ナチュラル  著   者 山田香保里
 出 版 社 海拓舎

重度の脊柱側湾症(せきちゅうそくわんしょう)による心肺機能の低下を理由に待望の赤ちゃんを 妊娠したにも関わらず、医者から出産を強く反対された山田香保里さんの無事に優斗君を出産するまでのお話。
<<ちょっとひとこと>>
妊娠を継続すると母子ともに1/3の確率で死亡するかも知れないと医師に言われても、即座に産みますと宣言する山田さんの強さには尊敬します。 (きっと多分ものすごく子供が欲しかったということかもしれませんが・・)それに、8ケ月で帝王切開した方が・・と医師に言われても、 10ケ月でみごと無事に自然分娩で産んでしまうなんて、山田さんの意志の強さ、生命力の偉大さには感動しました。医師の判断は100%ではないんですね。 自分の人生は自分で切り開いていかくものだと考えさせられました。 それにしても幸運ですよね。みんながみんな、こんな風にうまくいくとは限らないと思うし、かといって、無難に無難にと考えていたら、現状は何も変わらないし、 とても難しいことだと思います。結局は自分で決めるしかないんですよね。

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  私の独断と偏見で選んだおススメの本ですが、これを読んで興味をもっていただいたら幸いです。
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