年表その2



私立中学入学
13
宿敵Mさんと出会う。この人とは今後10年間すっきりしない感情をもつ。
担任の最初の話が「聞き上手になれ!」だった。
毎朝、早く学校にいく。あまり早すぎて門衛さんと友達になる。
楽しい毎日が続く。
夏、海キャンプに参加。朝の礼拝のときの伴奏は、私とMさん。
合唱の伴奏に私が選ばれるが、Mさんの取り巻きから嫌がらせをうける。
今後生涯付き合うことになるIさんやAさんとこの頃出会う。
中学2年生
14
2年生に進学して、小さなグループで行動するようになる。
1年生のとき以上に担任としっくりいく。
読書(軽いもの)に没頭し、母親が心配するが、担任が国語の先生で、
「読むこと」をとめないように、母にアドバイスしてくれる。その後「赤毛のアン」
シリーズにはまる。
この頃ピアノを辞めようと思うが、母から「ピアノを取ったらあなたには何も
残らない!」と言われショックを受ける。
山キャンプに参加して、山登りのすばらしさを知る。
中学3年生
15
3年生になって今までとは少し違うグループに身を置く。
中学に入学して初めてクラス委員になる。
この頃、初恋。告白するも片想いに終わる。
スキー合宿で、スキーがスポーツで一番好きになる。
成績が少し上向きに。特に英語に力を入れる。
私立高校入学
16
高校1年生の時、留学を希望するが成績が足らず、学校の推薦を受けら
れない。それでは夏季ホームステイを、と思ったが、父から英語の成績
が上がれば、費用を出す、といわれる。
中・高6年間E.S.S.(英語部)に所属。
高校2年生の夏休みにアメリカへ夏季ホームステイ。
この頃、E.S.S.の合宿で知り合い、憧れの先輩だった人が21歳の若さで
亡くなり、ショックを受ける。告別式にいくと馴染みの無い宗教で、2重に
ショックを受ける。
ますます本をよく読むようになり、特に遠藤周作さんにはまる。
キリスト教に影響を大きく受ける。
はじめてボーイフレンドができるが、付き合い方がよくわからず、
すぐ別れる。その頃知り合った年上の先輩と付き合い始める。
成績:入学当初、クラスのまん中くらいだったが、高2高3では、クラスの
5位くらいになる。
全般的に校風どおりののびのびとした楽しい高校生活を送る。
友人と休みの度に国内旅行をするようになる。
17
高校3年生
18
学園祭の演劇で脚本を担当。
煙突掃除屋を主人公に、自分で自分を誉めてやりながら本当の自分を
見つけていく話。(この脚本はこちらスッタモンダの挙句クラスが
一団となり、3位入賞を果たす。
この劇の幕が降りた時、うまれてはじめて嬉し涙をながした。
この頃、両親への反発(意見の食い違い)が増え、いつか家を出たい、
と思うようになる。
学校のキリスト教の授業で、中絶のビデオや北京大虐殺のビデオ、タバコに
よる肺の映像を見て衝撃を受ける。
★また父から父個人についてある事実を聞き、父を許せないと思う。(→私が
発病後、父と話しあって、許す。この件には2度と触れまいと決心)
成績がよく、無事大学法学部の内定をもらう。




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