9月14日(日)の夜のお話。
昨日のフリマで自分の品をほぼ完売し、その売り上げでほかのお店で天体望遠鏡を買った妻。これで火星をみるんだぞとほっくほく。ところが、夜ベランダに出て望遠鏡を設置し、レンズを覗くんですが、これがさっぱり見えない。真っ暗。変な品物つかまされたのかなーと、半べそです。息子はそのうち「パパ、だっこ」になり、そのまま夢の世界へ。息子を寝かせてもうちょっと僕も望遠鏡覗きましたが、そのうちあきらめてうちに入っていました。
遅くなって月が出てきたので、そっちを見ることにした妻。方角が違ったので、こんどは玄関の外に出て観測。僕はもう家の中にいて、そろそろあきらめて帰ってくるかな、と思っていた頃、「みえたみえた!」という声。行ってみると、ほんとだ、見えてます!もう少し調整してやると、月のクレータやら、「海」やらがはっきり見えます。「よかったねー、これでもとは取れたねー」と言って喜びました。
それで終わりだと思っていたら、妻は「じゃぁ、今度はもっかい火星に挑戦する!」と、またベランダへ。そしてまだ望遠鏡覗いています。。そう、僕はやっぱり家の中で、久しぶりに日記を書いているのでした。
あれ、今日の日記もあんまり息子が登場しなかったな・・