ダーリンの日本語編3

*ふ〜んだ* この頃思うのは、ダーリンの覚えた日本語=私がよく口にする言葉
だということなんだよね。
この「ふ〜んだ!」も初めて彼に言われた時はビックリ!!
いつの間に覚えたんだ?!教えてもいないのにぃ〜と驚きだった。
しかも教えてないのに、使い方も意味もなぜか分かってるよ〜。
私がちょっとすねたようにして「ふ〜んだ、もう知らない!」
と言ったりすると、ダーリンまで「ふ〜んだ、シラナ〜イ」と言う。
言い方がおかしいから、ついつい笑ってしまって本題からずれてしまう。
最近、それがダーリンの手なんじゃないかとも思う...。
*おいしそう* 「あ〜、オイシソウね〜」とダーリンはよく言う。
毎度毎度食べてるような物にでも「オイシソウね〜」と...。
そう言ってくれること自体はいいんだけど、語尾に付く「ね〜」が気になる。
その「ね〜」が付く為に、どうもちょっとオカマっぽいんだ。
「ダーリン、ちょっとオカマみた〜い」と言ったら、
「ナンデ〜?!オカマじゃな〜い。チガウ」と笑ってた。
最近は「おいしそう!」だけでいいよと教えたら、「ね」はあまり
付けないようになった。オカマがよほど嫌だったのかも(笑)
*わすれた* ダーリンは、何かに付けて「I forgot...」と言う。
本当に、小さなことから結構重要なことまでも忘れることが多いんだ。
“これだけ頻繁に使う言葉なんだから、日本語も教えてみるかぁ”と思い
ある日、ちょっと無理矢理だったけど「わすれた」という言葉を
何度も言わせて教えてみた。
使える日本語というのか、何なのか...それ以来ダーリンは
「ア〜、ワスレタ。」としょっちゅう言うようになってしまった...。
ちょっと都合が悪いことを聞かれた時も、「あっ、ワスレタ〜」と。
たまに、教えて良かったのか悪かったのか...と考えることがある。
*かゆい* 「かゆい」というのは、かなり前から知っているものではあるんだけど、
先日、この単語のせいでちょっと大笑いをしてしまった。
ダーリンが足(Footの部分です)を蚊か何かに刺された時のこと
薬を塗っていたので、「どうしたの??」と聞いてみた。
すると、ダーリンは「ココ、ちょっとカライと言った(笑)
もちろん、「かゆい」と「カライ」の両方の意味を知ってるんだけど、
言い間違ってしまったらしい。
すごくかわいい言い方で、「カライ」と言ったもんだから
私は笑いのつぼにはまってしまって、大うけ!
ダーリンと二人しばらく笑い転げていた...。
*語尾の「〜か?」* これは、一つの言葉というよりは、言葉の最後に付ける語尾のこと。
「え〜っ、ほんと?」と聞くと、「ホント、ホント」と答えるダーリン。
「うっそ〜!」と言うと「ウソじゃない、ホント、ホント」と言う。
だから、「ほんと?」という風に聞かれた時は、聞かれた通りに
答える(言う)ものと思っているようなんだ。
ある日、「ほんと?」と聞く代わりに、「え〜っ、ほんとか〜?」と
と私が言ったら...ダーリンは「ウン、ホントか」と答えた(笑)
本来なら、「その“か”はいらないんだよ」と教えるべきなんだろうけど、
妙に響きがカワイイので、私はそのままにしています...(^^;;;

mini_h10.gif 少しずつ更新していくよ!

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