・・・・・その他いろいろ・・・・・

そのた、色々注意事項・・これから少しずつアップしていきますのでよろしくお願いします。

お家の広さって・・
家を建てるときに、資金とも相談しないとダメですが、ちょっと狭いかな?とかこんなに広いのは要らないな。とかイメージだけで思いがちですが、一体、住宅の床面積はどれだけあればいいのかな?大体よく言われるのは『家族の人数×8坪〜10坪位』が良いそうです。4人家族だと32坪〜40坪。6人家族だと48坪〜60坪。それより狭いと『収納が少ない』とか『水周りが使いにくい』とかで、余程廊下等のスペースの無駄を解消しない限りお部屋は狭くなり、時にはプライバシーの確保さえ難しくなりがちです。逆に基準以上の広い家といえば、『温かみがない』とか『会話が少なくなった』『端っこに固まってしまう』などの症状が出てきます・・要するにコミニュケーションがとり難くなる訳です。みんながひとつの食卓を囲み、楽しく会話をしながら、疲れを癒す・・すごくあったかそうな、お互いの体温が感じれるくらい・・『みんな〜!ごはんやでー!』っと1階からシャウトして2階の子供達に聞こえる距離の家・・なんか広い部屋は『冷ややか』に感じるのは僕だけでしょうか?但し、2世帯住宅の場合はこの限りではありません。
鬼門ってなに?家相って何?
鬼門って気になる人は気になるし、1度指摘されると元々気になってなくても『気にしてしまう・・』かなり面倒な風習ですね。元々は中国から伝わったみたいで、そこに日本の気候風土に合ったアレンジが加わり、今の形にになったのは、そう大昔でもないみたいです。実際に北東の方向(表鬼門)に昔で言う『肥溜め』を持ってくるのは科学的にもいいことはないみたいですし・・昔のつくりの家を見ていると『あっ、なるほどね・・』っと思えるところはたくさんある。第一、鬼門って言っても肝心の家の中心を決める機銃はたくさんあって、『通し柱を対角線に結んで交わる説』、『1階の重心を中心とする説』、『単純に四隅を対角に結んで交わった点を中心とする説』・・その他諸々と沢山あります。しかも、トイレも今や殆どが浄化槽や集中浄化で『肥溜めなるもの』はあまりないですし、そこに水がたまるという現象は起こりにくい・・家相、鬼門を優先すると、間取り的にかなり使いにくい物になるし、機能ばかりを優先すると家相は無視しないとダメ・・結論としては、表鬼門、裏鬼門上に『おくどさん(台所の火をたく部分)』と『肥溜め(トイレ)』を外し、後の細かい家相は無視しましょう、そんでもって、日当たりのいい方向に大きい窓をつけ、風の通りをよく考えた間取りにしましょう。あとは水周りの動線、LDKの配置、等を考えて使いやすい間取りを考えてください。それと鬼門って言うのは、丑寅の方向(表鬼門)と未申の方向(裏鬼門)の事で、その位置は、時計をコンパスに置き換えてから、真北に12時に置き換えます。12時を十二支の子にすると、12・1.2.3.4.5.・・が子丑寅卯辰巳・・となるわけです。すなわち表鬼門は2時3時の方向、裏鬼門は7時8時の方向。2時がうしみつどきって言うのはそこから来るのですよ。

設計事務所・・
みなさんお家を建てる時は大体がハウスメーカーや工務店に資金計画からプラン、詳細設計、施工管理などを一任して建てる訳ですが、その他に『設計事務所』で設計、施工管理を頼む方法もあります。家を建てる施工会社に設計や管理を任せると、その施工会社の都合のいい設計、都合のいい管理をされ、臭い物に蓋をするような、管理をされます。設計事務所にお願いすると、きちんと設計通りに施工出来ているかどうか管理してくれます。また、見積もりの際にも、適正価格かどうかチェックしてくれるだけでなく、工務店数社で見積もり合わせ又は入札をしてくれます。その他にCM方式を取り入れてる設計事務所もあります。CM方式というのは、通常の見積もりなら最初から利益を確保した単価での見積もりを作るのですが、この方式は各工種別の業者の見積もりを直接施主に渡し、最後に手数料として、工事価格の数%相当の金額を頂くようにしています。特に住宅メーカーなどでは営業マンがプランし、後でえらい目にあう事もしばしば・・設計費は建築費の5%〜10%というのが相場ですが、、それでもハウスメーカーの経費に比べると安い物です。

