高校の学園祭でかいた脚本
ド素人の書いた脚本です。
Better Half の管理人に興味がなく、
高校生の脚本にも興味の無い方は、
時間の無駄になりますので、他のページへどうぞ。
高校の学園祭で「演劇祭」というものがありまして、
各クラス単位で演劇を発表して、教員たちに審査をしてもらいました。
なぜだか立候補もしていないのに、脚本係に選ばれてしまい、
有志の友人と、最終的にはクラス全員に協力してもらって、完成させました。
今読み返すと、真っ赤になるほど、恥ずかしくなる「くさい」せりふがあったりするのですが、
いくつかの理由から、手を加えずにそのままご紹介したいと思います。
その理由とは、まず3位に入賞したことです。優勝作品は戦争を扱ったシリアスなものでした。
2位の作品は、コメディータッチで、終始笑いが絶えないものでした。
そして3位に入賞したこの作品は、「心」を扱ったもので、
審査員の評価は、大きく分かれました。
ある審査員は「つまらない」と言って最低点をつけましたし、
別の審査員は「すばらしい」といって、満点をつけました。
もう一つの理由は、担任教師が卒業式の日に、生徒にこう言ったからです。
「君たちは君たちの演劇祭の作品の良さに、今は気がついていないかもしれない。
しかし、もし将来壁にぶつかったときには、そのセリフ一つ一つが、大きな意味をもつと思う。
いつまでもそのセリフ一つ一つを覚えていて欲しい。」
これらが私の記憶であり、感動であり、
ハンドルネームで公表できるHPという場をつかうことで、恥を越えて公開するものです。
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