| 今日は朝から「おだんごをつくりたい」と熱心にママと交渉する3歳児。
お昼過ぎ、とうとうママがおれ、お団子に取り掛かりました。
当然のことながら、待ってましたと「おてつだいする!」と
今度は労使交渉を始める3歳児です。
手伝ってもらうと余計に手間がかかるのは目に見えていますが、
やる気がある今のうちに手伝わせないと、本当に手伝ってほしい
ころにはすっかりお手伝いなんてしなくなってしまうので、
粉がいろんなところに舞ったり、
「これ、あらってあげるね」と洗いかごのきれいな食器が流しで汚れてしまっても、
ママは文句をいいながらもここはぐっとこらえます。
「鍋にお団子入れて、浮いてきてから少し待って、すくってお皿に出してね」
任務を与えられた3歳児は、もう鍋しか見てません。
お団子が浮くのが待ちきれません。浮いたそばからすくいたい。
「もうちょっと待ってね」と言われても、
いや、すくわずにはいられないんです、お母様、という感じ。

白玉団子を鍋からすくうのに夢中な3歳児の背中

使命を帯びた3歳児のうで
それでもいい感じのお団子ができ、みんなでおいしくいただきましたとさ。

きな粉とみたらしでいただきました
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