モデルハウス見学
お天気のいい休日にモデルハウス見学。家族そろって楽しそう・・今日はイベントもあるみたいなので、50棟位建っている『総合展示場』にお出かけ・・『総合展示場に行けば一度に色んなメーカーが見学できるからいいね』・・って素晴らしいですよね!そんな素晴らしい展示場見学も、怖い目にあう要素がいっぱい!こわいよ〜・・
まず、入り口で総合展示場が行っているアンケート・・そのアンケートに答えないと、駐車場の券も粗品ももらえない、でもね、そのアンケートを書いてしまうと、『ひとつのメーカーしか見学してないのになんで20件も30件ものメーカーから電話がかかってくるの?こわいよ〜』って言う事になるので注意しましょう。総合展示場のアンケートは中に入っている全メーカーに配布されます。駐車場の券は各メーカーに配布されているので、お目当てのメーカーの営業マンにもらう事にして、展示場センターハウス等でアンケートを書くのはやめましょう。それと、そうしていても、なんでうちが計画してる事を知ってるのだろうって思う事があります。それは、皆さん展示場に行く時、お目当てのメーカーのカタログを沢山持っていたり、すでに密な商談に臨む時なんかは、大きな図面を片手に総合展示場内を歩いたりするでしょ?それも危険!私服営業マンやスタッフが後をつけ、車のナンバーを控えたりしてます。そこから住所を調べて、突然来られたり、電話をかけて来られたり・・『あんた誰よ?』って思うでしょ?・・これって悪徳メーカーだけのことじゃなくて、業界ではどのメーカーもやってる事なので、まず総合展示場に行くという事はこれくらいの事は覚悟して腹をくくって望みましょう。

CM方式。
CM方式。アメリカなどではよくあるやり方なのですが、日本ではあまり知られていない、見積もり方法です。まず、普通の見積もりというのは、各工種別業者の見積もり単価に業者の利益を乗せるので、単価自体が高くなっています。更にそこに色んな経費をプラスして、実際にかかる建築費に何割ものハウスメーカーや工務店の利益を確保した見積もりが出来上がるわけですが、『CM方式』は、大工さん、材木屋さん、タイル屋さん、など、直接業者さんの見積もりを、施主に明らかに示し、設計事務所は設計料と管理費を取り、現場監督は監督料をもらいます。(ハウスメーカーでの見積もりにも、設計料や監督代はきちんとはいっています。)・・ようするにどう言う事かというと、ハウスメーカーや工務店の利益分が入っていない卸価格で、おうちが建てられる訳です。ま、それでも、気をつけないとだめですよ。その各業者の見積もりも設計事務所任せにすると、設計事務所と各施工業者が見積もりについて裏約束をし、あらかじめ見積もりを水増ししておき、後で設計事務所にバックマネーを用意する。事もしばしば耳にします。ですので、各業者の見積もり依頼には、施主自身も積極的に参加しましょう!大きなお金が動く所には、必ず黒い疑惑が付きまとう、(政治家とゼネコン、大名と越後屋とか・・)・・注意しましょう。CM方式についての詳しい説明は、こちら!

営業マンの扱い方。
いろんな、メーカーと商談すると、いろんな営業マンと出会える事となります。出会いというのはやはり、後で考えると、『やっぱりこの人とは縁が会ったのだろうな・・』と思う事が多いですよね。なんとなく初めて会うけど、好感の持てる営業マンと、なんかこいつ気に入らん!理由はないけど気に入らん!っと言う事はあります。そういう場合はいくらプランや、内容はよくても、付き合うのはやめて、他メーカーにするか、営業担当を替えてもらいましょう。同じメーカーで家を建てても、プラン力、資金計画力、提案力、商品知識等、営業マンのスキルや人柄、熱意で家の出来はかなりの差が生じてきます。そうです。いい営業マンと出会うという事は、いいお嫁さんと出会う事と同じくらい、ドラマチックなことなんです。  そこで、いろんな営業マンと出会っていって、まず、家の事を抜きにして、自分をさらけ出し、原を割って話をしてくれる、尚且つなんとなく話をしていて気分がいい営業マン・・『このひとっ!』っと思える営業マンがいたら、あなたも腹をわって自身の考えをその営業マンにぶつけてみましょう!
『以心伝心』・・営業マンとはウマが合わないけど、そのメーカーの家が気に入ったから・・とか言ってそのまま突っ走ると、絶対!100%家が建ってから後悔します!これは100%ですよ。
キーワードは、結婚相手探し・・いい家を建てるにはまず、いい営業マンと出会う事。人柄、提案力、経験・・いい営業マンと出会うと、家が建った後、物質的満足度より先に、『精神的満足度』は保証されます。みなさん、今の奥さんや旦那さんと、運命を感じて、プロポーズした時を思い出してください。必ず自分をさらけ出し、相手の全てを受け入れる覚悟をしています。お互いに。それと同じです。