今日もまたまた!スカイパーク。
なぜか「パパとふたりで!」と言うので、ママはおうちでお留守番。
うちを出ると曇り空、車に乗るまでにポツポツ降り始めてしまったので、
「今日はやめようよ」と言うのですが、「いやだ!パパとスカイパークいく」というので、
「じゃぁ雨が降ったら帰るからね。お約束してね」と言って出かけました。
車の中でもフロントガラスに雨が当たるので、「ほら、雨が降ってるでしょ?」というと、
「ざーざーっ!!ってふってきたら、かえるからね」と息子。
天気はちょっと持ち直したりもしたのですが、スカイパークに到着したころはやっぱり
「ぽつり、ぽつり」という雨。それでも駐車場は車がいっぱいで、あいにく滑走路側は埋まっています。
停めた場所からは何も見えないので、2人で雨がぱらつく外へ出て、
持ってきた折り畳み傘を開きました。フェンスの前まで行くと、パパがしゃがんで、その上に
3歳児が座って柵の向こうの滑走路を眺めます。
「ぜんぜん飛行機飛ばないね。」
「あめふってるから、ひこうきこないのかなー」
と何の動きもない滑走路をひたすら眺めます。
パパはしゃがんでいる体勢がつらいので、椅子まで持ち出し、座ってまた眺めます。
もちろん、「もう帰ろうか?」と言っても、3歳児は聞きません。
公園で遊んでいた子ども達もいなくなり、空も暗くなって雨も強くなり、
しかも雷がゴロゴロいいだしたので、
さすがに帰ったほうがいいと思った30歳は、粘る3歳児をジュースで釣り、
まんまと車に乗せました(しかも念のためトイレでしっこもさせた)。
せっかくスカイパークに行ったのに、自転車にも乗れず、飛行機もヘリコプターもただの1機も
見られなかったのはかわいそうだったので、帰りにおもちゃやに寄ってあげたのですが、
その道中ものすごい豪雨に。道は混むわ、雨がすごすぎて前は見えないわで散々なんですが、
3歳児はフロントガラスについていた鳥のフンが流れるのを見て、「とりのふんとれたねー」
とまったく動じる様子もなく、やっと看板が見えてパパがほっとして振り向くとスヤスヤと
お寝んね。まぁ、いいか、この雨じゃぁ家に帰るのも大変だしと、パパも到着したおもちゃやの
駐車場で昼寝を開始、2人でたっぷり1時間も寝ると、雨もすっかりやんでいました。
起きぬけのぼーっとした頭ではさすがのトイザらスの色とりどりのおもちゃもポイざますという感じで、
「もうかえろう」とつれない息子。結局いつもの「飛び物系」おもちゃを買って帰りました。
うちにつくころにはすっかり覚醒して元気いっぱい、ママが作っていてくれたチーズケーキを食べて、
「飛び物系」できゃいきゃい遊んでました。
その日は夜もパパとお出かけ(パパがスパイダーマン1を、息子はトトロのCDをレンタル)、
帰りに駐車場に出るとまた雨がざーざー降っていて参りましたが、それでも息子も喜んでくれるし、
パパにも楽しい1日でした。