怜央のズームフラッシュ


2001年3月4日 岡本家(妻実家)にて撮影

このフローリングを見て岡本家と判る人はかなりの情報ツウである。怜央は無理やり抱腹前進ポーズを強制されているわけだが、いやいやながらも目標達成(5歩)に向けて、取り組む姿勢を私は評価する。実に健気である。
2001年3月7日 うね家にて撮影

 この日、怜央は満4ヶ月を迎える。次第に両親の顔がわかるようになってきたかのように思える時期である。まったく関係ない話ではあるが、怜央は別にあごがしゃくれているわけでもない。
2001年3月10日 岡本家にて撮影

 何も言うことはない。ただただ私はニヤけているだけである。
2001年3月12日 うね家にて撮影

 別に拷問されているわけではない。このアングルからの食事をとっている時の怜央は、いつもこの顔である。ちなみに、怜央を抱いている赤いパジャマは私である。この赤いパジャマは私の友人の中では賛否両論である。
2001年3月12日 うね家にて撮影

 食事をとり終えた後の姿である。満足感あふれるカットである。この顔を見ているだけで、お腹がいっぱいになってきそうである。ダイエットの方にオススメなカットではなかろうか。
2001年3月20日 うね実家にて撮影

 抱腹前進ポーズも、ここまで余裕の笑みで実施できるようになった。余裕の笑みというか、不気味な笑みというか、よからぬ事をたくらんでいるときの笑みというか、とにかく謎な笑みである。ただ単にソファーの上が気持ちよかっただけだとは思うのだが、、、 ていうか、そうであってほしい。
2001年4月7日 うね家にて撮影

 ハイテンションもここまでいくと、心配になってくるのが親心なのであろうか。
2001年4月14日 うね家にて撮影

 なんと母親の上にのっかりマウントポジションである。わたしもとったことのないポジションを彼はよわい0歳(5ヶ月)にして成し遂げている。屈強の戦士である。
 しかし彼は残念なことに、まだ腰がすわっていないということで、母親に支えられてのマウントポジションである。

注:
 前髪がかなりの激しさで揃ってしまっているように見えるが、散髪にてこのような結果になったのではない。あくまで自然育毛の結果である。
2001年4月20日 うね家にて撮影

 はっきりいって、指名手配犯である。
2001年5月5日 うね家にて撮影

 初節句のすこやかな寝顔である。うつむいて寝ることが可能となった。

  寝返りスキル
   あおむけ→うつむせ:可能
   うつむせ→あおむけ:不可能

ちなみに、かぶとはわたしの情熱あふれる作品である。
2001年5月7日 うね家にて撮影

 ウルトラC、いやD難度かもしれぬ自分の足の指の間接を、自分でキメるという技を繰り出すようになった。
 ウルトラソウルである。
2001年5月7日 うね家にて撮影

 ウルトラソウル後の笑顔である。
2001年5月10日 うね家にて撮影

 ぬすっとではない。服を装着する途中経過に過ぎない。しかし、このショットを撮ることを数回トライしたことはいうまでもない。っていうか、怜央の脇をしっかりととらえている妻の両手がそれを物語っている。
2001年5月23日 うね家にて撮影

 ぺんぎん気分もいいとこである。




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