(^^;;;。
でも、映画でもよく聞くし、ダーリンもよく使うんだぁ〜。
この表現は「そんなこと気にするなよ!」って感じの意味。
一度試しに言ってみたいと思っていた。でも他人に言うのはちょっと
抵抗あるし、あんまりいい言葉ではないし...と思い、ダーリンに
言ったら大笑いされた(笑)。やはり私の口から言われるとは
予想もしていなかったらしい。
*Chill* Chill out!
ダーリンが子供達に注意する時に時々言うので覚えた。
「静かにしなさい。おとなしくしなさい」という感じの意味。
だんだん遊んでるうちに興奮して、熱くなり、うるさくなってきた状態で
使うから「Chill=冷す」なんだろうな〜。う〜んこれは分かり易い。
同じような感じで、ふざけている人を注意する時に使う言葉に
「Knock it off=やめなさい」というのもあり、よく耳にする。
*Catch* What's the catch?
ダーリンがリクルートを担当していた頃に聞いて知った言葉。
新しく採用しようという人とインタビューした時のこと。
その人にすると、会社の採用条件がすごく良くって、ちょっと
信じられなかったらしい。その時にダーリンに「What's the Catch?」
と聞いてきたとのこと。Catchとは“わな、ひっかけ、落とし穴”のような
意味がある。「どんなわながあるんだ?」という感じになる。
*Jerk* You are a jerk!
「まぬけ、愚か者」などという意味があるけど、人に向っていう時は
「ふんっ、ばーか!」的な意味で使われる。あんまりお勧めの英語では
ないかも...。柔らかいスラング(?)かな(笑)
実はこれ、ある日ダーリンが人に向って言った言葉。
仲のいい人に軽い感じ(冗談)でいう時もあるけど、その時は思いっきり
腹の立っていたダーリン。明らかに悪意を込めて言っていた(笑)。
ちょっと横でハラハラしていた私であった...。
*Drag* He is dragging his feet
「Drag one's feet」で「わざとノロノロやる。故意にぐずぐずする」
などの意味がある。ここカリフォルニアの公的機関はちょっとした
手続きなどでも、ものすご〜〜く時間がかかることが多い。
日本に約8年以上も滞在したダーリンは、日本のカスタマーサービスを
すごく気に入ってしまっている。そうしてアメリカに戻って来た為
余計にイライラするようだ。その時にこのフレーズを耳にした。
でも、日本のお役所関係も結構時間かかることあるんだけどな...(笑)

mini_h09.gif 少しずつ更新していくよ!

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