アメリカンサイズの

Ruka は日本でいったら、まあ、かろうじて標準体型の中に入る体つき。
(だと思う...)とてもスレンダーボディとは言えない...。
どっちかというと大柄というのがふさわしいだろう。
そんな私が、アメリカに来る前に心配していた物の一つに、
下着があげられる。
アメリカ人の女性って、“大きな胸と大きなおしり”をした人が断然多い!
胸の話は置いといて、このおしりには、やはりアメリカ人と日本人との
大きな差があるように思う。

一言で言うと、日本人のおしりはこちらの人より、
どうも少し平らな感じがする。
逆に言えば、彼らの方がプリンと盛り上がったような形をしているようだ。
となれば、必然的にパンティの形にも多少の違いが生じるのは
当たり前かも!?

ところで、なぜアメリカもメートル法にしてくれなかったのか、
よく不満に思うことがある。センチメートルの代わりに“インチ”とくる。
まあ、1インチがだいたい2.5cmくらいかな?という知識はあるものの、
いまいちピンとこない。

パンティのサイズ表示は、Size 5から始まり、6、7、8、...13
くらいまである。
そして、詳しいサイズがインチで表示されていた。
しかしまあ、アメリカには、こんなデカイの見たことない!
というような、横30cm、縦35cmほどの大きさのものまで、
当然のようにたくさん並べられている。

「う〜ん。ブラは試着ってあるけど、やっぱりパンティって試着する人は
少ないのかなぁ〜〜」


なーんていうことを考えながら、Ruka はその日、パンティを買う目的で
モール内を歩いていた。
初めての試みだし、もしサイズが合わなかったらお金ももったいないしと、
パックに入った3枚入りの安いのをとりあえず買ってみることにした。
家に帰って袋を開けてみると、少し縦に長いような気がする...。
まっ、とりあえずはいてみた。やっぱり...。
こちらの人のおしりの丸みは、日本人より(少なくとも私よりは)大きく、
ふっくらしているのか、そのふくらみの部分が、みょ〜に余っていて、
ダブダブしている...。

参考のために、ダーリンにも話して意見を聞いてみた。

「ハニー...。ハニーはもしかしたら、GIRLS のコーナーを
探した方がいいのかもなぁ。」

だって...。そう、WOMEN じゃなくってね。
もちろん、私が買ったのは婦人用です。
だって、Rukaは年齢からいってももう、立派は婦人だよ!
GIRLSって...。
やっぱり私って、体型もアメリカでは子供なのかな...??
喜んでいいことなのか、とても複雑な気持ちでいた...。

でも、今度はそのGIRLSコーナーから買って、試してみよう
と思っている Rukaです。ポジティブにね!!




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